Jリーグ
1: 名無し@サカサカ10 2018/02/06(火) 19:23:26.56 _USER9

18シーズンのJリーグ選手名簿が公開になった。長身選手、小兵選手をランキング形式で紹介する。(2月1日時点)
今季も最長身はガイナーレ鳥取のFW畑中槙人。ガイナーレ鳥取U-18から昇格した4年目FWで、入団当初は203cmだったが、16年の発表から2cm伸びで205cmに。
これはFWオーロイ(元千葉)の204cmを上回ったことで歴代最長身選手となった。
2位は名古屋から大宮アルディージャに移籍したFWロビン・シモヴィッチで199cm。
3位はFC東京の198cmGK波多野豪と続く。また190cmを超える選手は63人いるが、そのうち38人がGKというデータが出た。
▽1位 205cm
FW畑中槙人(21、鳥取)
▽2位 199cm
FWロビン・シモヴィッチ(26 、大宮)
▽3位 198cm
GK波多野豪(19 、FC東京)
▽4位 197cm
GKシュミット・ダニエル(26 、仙台)
▽5位 195cm
GK林彰洋(30 、FC東京)
GK牲川歩見(23 、沼津)
GKク・ソンユン(23 、札幌)
GK茂木秀(19 、C大阪)
FW指宿洋史(26 、千葉)
▽10位 194cm
DF梅井大輝(28 、相模原)
FWハーフナー・マイク(30、神戸)
>>2以降につづく
2/6(火) 18:13配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180206-01650291-gekisaka-socc
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/02/07(水) 06:14:15.19 _USER9
◆練習試合 F東京1―1北京控股(6日、沖縄・糸満市陸上競技場)
F東京は沖縄2次キャンプ7日目の6日、中国2部リーグの北京控股(こうし)と練習試合を行い、FW久保建英(16)が2試合連続で得点し、1―1で引き分けた。今季初めてフル出場するなどコンディションも向上。24日の浦和とのJ1開幕戦(味スタ)スタメンへのアピールに成功した。
久保は鋭い眼光で蹴ったボールの行方を追った。後半13分、自身が得たPKを左足でミートし、ゴール右隅へズバッと決めた。「PKでしたが、どんな形でも結果を残せて良かったです」。0―1から追いつくチームにとっても重要な得点だった。
積極果敢なプレーが生きた。スローインからボールを受けるとドリブルで仕掛けて相手のファウルを誘った。主審がPKを宣告すると、すぐさまボールを抱え、キッカーの意思を示した。昨季、F東京U―23で記録した2得点は流れのなかから。練習試合とはいえトップチーム初のPK得点。ゴールにこだわる姿勢が表れた。
1月27日に途中出場したインドネシア王者バヤンカラFC戦で2得点したのに続く2試合連続ゴールとなった。「良かったと思います。先発で出てもサブで出ても結果を残すことが大事だと思います」。練習試合は3試合3得点。背番号を昨季の「41」からユース時代の「15」に変更した今季、好調を維持している。
若手主体で臨んだ北京控股戦は前半苦しみ、後半はペースを握った。「後半はほぼ全部、前から(守備に)行くようになり、相手のコートでプレーできたのが良かった」。2トップの一角として守備のスイッチを入れ、相手のミスも誘って主導権を奪い返した。
長谷川健太監督(52)は「前半は仕事してなくて、後半は仕事をした。後半はアグレッシブにやってくれた。ポテンシャルは持っている。あとは本人のやる気次第」と発破をかけながらも評価する。開幕戦まで3週間を切った。強化試合は10日の名古屋戦、17日の横浜M戦の2試合を残す。今季初めてフル出場した久保は「コンディションを上げていければ」と開幕スタメンを目指し、さらに調子を上げていく。(羽田 智之)
2/7(水) 6:05配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180206-00000349-sph-socc
![20180206-00000349-sph-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/9/2/9214b9c3-s.jpg)
F東京は沖縄2次キャンプ7日目の6日、中国2部リーグの北京控股(こうし)と練習試合を行い、FW久保建英(16)が2試合連続で得点し、1―1で引き分けた。今季初めてフル出場するなどコンディションも向上。24日の浦和とのJ1開幕戦(味スタ)スタメンへのアピールに成功した。
久保は鋭い眼光で蹴ったボールの行方を追った。後半13分、自身が得たPKを左足でミートし、ゴール右隅へズバッと決めた。「PKでしたが、どんな形でも結果を残せて良かったです」。0―1から追いつくチームにとっても重要な得点だった。
積極果敢なプレーが生きた。スローインからボールを受けるとドリブルで仕掛けて相手のファウルを誘った。主審がPKを宣告すると、すぐさまボールを抱え、キッカーの意思を示した。昨季、F東京U―23で記録した2得点は流れのなかから。練習試合とはいえトップチーム初のPK得点。ゴールにこだわる姿勢が表れた。
1月27日に途中出場したインドネシア王者バヤンカラFC戦で2得点したのに続く2試合連続ゴールとなった。「良かったと思います。先発で出てもサブで出ても結果を残すことが大事だと思います」。練習試合は3試合3得点。背番号を昨季の「41」からユース時代の「15」に変更した今季、好調を維持している。
若手主体で臨んだ北京控股戦は前半苦しみ、後半はペースを握った。「後半はほぼ全部、前から(守備に)行くようになり、相手のコートでプレーできたのが良かった」。2トップの一角として守備のスイッチを入れ、相手のミスも誘って主導権を奪い返した。
長谷川健太監督(52)は「前半は仕事してなくて、後半は仕事をした。後半はアグレッシブにやってくれた。ポテンシャルは持っている。あとは本人のやる気次第」と発破をかけながらも評価する。開幕戦まで3週間を切った。強化試合は10日の名古屋戦、17日の横浜M戦の2試合を残す。今季初めてフル出場した久保は「コンディションを上げていければ」と開幕スタメンを目指し、さらに調子を上げていく。(羽田 智之)
2/7(水) 6:05配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180206-00000349-sph-socc
![20180206-00000349-sph-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/9/2/9214b9c3-s.jpg)
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/02/06(火) 12:28:22.56 _USER9
今季のスタメンは読みにくい
今季からFC東京を率いる長谷川健太監督の基本的なスタンスは「平等」だ。ベテランも若手も関係なく、フラットに競わせるというものである。確かに、1月27日のバヤンカラ戦(Jリーグアジアチャレンジ/4-2でFC東京が勝利)でも昨季は不動のレギュラーだった髙萩洋次郎がスタメンから外れるなど「おや?」という部分はあった。
プレシーズンマッチと言っても、本番前のテストである。そういう点からすれば、髙萩のベンチスタートも特別なことではない。ただ、始動日などの練習を見るかぎり、レギュラーポジション争いは例年以上に厳しいように映る。
もっとも予想が難しいのはCBか。現役韓国代表のチャン・ヒョンスは練習から抜群のフィジカルを見せつけており、一方で丸山祐市も随所で好プレーを披露。もちろんミニゲームなどでミスはあるが、まずまずの仕上がり具合だ。昨季はキャプテンを務めた森重真人も胡坐をかいていられるような状況ではなく、もしかすると、チャン・ヒョンスと丸山が先発、森重がベンチスタートという試合も出てくるかもしれない。
なにしろ、今季のJリーグはワールドカップ開催までに15連戦(リーグ戦とルヴァンカップを併せて)というタイトなスケジュールが組まれている。長谷川監督も「その15連戦をCBふたりで戦えるわけがない」とコメントしているのだ。
前線や中盤にしても、序列は読みにくい。
2月5日の沖縄キャンプではFWで新戦力の富樫敬真が鋭い動き出し、フィニッシュへのアプローチでアピール。注目の久保建英もバヤンカラ戦ではさすがと思わせる技術で2ゴール、ベテランFWの前田もテクニカルなシュートで1ゴールを奪取している。
中盤では橋本拳人、米本拓司、東慶悟、髙萩がしのぎを削っており、このうち誰が浦和との開幕戦に先発するか現時点で予想するのは困難だ。
左SBの太田は言う。「チームに活気はあるし、今季のFC東京は面白いと思いますよ。あとは皆でどうまとまるか。選手がいてもまとまらないとダメですからね」。そのうえで、長谷川監督の「平等」というスタンスは大きなポイントになるかもしれない。
昨季は大型補強で選手を揃えながらも、まとまりに欠けてリーグ13位。やはり、チームがひとつにまとまれるかは首都再建のために不可欠。長谷川監督の「平等」がひいては総合力アップ、一致団結に結び付けば、悲願のリーグ制覇へ期待は膨らむはずだ。
2/6(火) 12:00配信サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180206-00035364-sdigestw-socc
写真

今季からFC東京を率いる長谷川健太監督の基本的なスタンスは「平等」だ。ベテランも若手も関係なく、フラットに競わせるというものである。確かに、1月27日のバヤンカラ戦(Jリーグアジアチャレンジ/4-2でFC東京が勝利)でも昨季は不動のレギュラーだった髙萩洋次郎がスタメンから外れるなど「おや?」という部分はあった。
プレシーズンマッチと言っても、本番前のテストである。そういう点からすれば、髙萩のベンチスタートも特別なことではない。ただ、始動日などの練習を見るかぎり、レギュラーポジション争いは例年以上に厳しいように映る。
もっとも予想が難しいのはCBか。現役韓国代表のチャン・ヒョンスは練習から抜群のフィジカルを見せつけており、一方で丸山祐市も随所で好プレーを披露。もちろんミニゲームなどでミスはあるが、まずまずの仕上がり具合だ。昨季はキャプテンを務めた森重真人も胡坐をかいていられるような状況ではなく、もしかすると、チャン・ヒョンスと丸山が先発、森重がベンチスタートという試合も出てくるかもしれない。
なにしろ、今季のJリーグはワールドカップ開催までに15連戦(リーグ戦とルヴァンカップを併せて)というタイトなスケジュールが組まれている。長谷川監督も「その15連戦をCBふたりで戦えるわけがない」とコメントしているのだ。
前線や中盤にしても、序列は読みにくい。
2月5日の沖縄キャンプではFWで新戦力の富樫敬真が鋭い動き出し、フィニッシュへのアプローチでアピール。注目の久保建英もバヤンカラ戦ではさすがと思わせる技術で2ゴール、ベテランFWの前田もテクニカルなシュートで1ゴールを奪取している。
中盤では橋本拳人、米本拓司、東慶悟、髙萩がしのぎを削っており、このうち誰が浦和との開幕戦に先発するか現時点で予想するのは困難だ。
左SBの太田は言う。「チームに活気はあるし、今季のFC東京は面白いと思いますよ。あとは皆でどうまとまるか。選手がいてもまとまらないとダメですからね」。そのうえで、長谷川監督の「平等」というスタンスは大きなポイントになるかもしれない。
昨季は大型補強で選手を揃えながらも、まとまりに欠けてリーグ13位。やはり、チームがひとつにまとまれるかは首都再建のために不可欠。長谷川監督の「平等」がひいては総合力アップ、一致団結に結び付けば、悲願のリーグ制覇へ期待は膨らむはずだ。
2/6(火) 12:00配信サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180206-00035364-sdigestw-socc
写真

続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/02/06(火) 20:00:10.34 _USER9
J3のFC琉球は6日、同クラブが運営する高等学校「FC琉球高等学院」を今年4月に沖縄市に開校することを発表した。
発表によれば、Jリーグクラブが運営する高校は国内初。
JFL(日本サッカーリーグ)のFC大阪は定時制・通信制の高等学校「FC大阪高等学院」を運営しているが、Jリーグクラブとしては初の試みとなる。
FC琉球高等学院ではプロサッカー選手を目指す「スポーツコース」と高卒資格取得を目指す「普通科コース」が設けられる。
スポーツコースの学生はFC琉球U-18または同校サッカー部に所属し、優秀な選手はトップチームの練習にも参加。
「実力が認められれば、在籍中にプロサッカー選手としてデビューすることも夢ではありません」とのことだ。
「サッカーを中心としたスポーツと勉強の両立を掲げ、豊かな創造力を育み、それを表現できる喜びを精一杯生徒たちに伝えながら、県出身選手の育成活動に取り組みます」
と目標が掲げられている。サッカー選手の育成だけではなく、「一人一人の社会的・職業的自立に向け必要な基盤となる能力を育てていきます」とも述べられている。
FC琉球を運営する琉球フットボールクラブ株式会社の倉林啓士郎代表取締役は、
「県内のJリーグチームである我々が、チーム運営で培って来たリソースやネットワークを活用してスポーツ教育を主体とした学校を運営することは意義のあるチャレンジになります」とコメントを述べ、
「スポーツ教育の発展」「スポーツによる人材育成」「県内スポーツ振興」という3つのビジョンの実現に向けて沖縄市とともに取り組んでいく考えを述べている。
FC琉球は2003年に創設され、2014年にJリーグに入会した、現時点で沖縄県唯一のJリーグクラブ。昨季はJ3で過去最高の6位の成績を残した。
2/6(火) 19:34配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180206-00254931-footballc-socc
写真

発表によれば、Jリーグクラブが運営する高校は国内初。
JFL(日本サッカーリーグ)のFC大阪は定時制・通信制の高等学校「FC大阪高等学院」を運営しているが、Jリーグクラブとしては初の試みとなる。
FC琉球高等学院ではプロサッカー選手を目指す「スポーツコース」と高卒資格取得を目指す「普通科コース」が設けられる。
スポーツコースの学生はFC琉球U-18または同校サッカー部に所属し、優秀な選手はトップチームの練習にも参加。
「実力が認められれば、在籍中にプロサッカー選手としてデビューすることも夢ではありません」とのことだ。
「サッカーを中心としたスポーツと勉強の両立を掲げ、豊かな創造力を育み、それを表現できる喜びを精一杯生徒たちに伝えながら、県出身選手の育成活動に取り組みます」
と目標が掲げられている。サッカー選手の育成だけではなく、「一人一人の社会的・職業的自立に向け必要な基盤となる能力を育てていきます」とも述べられている。
FC琉球を運営する琉球フットボールクラブ株式会社の倉林啓士郎代表取締役は、
「県内のJリーグチームである我々が、チーム運営で培って来たリソースやネットワークを活用してスポーツ教育を主体とした学校を運営することは意義のあるチャレンジになります」とコメントを述べ、
「スポーツ教育の発展」「スポーツによる人材育成」「県内スポーツ振興」という3つのビジョンの実現に向けて沖縄市とともに取り組んでいく考えを述べている。
FC琉球は2003年に創設され、2014年にJリーグに入会した、現時点で沖縄県唯一のJリーグクラブ。昨季はJ3で過去最高の6位の成績を残した。
2/6(火) 19:34配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180206-00254931-footballc-socc
写真

続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/02/06(火) 16:17:09.49 _USER9
「日本では義務と趣味のバランスが悪いのかもしれない。この子たちは、練習が休みだと言ったら全員喜ぶよ」
Jリーグの横浜フリューゲルスや浦和レッズなどの監督を務めたゲルト・エンゲルスの指導の原点は、地方のクラブチームや高体連だった。
兵庫・滝川二高のコーチに就任すると、いくつかの矛盾点を見つけた。確かに高校はグラウンドがあって、毎日同じ場所で練習が出来る。1990年代初頭、まだサッカー中継が滅多にない日本で、全国高校選手権が生中継され大観衆を集めているのも驚きだった。
一方で100人近いサッカー部員は、毎日長時間の練習を続けているのに、大多数が公式戦を経験せずに卒業し、そこでサッカーを辞めてしまう。そしてエンゲルスが何より疑問を感じたのは、サッカー部の活動がすべて上意下達で進められていることだった。
「先生から生徒、上級生から下級生、まるで義務教育で学校へ通うようにサッカーをする。だから卒業すれば義務(サッカー)も終わってしまうんだ」
エンゲルスが率先して生徒たちに伝えようとしたのは、サッカーを楽しむことだった。全体を小人数ごとにグループ分けをすると、積極的にミニゲームを行い、クラブ内のミニ大会なども実施。集中して楽しめる環境作りに尽力した。
「たぶん生徒たちは、明日の練習が休みだと言ったら大喜びする。でもドイツの子供たちは、今日はサッカーが出来ないなんて言われたら、みんながっかりして落ち込むよ。もしかすると日本は義務と趣味のバランスが悪いのかもしれない」
サッカーを義務と感じたら「先生がいなくなった途端に辞めちゃう」
実際にエンゲルスが、翌日練習がオフだと告げると、生徒たちから一斉に大歓声が沸き上がった。
「プロになれる選手なんて全体の1%。残りの99%の子供たちにとって、一番大切なのはサッカーを楽しむことじゃないか。僕はみんなに、サッカーを生涯の遊びにして欲しかった。そうすれば彼らの子供たちもサッカーを楽しむ。そういう種を蒔いていかなければ、サッカーは広まっていかない。サッカーを義務だと感じていたんじゃ、先生がいなくなった途端に辞めちゃうよ」
さらにエンゲルスは熱弁を続けた。
「トレーニングをして試合に勝つのも結果だけど、サッカーを好きになってもらうのも大切な結果だよ。僕は80人の部員全員を、しっかりと見たかった。プロになれる可能性のある子と同じように他の子も助けたかった」
結果的にサッカーを楽しんだ滝川二高からはその後、波戸康広(元横浜F・マリノスほか)や加地亮(元ガンバ大阪ほか)、岡崎慎司(レスター)、金崎夢生(鹿島アントラーズ)ら次々にプロの選手も育っていった。
加部究
1958年生まれ。大学卒業後、スポーツ新聞社に勤めるが86年メキシコW杯を観戦するために3年で退社。その後フリーランスのスポーツライターに転身し、W杯は7回現地取材した。育成年代にも造詣が深く、多くの指導者と親交が深い。指導者、選手ら約150人にロングインタビューを実施。長男は元Jリーガーの加部未蘭。『サッカー通訳戦記』『それでも「美談」になる高校サッカーの非常識』(ともにカンゼン)、『大和魂のモダンサッカー』『サッカー移民』(ともに双葉社)、『祝祭』(小学館文庫)など著書多数。
2/6(火) 15:53配信 ザ・アンサー
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180206-00016911-theanswer-socc
写真

Jリーグの横浜フリューゲルスや浦和レッズなどの監督を務めたゲルト・エンゲルスの指導の原点は、地方のクラブチームや高体連だった。
兵庫・滝川二高のコーチに就任すると、いくつかの矛盾点を見つけた。確かに高校はグラウンドがあって、毎日同じ場所で練習が出来る。1990年代初頭、まだサッカー中継が滅多にない日本で、全国高校選手権が生中継され大観衆を集めているのも驚きだった。
一方で100人近いサッカー部員は、毎日長時間の練習を続けているのに、大多数が公式戦を経験せずに卒業し、そこでサッカーを辞めてしまう。そしてエンゲルスが何より疑問を感じたのは、サッカー部の活動がすべて上意下達で進められていることだった。
「先生から生徒、上級生から下級生、まるで義務教育で学校へ通うようにサッカーをする。だから卒業すれば義務(サッカー)も終わってしまうんだ」
エンゲルスが率先して生徒たちに伝えようとしたのは、サッカーを楽しむことだった。全体を小人数ごとにグループ分けをすると、積極的にミニゲームを行い、クラブ内のミニ大会なども実施。集中して楽しめる環境作りに尽力した。
「たぶん生徒たちは、明日の練習が休みだと言ったら大喜びする。でもドイツの子供たちは、今日はサッカーが出来ないなんて言われたら、みんながっかりして落ち込むよ。もしかすると日本は義務と趣味のバランスが悪いのかもしれない」
サッカーを義務と感じたら「先生がいなくなった途端に辞めちゃう」
実際にエンゲルスが、翌日練習がオフだと告げると、生徒たちから一斉に大歓声が沸き上がった。
「プロになれる選手なんて全体の1%。残りの99%の子供たちにとって、一番大切なのはサッカーを楽しむことじゃないか。僕はみんなに、サッカーを生涯の遊びにして欲しかった。そうすれば彼らの子供たちもサッカーを楽しむ。そういう種を蒔いていかなければ、サッカーは広まっていかない。サッカーを義務だと感じていたんじゃ、先生がいなくなった途端に辞めちゃうよ」
さらにエンゲルスは熱弁を続けた。
「トレーニングをして試合に勝つのも結果だけど、サッカーを好きになってもらうのも大切な結果だよ。僕は80人の部員全員を、しっかりと見たかった。プロになれる可能性のある子と同じように他の子も助けたかった」
結果的にサッカーを楽しんだ滝川二高からはその後、波戸康広(元横浜F・マリノスほか)や加地亮(元ガンバ大阪ほか)、岡崎慎司(レスター)、金崎夢生(鹿島アントラーズ)ら次々にプロの選手も育っていった。
加部究
1958年生まれ。大学卒業後、スポーツ新聞社に勤めるが86年メキシコW杯を観戦するために3年で退社。その後フリーランスのスポーツライターに転身し、W杯は7回現地取材した。育成年代にも造詣が深く、多くの指導者と親交が深い。指導者、選手ら約150人にロングインタビューを実施。長男は元Jリーガーの加部未蘭。『サッカー通訳戦記』『それでも「美談」になる高校サッカーの非常識』(ともにカンゼン)、『大和魂のモダンサッカー』『サッカー移民』(ともに双葉社)、『祝祭』(小学館文庫)など著書多数。
2/6(火) 15:53配信 ザ・アンサー
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180206-00016911-theanswer-socc
写真

続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/02/05(月) 19:08:43.44 _USER9
ベガルタ仙台は5日、ビトーリア所属のブラジル人FWラファエルソン(20)を期限付き移籍で獲得したと発表した。
仙台は契約更新後にFW平山相太が電撃引退を発表していたが、183cm、93kgの大型ストライカーの補強に成功。20歳のラファエルソンは2015年から18年1月まで母国ブラジルのECヴィトーリアでプレーしていた。
クラブを通じて、「オファーをいただいた時、迷うことはありませんでした。2018シーズンを素晴らしいシーズンにできるよう100%以上の力を発揮したいと思います。またサポーターのみなさんを映像で見た瞬間に恋をしました。クラブに関わるすべての人々の期待に答えられるように沢山のゴールを決めたいと思います」とコメントを発表した。
以下、プロフィール
●FWラファエルソン
(Rafaelson Bezerra Fernandes)
■生年月日
1997年3月30日(20歳)
■身長/体重
183cm/93kg
■出身地
ブラジル
■経歴
ECヴィトーリア
2/5(月) 15:09配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180205-01650251-gekisaka-socc
写真
仙台は契約更新後にFW平山相太が電撃引退を発表していたが、183cm、93kgの大型ストライカーの補強に成功。20歳のラファエルソンは2015年から18年1月まで母国ブラジルのECヴィトーリアでプレーしていた。
クラブを通じて、「オファーをいただいた時、迷うことはありませんでした。2018シーズンを素晴らしいシーズンにできるよう100%以上の力を発揮したいと思います。またサポーターのみなさんを映像で見た瞬間に恋をしました。クラブに関わるすべての人々の期待に答えられるように沢山のゴールを決めたいと思います」とコメントを発表した。
以下、プロフィール
●FWラファエルソン
(Rafaelson Bezerra Fernandes)
■生年月日
1997年3月30日(20歳)
■身長/体重
183cm/93kg
■出身地
ブラジル
■経歴
ECヴィトーリア
2/5(月) 15:09配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180205-01650251-gekisaka-socc
写真

続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/02/05(月) 07:01:54.85 _USER9
![20180204-00008837-nallabout-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/8/1/81e9a7c3-s.jpg)
◆プレーオフで柏が勝利。最大数の4チームが出場へ
アジア各国のリーグ、カップ戦の王者が集うアジアチャンピオンズリーグ(ACL)は、国によって出場クラブ数が異なる。
日本は最大数の「4」を確保しており、前年のJ1リーグ上位3チームと天皇杯優勝チームが出場する。
柏レイソルは昨年のJ1リーグで4位だったが、3位のセレッソ大阪が天皇杯で優勝したため、繰り上げで4つ目の枠を与えられ、プレーオフから本戦を目ざすことになった。
タイのムアントン・ユナイテッドとのプレーオフで柏が勝利したことにより、J1王者の川崎フロンターレ、同2位の鹿島アントラーズ、セレッソを加えた4チームが、今シーズンのACLに挑むこととなった。
Jリーガーが立つことのできる国際舞台は、基本的に日本代表の活動に限られる。
それだけに、アジア各国のトップクラブと真剣勝負を繰り広げるACLは、出場チームと個々の選手のレベルアップにつながる重要な大会と位置づけられる。
とりわけ今年は、6月にロシアW杯が控えている。国内でプレーする選手にとっては、日本代表入りを引き寄せるためのアピールの機会にもなる。
プレーオフに勝利した柏では、伊東純也が目に見える結果を残した。昨年12月のE-1選手権で日本代表デビューを飾ったこの高速ドリブラーは、チームの3得点すべてに絡む活躍を見せたのだった。
◆ACLと代表の関連性
対アジアの視点に立つと、ACLの意味はクラブに留まらない。
近年のアジアサッカー界は、全体の底上げが著しい。これまでアウトサイダーと見なされてきたタイやベトナムといった東南アジアの国々が、17歳以下や20歳以下のカテゴリーで結果を出すようになってきた。
また、国際大会ではベスト4やベスト8が定番だった中央アジアのウズベキスタンも、いよいよ侮れない存在となっている。
1月27日に閉幕したU-23(23歳以下)のアジア選手権では、準々決勝で日本を4-0で下したウズベキスタンが初優勝を飾った。そのウズベキスタンと決勝で激突したのはベトナムである。
同選手権ではマレーシアも、過去最高のベスト8まで勝ち上がっていた。
◆「日本は強い」との印象を与えるために
そこでACLである。アジア各国との戦いでJリーグ勢が力を見せつければ、「やはり日本は強い」との印象を広く植えつけることができる。
逆に4クラブが揃って早期敗退となれば、「クラブで勝てるのだから、代表でも付け入るスキはあるはずだ」との思いを、アジア各国に抱かせてしまう。
昨年のACLでは、浦和レッズが日本勢で9年ぶりとなる優勝を成し遂げた。アジアの頂点に立った彼らは、同年12月開催のクラブW杯にも出場した。
残念ながら準々決勝で開催国UAEのクラブに敗れ、欧州代表レアル・マドリード(スペイン)との対決は実現しなかった。しかし、それもまた価値ある体験である。
18年シーズンのACLは、2月13日に開幕する。W杯の代表入りへ向けた選手たちのアピールと、日本のプレゼンスを示すための各チームの戦いに、ぜひとも注目してもらいたい。
戸塚 啓
2/4(日) 20:35配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180204-00008837-nallabout-socc
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/02/05(月) 06:53:43.83 _USER9
◆「常に嫌なところに顔を出していた」 FW小林とMF中村の川崎コンビを挙げる
ドイツのハノーファーからセレッソ大阪へ16年夏に復帰した日本代表MF山口蛍は、昨季中盤で存在感を放つと、ルヴァンカップと天皇杯の二冠達成などクラブ史上初のタイトル獲得に大きく貢献した。
山口は昨季J1 リーグで32試合にフル出場して2ゴールの結果を残した一方、チームは優勝した川崎フロンターレ、2位の鹿島アントラーズに続く3位でフィニッシュ。山口とクラブにとって、充実のシーズンだったと言える。
2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)に出場し、日本屈指のボランチに成長した山口だが、1対1で対峙して嫌な相手がJ1のライバルに存在するという。
3人の名前を挙げたが、そのうちの二人は川崎の選手だった。ルヴァン杯決勝で対戦した川崎は、リーグ戦を初制覇。まさしくその中心として稼働した日本代表FW小林悠と元日本代表MF中村憲剛を名指ししている。
「悠くんは点を取っているし、点を取る形をいっぱい持っていた。僕としては一番FWとして嫌な動きをされたイメージがある。憲剛さんは(ボランチで)マッチアップすることが多いけど、常に相手の嫌なところに顔を出していた。
ボールを持つ時でも、ワンタッチで捌くのか、トラップをするのか、それが分からないことが多かった」
確かに17年シーズンの小林は相手に脅威を与える存在だった。リーグ優勝を懸けた12月2日の最終節・大宮アルディージャ戦でハットトリックを達成し、通算23ゴールで自身初の得点王に輝いている。
37歳の中村は、熟練された技術と老獪な駆け引きが際立った。日本代表の中盤を支える山口でさえ、川崎をけん引した小林と中村に対しては少なからず苦手意識があったようだ。
◆3人目は共通点の多い若獅子のごときMF
そして山口が、最後の一人として口にした名前が「井手口陽介」だった。バヒド・ハリルホジッチ監督が率いる日本代表で同じポジションを争うライバルであり、目覚ましい成長を遂げている21歳のMFだ。
昨季ガンバ大阪でリーグ戦30試合(4得点)に出場した若武者は、今冬にイングランド2部リーズ・ユナイテッドへ移籍。すぐにスペインのクルトゥラル・レオネサにレンタル移籍となり、今季はリーガ2部でプレーする。
運動量が豊富で、ボール奪取能力に長けるなど、二人の共通点は多い。まるで4年前のブラジルW杯を控えた頃の山口のように、恐れを知らない若獅子のごとき勢いもある。
今年のロシアW杯だけでなく、日本代表の中盤を長年担う逸材として期待される井手口だが、山口もまたそのポテンシャルを認めているようだ。
2/4(日) 21:11配信 フットボールZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180204-00010022-soccermzw-socc
写真

ドイツのハノーファーからセレッソ大阪へ16年夏に復帰した日本代表MF山口蛍は、昨季中盤で存在感を放つと、ルヴァンカップと天皇杯の二冠達成などクラブ史上初のタイトル獲得に大きく貢献した。
山口は昨季J1 リーグで32試合にフル出場して2ゴールの結果を残した一方、チームは優勝した川崎フロンターレ、2位の鹿島アントラーズに続く3位でフィニッシュ。山口とクラブにとって、充実のシーズンだったと言える。
2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)に出場し、日本屈指のボランチに成長した山口だが、1対1で対峙して嫌な相手がJ1のライバルに存在するという。
3人の名前を挙げたが、そのうちの二人は川崎の選手だった。ルヴァン杯決勝で対戦した川崎は、リーグ戦を初制覇。まさしくその中心として稼働した日本代表FW小林悠と元日本代表MF中村憲剛を名指ししている。
「悠くんは点を取っているし、点を取る形をいっぱい持っていた。僕としては一番FWとして嫌な動きをされたイメージがある。憲剛さんは(ボランチで)マッチアップすることが多いけど、常に相手の嫌なところに顔を出していた。
ボールを持つ時でも、ワンタッチで捌くのか、トラップをするのか、それが分からないことが多かった」
確かに17年シーズンの小林は相手に脅威を与える存在だった。リーグ優勝を懸けた12月2日の最終節・大宮アルディージャ戦でハットトリックを達成し、通算23ゴールで自身初の得点王に輝いている。
37歳の中村は、熟練された技術と老獪な駆け引きが際立った。日本代表の中盤を支える山口でさえ、川崎をけん引した小林と中村に対しては少なからず苦手意識があったようだ。
◆3人目は共通点の多い若獅子のごときMF
そして山口が、最後の一人として口にした名前が「井手口陽介」だった。バヒド・ハリルホジッチ監督が率いる日本代表で同じポジションを争うライバルであり、目覚ましい成長を遂げている21歳のMFだ。
昨季ガンバ大阪でリーグ戦30試合(4得点)に出場した若武者は、今冬にイングランド2部リーズ・ユナイテッドへ移籍。すぐにスペインのクルトゥラル・レオネサにレンタル移籍となり、今季はリーガ2部でプレーする。
運動量が豊富で、ボール奪取能力に長けるなど、二人の共通点は多い。まるで4年前のブラジルW杯を控えた頃の山口のように、恐れを知らない若獅子のごとき勢いもある。
今年のロシアW杯だけでなく、日本代表の中盤を長年担う逸材として期待される井手口だが、山口もまたそのポテンシャルを認めているようだ。
2/4(日) 21:11配信 フットボールZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180204-00010022-soccermzw-socc
写真

続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/02/04(日) 16:24:53.20 _USER9
2/4(日) 15:01配信
柏攻撃陣が爆発!! 千葉に4発大勝で「ちばぎんカップ」制す
[2.4 PSM 千葉1-4柏 フクアリ]
ジェフユナイテッド千葉と柏レイソルによる第23回ちばぎんカップが4日に行われた。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半開始早々の1分にFWクリスティアーノの得点で先制した柏が、同30分のFW瀬川祐輔、同39分にFW伊東純也の得点でリードを広げると、千葉に1点を返されながらも同アディショナルタイムにFWハモン・ロペスが加点して4-1の勝利を収めた。
ホームの千葉は4-1-4-1のシステムを採用し、GKにロドリゲス、最終ラインは右からDF山本真希、DF近藤直也、DF増嶋竜也、DF高木利弥、アンカーにMF熊谷アンドリューを配置し、2列目は右からMF町田也真人、MF茶島雄介、MF矢田旭、MF為田大貴、1トップにFWラリベイを据えた。
一方、アウェーの柏は1月30日のACLプレーオフのムアントン・U戦(〇3-0)から先発4人を入れ替え、この一戦を迎えた。4-2-3-1のシステムを採用し、GKに中村航輔、最終ラインは右からDF小池龍太、DF中谷進之介、DFパク・ジョンス、DF亀川諒史、ボランチにMF小泉慶とMF大谷秀和を並べ、2列目は右から伊東、MF江坂任、MF山崎亮平、1トップにFWクリスティアーノを配置した。
前半3分にゴールを脅かしたのホームの千葉だった。右サイドから山本が送ったクロスのこぼれ球に反応した茶島がPA外から枠を捉えるシュートを放つも、横っ飛びした中村に弾き出されてしまう。同20分には柏がセットプレーからフィニッシュに持ち込むが、伊東が蹴り出したCKをニアサイドで合わせた江坂のヘディングシュートはロドリゲスにストップされてしまった。
すると、ここから柏が立て続けに決定機を創出。前半23分、クリスティアーノのパスからPA内に侵入した江坂が切り返しでロドリゲスをかわしてシュートを放つが、カバーに入った山本のクリアに遭う。さらに同24分には山崎のラストパスを江坂がダイレクトで狙うも、シュートはポストを叩いて先制点を奪うには至らなかった。前半30分には千葉がゴールに迫るが、ラリベイとのワンツーでPA内に走り込んだ町田のシュートは中村に阻まれた。
0-0のまま後半を迎えると、千葉は熊谷に代えてMF佐藤勇人、柏は山崎に代えてFWハモン・ロペスを投入。すると開始早々の後半1分、大谷の素早いリスタートを受けてPA内に持ち込んだ伊東のラストパスをクリスティアーノが蹴り込み、柏が先制に成功した。1点のビハインドを背負った千葉は後半16分に為田に代えてFW指宿洋史、矢田に代えてDF岡野洵をピッチへと送り込み、システムを3-1-4-2に変更する。
後半21分には大谷のスルーパスから抜け出したR・ロペスが狙うも、シュートはゴール左に外れて柏の追加点とはいかず。同23分には柏がクリスティアーノに代えてFW瀬川祐輔を、同24分には両ベンチが動き、柏が大谷に代えてMF細貝萌、千葉がラリベイに代えてFW船山貴之、山本に代えてFW清武功暉を投入した。
すると後半30分に柏が追加点を奪取する。右サイドから仕掛けた伊東の突破は高木に阻まれたものの、こぼれ球に反応した瀬川がループ気味の鮮やかなダイレクトシュートでゴールを陥れ、リードを2点差に広げた。その後、同39分に伊東が追加点を奪った柏は、同41分に指宿に1点を返されながらも、同アディショナルタイムにR・ロペスが加点して4-1の勝利を収めた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180204-01650209-gekisaka-socc

柏攻撃陣が爆発!! 千葉に4発大勝で「ちばぎんカップ」制す
[2.4 PSM 千葉1-4柏 フクアリ]
ジェフユナイテッド千葉と柏レイソルによる第23回ちばぎんカップが4日に行われた。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半開始早々の1分にFWクリスティアーノの得点で先制した柏が、同30分のFW瀬川祐輔、同39分にFW伊東純也の得点でリードを広げると、千葉に1点を返されながらも同アディショナルタイムにFWハモン・ロペスが加点して4-1の勝利を収めた。
ホームの千葉は4-1-4-1のシステムを採用し、GKにロドリゲス、最終ラインは右からDF山本真希、DF近藤直也、DF増嶋竜也、DF高木利弥、アンカーにMF熊谷アンドリューを配置し、2列目は右からMF町田也真人、MF茶島雄介、MF矢田旭、MF為田大貴、1トップにFWラリベイを据えた。
一方、アウェーの柏は1月30日のACLプレーオフのムアントン・U戦(〇3-0)から先発4人を入れ替え、この一戦を迎えた。4-2-3-1のシステムを採用し、GKに中村航輔、最終ラインは右からDF小池龍太、DF中谷進之介、DFパク・ジョンス、DF亀川諒史、ボランチにMF小泉慶とMF大谷秀和を並べ、2列目は右から伊東、MF江坂任、MF山崎亮平、1トップにFWクリスティアーノを配置した。
前半3分にゴールを脅かしたのホームの千葉だった。右サイドから山本が送ったクロスのこぼれ球に反応した茶島がPA外から枠を捉えるシュートを放つも、横っ飛びした中村に弾き出されてしまう。同20分には柏がセットプレーからフィニッシュに持ち込むが、伊東が蹴り出したCKをニアサイドで合わせた江坂のヘディングシュートはロドリゲスにストップされてしまった。
すると、ここから柏が立て続けに決定機を創出。前半23分、クリスティアーノのパスからPA内に侵入した江坂が切り返しでロドリゲスをかわしてシュートを放つが、カバーに入った山本のクリアに遭う。さらに同24分には山崎のラストパスを江坂がダイレクトで狙うも、シュートはポストを叩いて先制点を奪うには至らなかった。前半30分には千葉がゴールに迫るが、ラリベイとのワンツーでPA内に走り込んだ町田のシュートは中村に阻まれた。
0-0のまま後半を迎えると、千葉は熊谷に代えてMF佐藤勇人、柏は山崎に代えてFWハモン・ロペスを投入。すると開始早々の後半1分、大谷の素早いリスタートを受けてPA内に持ち込んだ伊東のラストパスをクリスティアーノが蹴り込み、柏が先制に成功した。1点のビハインドを背負った千葉は後半16分に為田に代えてFW指宿洋史、矢田に代えてDF岡野洵をピッチへと送り込み、システムを3-1-4-2に変更する。
後半21分には大谷のスルーパスから抜け出したR・ロペスが狙うも、シュートはゴール左に外れて柏の追加点とはいかず。同23分には柏がクリスティアーノに代えてFW瀬川祐輔を、同24分には両ベンチが動き、柏が大谷に代えてMF細貝萌、千葉がラリベイに代えてFW船山貴之、山本に代えてFW清武功暉を投入した。
すると後半30分に柏が追加点を奪取する。右サイドから仕掛けた伊東の突破は高木に阻まれたものの、こぼれ球に反応した瀬川がループ気味の鮮やかなダイレクトシュートでゴールを陥れ、リードを2点差に広げた。その後、同39分に伊東が追加点を奪った柏は、同41分に指宿に1点を返されながらも、同アディショナルタイムにR・ロペスが加点して4-1の勝利を収めた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180204-01650209-gekisaka-socc

続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/02/04(日) 07:48:17.51 _USER9
【F東京】16歳久保建英がナイキと異例の契約へ 複数年で東京五輪もサポート
2018年2月4日5時0分 スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20180203-OHT1T50185.html

ナイキとの大型契約を結ぶことが濃厚なF東京の久保
F東京のFW久保建英(16)が、今季からスポーツ用品メーカー大手「ナイキ」と契約交渉を進めていることが3日、分かった。複数年の見込みで、20年の東京五輪も同社がサポートする予定だ。
用具提供にとどまらず、契約金を含む内容となる見通しで、プロの実績がない選手としては極めて異例。
世界のスーパースターと契約する同社からの強力なバックアップは、昨年クラブ史上最年少の16歳5か月22日でJ1デビューを果たした逸材にとっても大きなプラスとなるのは確実だ。
“日本のメッシ”に強力な援軍が現れた。リーグ関係者によると、久保とナイキとの契約が間近に迫っていることが判明。詳細は交渉次第だが、複数年になるのは確実で東京五輪も同社のスパイクで臨む可能性が高い。
4日から合流するF東京の2次キャンプ(沖縄・糸満)から履き始める予定で、今月下旬の開幕前にも正式に契約するとみられる。
過去には09年にG大阪MF宇佐美貴史が17歳でアディダスと、10年には浦和FW原口元気が18歳でナイキと契約した例があるが、16歳の久保は2人よりも早い。
さらに将来性を加味し、Jクラブの主力級と同等の年1000万円前後の契約金も検討されている。今後は特注スパイクが作製される可能性もあり、10代としては破格の待遇となる。
バルセロナの下部組織にいた当時に現地のアディダスと契約し、これまで愛用してきた。だが、昨年11月にプロになったこともあり、今オフに見直しを検討。ナイキをはじめ5社以上が名乗りを上げ、争奪戦となっていた。
その中で最も自身の足にフィットしたスパイクを提供した同社を選択。2得点を挙げた先月27日のバヤンカラFCとの親善試合でも着用。契約を結んでいないため黒塗りでロゴを隠していたが、好感触を得ている。
>>2以降へ続く
2018年2月4日5時0分 スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20180203-OHT1T50185.html

ナイキとの大型契約を結ぶことが濃厚なF東京の久保
F東京のFW久保建英(16)が、今季からスポーツ用品メーカー大手「ナイキ」と契約交渉を進めていることが3日、分かった。複数年の見込みで、20年の東京五輪も同社がサポートする予定だ。
用具提供にとどまらず、契約金を含む内容となる見通しで、プロの実績がない選手としては極めて異例。
世界のスーパースターと契約する同社からの強力なバックアップは、昨年クラブ史上最年少の16歳5か月22日でJ1デビューを果たした逸材にとっても大きなプラスとなるのは確実だ。
“日本のメッシ”に強力な援軍が現れた。リーグ関係者によると、久保とナイキとの契約が間近に迫っていることが判明。詳細は交渉次第だが、複数年になるのは確実で東京五輪も同社のスパイクで臨む可能性が高い。
4日から合流するF東京の2次キャンプ(沖縄・糸満)から履き始める予定で、今月下旬の開幕前にも正式に契約するとみられる。
過去には09年にG大阪MF宇佐美貴史が17歳でアディダスと、10年には浦和FW原口元気が18歳でナイキと契約した例があるが、16歳の久保は2人よりも早い。
さらに将来性を加味し、Jクラブの主力級と同等の年1000万円前後の契約金も検討されている。今後は特注スパイクが作製される可能性もあり、10代としては破格の待遇となる。
バルセロナの下部組織にいた当時に現地のアディダスと契約し、これまで愛用してきた。だが、昨年11月にプロになったこともあり、今オフに見直しを検討。ナイキをはじめ5社以上が名乗りを上げ、争奪戦となっていた。
その中で最も自身の足にフィットしたスパイクを提供した同社を選択。2得点を挙げた先月27日のバヤンカラFCとの親善試合でも着用。契約を結んでいないため黒塗りでロゴを隠していたが、好感触を得ている。
>>2以降へ続く
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/02/03(土) 16:08:56.70 _USER9
2/3(土) 15:58配信
内田篤人は後半36分までプレー 鹿島が水戸に逆転勝ち
プレシーズンマッチ「いばらきサッカーフェスティバル2018」が3日、ケーズデンキスタジアム水戸で行われた。J1鹿島が、J2水戸に4-3で逆転勝ちした。
ドイツ2部ウニオン・ベルリンから8シーズンぶりに復帰したDF内田篤人は右サイドバックに入り、後半36分までプレーした。
鹿島は7日、J3盛岡と練習試合を行い、14日にはアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ初戦の上海申花(中国)戦、25日
のJ1リーグ開幕清水戦(アウェー)を迎える。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180203-00000536-sanspo-socc

内田篤人は後半36分までプレー 鹿島が水戸に逆転勝ち
プレシーズンマッチ「いばらきサッカーフェスティバル2018」が3日、ケーズデンキスタジアム水戸で行われた。J1鹿島が、J2水戸に4-3で逆転勝ちした。
ドイツ2部ウニオン・ベルリンから8シーズンぶりに復帰したDF内田篤人は右サイドバックに入り、後半36分までプレーした。
鹿島は7日、J3盛岡と練習試合を行い、14日にはアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ初戦の上海申花(中国)戦、25日
のJ1リーグ開幕清水戦(アウェー)を迎える。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180203-00000536-sanspo-socc

続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/02/03(土) 06:07:27.01 _USER9
ヴィッセル神戸は、阪神淡路大震災から23年目を迎えた1月17日、2018シーズンに向け始動。クラブに13シーズン在籍した田中英雄の退団などファンにとってはショッキングなニュースもあったが、明るい話題もあった。
クラブのオーナーである三木谷浩史氏がこんなツイートをしていた。神戸のホームであるノエビアスタジアム神戸に、「ハイブリッド芝」が導入されたのだという。
写真
![DTrEEsnVAAIvGj5[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/b/2b940e36-s.jpg)
・三木谷浩史 H. Mikitani
ノエスタ 日本初のハイブリッド芝が入ります。バルサのプレーヤーに聞いたら、最高だと言ってました!
ハイブリッド芝とは、天然芝と5%の人工芝を組み合わせてできた芝生(ピッチ)のこと。維持や管理が難しい天然芝に対し、耐久性や排水性が非常に高く、欧州のトップチームではすでに主流となっている。
もともとノエビアスタジアム神戸はドーム型のスタジアムであり、芝の管理には苦戦してきた。2015年には三木谷氏も「12年間言い続けましたが、芝が良くならない。そろそろ決断の時かな」とツイートし、芝生の張替えについて検討する姿勢を見せていた。
その後、2017年に発行された「スタジアム検査要項」でピッチの条件が「天然芝もしくはJリーグが認めたハイブリッド芝」になったため、神戸はハイブリッド芝の導入を本格化。ついに今シーズンからノエビアスタジアム神戸はハイブリッド芝に生まれ変わる。
なお、ヴィッセル神戸の運営会社は、2018年4月1日から10年間、御崎公園球技場(ノエビアスタジアム神戸)の管理運営事業者となることで神戸市と協定書を締結。これを受けて、「ボックス8」「プレミアム4」「ピッチサイド4」という新席種の販売やサポーターズシートの拡張を発表している。
写真
![DU4CcfWUQAAKx42[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/3/b/3be01ad5-s.jpg)
“新”ノエビアスタジアム神戸での試合も待ち遠しい、2018シーズンの明治安田生命Jリーグは、2月23日の金曜日に開幕する。
2018年2月2日 22時0分 GetNavi web
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14248285/
クラブのオーナーである三木谷浩史氏がこんなツイートをしていた。神戸のホームであるノエビアスタジアム神戸に、「ハイブリッド芝」が導入されたのだという。
写真
![DTrEEsnVAAIvGj5[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/b/2b940e36-s.jpg)
・三木谷浩史 H. Mikitani
ノエスタ 日本初のハイブリッド芝が入ります。バルサのプレーヤーに聞いたら、最高だと言ってました!
ハイブリッド芝とは、天然芝と5%の人工芝を組み合わせてできた芝生(ピッチ)のこと。維持や管理が難しい天然芝に対し、耐久性や排水性が非常に高く、欧州のトップチームではすでに主流となっている。
もともとノエビアスタジアム神戸はドーム型のスタジアムであり、芝の管理には苦戦してきた。2015年には三木谷氏も「12年間言い続けましたが、芝が良くならない。そろそろ決断の時かな」とツイートし、芝生の張替えについて検討する姿勢を見せていた。
その後、2017年に発行された「スタジアム検査要項」でピッチの条件が「天然芝もしくはJリーグが認めたハイブリッド芝」になったため、神戸はハイブリッド芝の導入を本格化。ついに今シーズンからノエビアスタジアム神戸はハイブリッド芝に生まれ変わる。
なお、ヴィッセル神戸の運営会社は、2018年4月1日から10年間、御崎公園球技場(ノエビアスタジアム神戸)の管理運営事業者となることで神戸市と協定書を締結。これを受けて、「ボックス8」「プレミアム4」「ピッチサイド4」という新席種の販売やサポーターズシートの拡張を発表している。
写真
![DU4CcfWUQAAKx42[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/3/b/3be01ad5-s.jpg)
“新”ノエビアスタジアム神戸での試合も待ち遠しい、2018シーズンの明治安田生命Jリーグは、2月23日の金曜日に開幕する。
2018年2月2日 22時0分 GetNavi web
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14248285/
続きを読む
951: 名無し@サカサカ10 2018/02/02(金) 21:44:33.19
ポドルスキ、今季やる気満々!主将も任せろ J1神戸
https://www.asahi.com/sp/articles/ASL2265PSL22PTQP00N.html



サッカー元ドイツ代表のFWルーカス・ポドルスキ(32)が、今季、J1神戸の主将を務めることになった。
2日、クラブが発表した。途中加入した昨季はリーグ戦15試合で5得点と、決して期待に応える内容ではなかった。
今季は「結果が大事。チームを引っ張りたい」と気合が入る。
1月23日から始まった沖縄キャンプで、吉田孝行監督から主将就任を前提に「チームを引っ張る姿勢を見てみたい」と伝えられた。
その後、若手の指導など練習への態度が評価され、「責任を与えることでモチベーションは高まる。安心して任せられる」と監督。
1日、正式に就任がポドルスキに伝えられた。
本人はやる気を前面に出す。
「代表でも、所属クラブでも務めてきた。どの国、チームであっても主将という重責を与えられることを誇りに思う」
特に理想の主将像はなく、「自分や日本、神戸のスタイルがある。コピーできるものでない。ほかの人のやり方には興味はない」ときっぱり。
「プレーでチームを変えていきたい。サッカー以外も含めて、選手としての経験を伝えることで神戸、さらにJリーグも変えることができると思う」と続けた。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASL2265PSL22PTQP00N.html



サッカー元ドイツ代表のFWルーカス・ポドルスキ(32)が、今季、J1神戸の主将を務めることになった。
2日、クラブが発表した。途中加入した昨季はリーグ戦15試合で5得点と、決して期待に応える内容ではなかった。
今季は「結果が大事。チームを引っ張りたい」と気合が入る。
1月23日から始まった沖縄キャンプで、吉田孝行監督から主将就任を前提に「チームを引っ張る姿勢を見てみたい」と伝えられた。
その後、若手の指導など練習への態度が評価され、「責任を与えることでモチベーションは高まる。安心して任せられる」と監督。
1日、正式に就任がポドルスキに伝えられた。
本人はやる気を前面に出す。
「代表でも、所属クラブでも務めてきた。どの国、チームであっても主将という重責を与えられることを誇りに思う」
特に理想の主将像はなく、「自分や日本、神戸のスタイルがある。コピーできるものでない。ほかの人のやり方には興味はない」ときっぱり。
「プレーでチームを変えていきたい。サッカー以外も含めて、選手としての経験を伝えることで神戸、さらにJリーグも変えることができると思う」と続けた。
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/02/01(木) 12:04:45.53 _USER9
J1浦和は1日、クラブロゴデザインを刷新したことを発表した。
クラブ設立25周年を機に、クラブスタッフ内で協議し決まったもので、これまでの筆記体のものからブロック体の文字に変更。全てのアルファベットに「人」、「街」、「サッカー」を意味する三角形を配した。
2018シーズンは旧ロゴデザインと併用、2019シーズンから完全移行する。
ディリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180201-00000062-dal-socc
![20180201-00000062-dal-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/c/2c6847b8-s.jpg)

クラブ設立25周年を機に、クラブスタッフ内で協議し決まったもので、これまでの筆記体のものからブロック体の文字に変更。全てのアルファベットに「人」、「街」、「サッカー」を意味する三角形を配した。
2018シーズンは旧ロゴデザインと併用、2019シーズンから完全移行する。
ディリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180201-00000062-dal-socc
![20180201-00000062-dal-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/c/2c6847b8-s.jpg)

続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/01/31(水) 19:40:42.34 _USER9
![7848[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/7/b7a20fb4-s.jpg)
【武田修宏の直言!!】W杯イヤーに突入し、メンバー入りを目指す選手たちは一日も無駄にはできない気持ちでいると思う。そんな中、出場機会を求めてFW原口元気(26)がドイツ1部ヘルタから同2部デュッセルドルフに移籍したね。移籍後、早速起用されてゴールも決めたのは、彼にとって大きなことだよ。
見る人によっては「なぜ2部?」という意見もあるかもしれない。原口には古巣のJ1浦和も獲得に興味を示していたようだったけど、それでも彼は欧州残留を望んだ。1部から2部に移ることがレベルダウンにはならないことを分かっているからだろう。
この選択こそが今の日本サッカー界の現状を物語っている。日本に戻ってくれば、ほぼ確実に試合出場はかなう。ドイツでは2部といえども、出場機会が保証されるわけではない。それでも、ドイツのサッカーには日本にない「強さ」や「厳しさ」がある。個人の成長を考えれば、欧州にとどまる方がプラスなのは否めない。
これはJリーグのレベルが物足りないことの裏返し。J1でも激しさとスリリングさに満ちあふれた試合はある。ただ、残念ながらそれはごく一部。その原因は18チームあるリーグ構成だろう。本当にJリーグのレベルを上げたいなら、J1のチーム数を減らして中身の濃い試合を増やすべきだ。抜本的な改革をしない限り、Jリーグは「欧州2部の二軍」という扱いになりかねないね。(元日本代表FW)
1/31(水) 11:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180131-00000008-tospoweb-socc
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/01/31(水) 20:59:53.80 _USER9
![1447_1[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/7/3/73833ee7-s.jpg)
アジアチャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフが30日に行われ、ホームのJ1柏がムアントン(タイ)に3―0で快勝し、3年ぶり4度目の本大会出場を決めた。勝利の立役者となったのは日本代表FW伊東純也(24)。1ゴール2アシストと全得点に絡み“ハリルジャパンの秘密兵器”の実力を見せつけた。
0―0で迎えた後半6分、持ち前のスピードで相手を抜き去るとFWクリスティアーノ(31)の先制ゴールをお膳立て。17分には“相棒”へ正確なスルーパスを供給して2点目を演出した。アシストだけでは物足りないとばかりに44分には自らゴールネットを揺らしてみせた。
今季公式戦初戦からいきなり進化した姿を披露。「今年はよりアシストにこだわろうと思っている」と語っていたが、この日はまさにその通りの展開となった。1点目も自らシュートにもいけたが「より確実にということで」とパスを選択。臨機応変にパスとシュートを使い分け、相手の嫌がるプレーを続けた。
さらに下平隆宏監督(46)は「守備のところもサボらず頑張ってくれた」と守備貢献度の高さも絶賛。甲府在籍時(2015年)はサイドバック(SB)も経験して守備力には定評があるが、常にそれを発揮できるようになった。指揮官が「柏の看板選手としてチームを引っ張っていく存在になってほしい。日本を代表する選手になってほしい」と期待を寄せるのも当然の流れだ。
まだA代表の実績はほぼゼロだが、ロシアW杯メンバー大抜てきの可能性を膨らませる成長ぶり。持ち前のスピード、SBもこなせるマルチさは他の日本代表にもない武器だ。「厳しい立場だけど、一戦一戦しっかりアピールしていきたい」という言葉にも力がこもっていた。
1/31(水) 16:31配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180131-00000042-tospoweb-socc
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/01/30(火) 20:48:27.96 _USER9
posted2018/01/30 11:30
横浜F・マリノスでの3年間を告白。モンバエルツ前監督は何を目指した?
PSGをはじめとするリーグアンのいくつかのクラブやU-21仏代表監督などを務めてきたモンバエルツ。フランス最高の指導者の1人と目されている。
エリク・モンバエルツが、横浜F・マリノスでの3年間の任期を終えてフランスに帰国した。集大成の年となるはずだった昨季はJリーグ5位、天皇杯準優勝と、あと一歩のところで目標(Jリーグトップ3とACL出場権獲得)を達成できなかった。
紆余曲折もあった3年間を、モンバエルツはどう振り返るのか――。
帰国前の慌ただしい時間の合間に話を聞いた。
「スポーツの面ではひとつのプロジェクトを実現できた」
――日本での3年間をどう総括しますか?
「まず私を日本に呼んでくれた横浜F・マリノスとシティ・フットボール・グループに感謝している。日本行きのオファーは驚きだったが、彼らが支えてくれたおかげで充実した時間を過ごすことができた。
スポーツの面ではひとつのプロジェクトを実現できた。クラブは転換期を迎えていたが、転換はある意味で成功した。もちろんこれからも継続していかねばならないし、われわれが実践したプレーはまだまだ完成からは遠いが、ベースは確立できた」
――あなたの第一の任務は世代交代だったのですか?
「マリノスは経験豊富な選手たちのチームだった。考え方としては、少しずつ変えていく。簡単ではないし、時間がかかるのもわかっていた」
――中村俊輔や中澤佑二のようなビッグネームが何人もいました。
「彼らにとっても大変だったと思う。長年やり続けてきたプレースタイルを変えねばならなかったのだから。求められるものが異なる。葛藤があったのは間違いない」
――とくに俊輔には難しかった。あなたは彼をボランチでも起用し、あなたのプレースタイルに合わせることを求めたわけですから。
「俊輔はファンタスティックな選手だった。だが齢を重ねて、前でプレーするのは次第に難しくなっていた。だから彼に相応しいポジションを考えた。彼自身も下がってプレーする傾向があって、他の選手のために効果的なパスを供給していた。これは攻撃的な選手の誰もが直面する問題だ。前でプレーすることが徐々に難しくなったときにどうするかは、俊輔だけに限った問題ではない」
「“ボンバー”は、この3年間で一番良かったと思う」
――中澤の場合はちょっと事情が異なります。
「適応はディフェンダーの方がしやすかっただろう。“ボンバー(中澤)”は努力して進歩した。ボールコントロールなど彼の進歩には私も本当に驚いた」
――今季もまた彼はすべての試合に先発フル出場を果たしました。
「この3年間で一番良かったと思う。最も安定していた。われわれはシーズンを通して最高の守備ができた。また今季はパスを繋ぐサッカーを志向し、それは元々の彼のスタイルではなかったが本当に努力して対処した。前線からのプレスにしても彼は努力を惜しまなかった。ボンバーには心からブラボーと言いたい」
(中略)
――しかしサイドの問題は、齋藤学が負傷するまでは解決していたのでは。
「そうだが、万全というわけでもなかった。さらに得点能力の高いストライカーも必要だった。欲しいのはプレーの構築から参加できるストライカーであり、連動性を保って自らチャンスを作り出すことができる選手だったのだ」
日本では、選手が自分のポジションを遵守しない。
――プレーモデルの基準を具体的に説明してください。
「まずもの凄くコレクティブだ。
ジョゼ・モウリーニョのスタイルとは逆で、ポゼッションがベースにあり、ポゼッションによって相手を混乱させる。だから守備もそのために組織しなければならないのであって逆ではない。それがまず第一。
第二には、ポジションのプレーであることだ。
日本で難しいのは、選手が自分のポジションを遵守しないからだ。ボールが選手のもとに来るのであって、選手がボールを求めて動くのではない。そのやり方を日本で貫徹させるのはとても難しい。選手がポジションを保つことができず、必要なスペースをちゃんと埋められないのだから」
全文はこちらで↓
http://number.bunshun.jp/articles/-/829790

横浜F・マリノスでの3年間を告白。モンバエルツ前監督は何を目指した?
PSGをはじめとするリーグアンのいくつかのクラブやU-21仏代表監督などを務めてきたモンバエルツ。フランス最高の指導者の1人と目されている。
エリク・モンバエルツが、横浜F・マリノスでの3年間の任期を終えてフランスに帰国した。集大成の年となるはずだった昨季はJリーグ5位、天皇杯準優勝と、あと一歩のところで目標(Jリーグトップ3とACL出場権獲得)を達成できなかった。
紆余曲折もあった3年間を、モンバエルツはどう振り返るのか――。
帰国前の慌ただしい時間の合間に話を聞いた。
「スポーツの面ではひとつのプロジェクトを実現できた」
――日本での3年間をどう総括しますか?
「まず私を日本に呼んでくれた横浜F・マリノスとシティ・フットボール・グループに感謝している。日本行きのオファーは驚きだったが、彼らが支えてくれたおかげで充実した時間を過ごすことができた。
スポーツの面ではひとつのプロジェクトを実現できた。クラブは転換期を迎えていたが、転換はある意味で成功した。もちろんこれからも継続していかねばならないし、われわれが実践したプレーはまだまだ完成からは遠いが、ベースは確立できた」
――あなたの第一の任務は世代交代だったのですか?
「マリノスは経験豊富な選手たちのチームだった。考え方としては、少しずつ変えていく。簡単ではないし、時間がかかるのもわかっていた」
――中村俊輔や中澤佑二のようなビッグネームが何人もいました。
「彼らにとっても大変だったと思う。長年やり続けてきたプレースタイルを変えねばならなかったのだから。求められるものが異なる。葛藤があったのは間違いない」
――とくに俊輔には難しかった。あなたは彼をボランチでも起用し、あなたのプレースタイルに合わせることを求めたわけですから。
「俊輔はファンタスティックな選手だった。だが齢を重ねて、前でプレーするのは次第に難しくなっていた。だから彼に相応しいポジションを考えた。彼自身も下がってプレーする傾向があって、他の選手のために効果的なパスを供給していた。これは攻撃的な選手の誰もが直面する問題だ。前でプレーすることが徐々に難しくなったときにどうするかは、俊輔だけに限った問題ではない」
「“ボンバー”は、この3年間で一番良かったと思う」
――中澤の場合はちょっと事情が異なります。
「適応はディフェンダーの方がしやすかっただろう。“ボンバー(中澤)”は努力して進歩した。ボールコントロールなど彼の進歩には私も本当に驚いた」
――今季もまた彼はすべての試合に先発フル出場を果たしました。
「この3年間で一番良かったと思う。最も安定していた。われわれはシーズンを通して最高の守備ができた。また今季はパスを繋ぐサッカーを志向し、それは元々の彼のスタイルではなかったが本当に努力して対処した。前線からのプレスにしても彼は努力を惜しまなかった。ボンバーには心からブラボーと言いたい」
(中略)
――しかしサイドの問題は、齋藤学が負傷するまでは解決していたのでは。
「そうだが、万全というわけでもなかった。さらに得点能力の高いストライカーも必要だった。欲しいのはプレーの構築から参加できるストライカーであり、連動性を保って自らチャンスを作り出すことができる選手だったのだ」
日本では、選手が自分のポジションを遵守しない。
――プレーモデルの基準を具体的に説明してください。
「まずもの凄くコレクティブだ。
ジョゼ・モウリーニョのスタイルとは逆で、ポゼッションがベースにあり、ポゼッションによって相手を混乱させる。だから守備もそのために組織しなければならないのであって逆ではない。それがまず第一。
第二には、ポジションのプレーであることだ。
日本で難しいのは、選手が自分のポジションを遵守しないからだ。ボールが選手のもとに来るのであって、選手がボールを求めて動くのではない。そのやり方を日本で貫徹させるのはとても難しい。選手がポジションを保つことができず、必要なスペースをちゃんと埋められないのだから」
全文はこちらで↓
http://number.bunshun.jp/articles/-/829790

続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/01/30(火) 20:59:59.26 _USER9
Jリーグは30日、女優でタレントの佐藤美希さんが「Jリーグ名誉マネージャー」に就任することを発表した。同マネージャーは、女優で初代の「Jリーグ女子マネージャー」である足立梨花さんに続いて2人目となる。
佐藤さんは2015年から3シーズンにわたり「Jリーグ女子マネージャー」を務め、Jリーグ全54クラブのホームスタジアムを訪問するなど、JリーグのPR活動に努めてきた。Jリーグはその功績に感謝の意を表し、今回の「Jリーグ名誉マネージャー」就任となった。
村井満Jリーグチェアマンは佐藤さんの3年間の功績について、「初めてサッカーの世界に入られたサトミキさんが、『こんなにもJリーグをリードしてくれるのか』と思い、私もどれだけ奮起したかわかりません。本当に感謝の言葉もないくらいです。
サトミキさんの努力が少しずつ実を結び始めていて、女性のファン・サポーターが増えています。昨年は初めてJリーグファンの平均年齢が下がりました。本当に努力が実を結びつつあるということで、大変感謝しております」と感謝の意を示した。
また、佐藤さんの今後については「本当に大女優になることを確信しております」と期待を寄せ、Jリーグスタッフとともに鑑賞した佐藤さん出演の舞台で、号泣させられたエピソードを明かした。
女子マネージャーを務めた3年間について佐藤さんは、「サッカーを何人でプレーするかわからなかった」状態から勉強を続け、
「Jリーグの魅力にどんどんハマって」いくほどになったという。印象に残った場面は昨シーズンの明治安田生命J1最終節だといい、「選手もサポーターも同じ涙を流していたんですけど、(逆転優勝した)川崎(フロンターレ)は嬉し涙、
(2位に終わった)鹿島(アントラーズ)は悔し涙。同じ涙でもこんなに対比があって、違うんだという。とても胸が苦しくなって、何も言えなかったことを今でも忘れられない」と振り返った。
1/30(火) 20:25配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180130-00010009-goal-socc
写真

佐藤さんは2015年から3シーズンにわたり「Jリーグ女子マネージャー」を務め、Jリーグ全54クラブのホームスタジアムを訪問するなど、JリーグのPR活動に努めてきた。Jリーグはその功績に感謝の意を表し、今回の「Jリーグ名誉マネージャー」就任となった。
村井満Jリーグチェアマンは佐藤さんの3年間の功績について、「初めてサッカーの世界に入られたサトミキさんが、『こんなにもJリーグをリードしてくれるのか』と思い、私もどれだけ奮起したかわかりません。本当に感謝の言葉もないくらいです。
サトミキさんの努力が少しずつ実を結び始めていて、女性のファン・サポーターが増えています。昨年は初めてJリーグファンの平均年齢が下がりました。本当に努力が実を結びつつあるということで、大変感謝しております」と感謝の意を示した。
また、佐藤さんの今後については「本当に大女優になることを確信しております」と期待を寄せ、Jリーグスタッフとともに鑑賞した佐藤さん出演の舞台で、号泣させられたエピソードを明かした。
女子マネージャーを務めた3年間について佐藤さんは、「サッカーを何人でプレーするかわからなかった」状態から勉強を続け、
「Jリーグの魅力にどんどんハマって」いくほどになったという。印象に残った場面は昨シーズンの明治安田生命J1最終節だといい、「選手もサポーターも同じ涙を流していたんですけど、(逆転優勝した)川崎(フロンターレ)は嬉し涙、
(2位に終わった)鹿島(アントラーズ)は悔し涙。同じ涙でもこんなに対比があって、違うんだという。とても胸が苦しくなって、何も言えなかったことを今でも忘れられない」と振り返った。
1/30(火) 20:25配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180130-00010009-goal-socc
写真

続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/01/30(火) 20:52:38.85 _USER9
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・プレーオフが30日に行われ、柏レイソルとムアントン・ユナイテッドが対戦した。
立ち上がりから攻勢に出た柏は23分、右サイドからのクロスに新加入の江坂任が右足ボレーで合わせたが、わずかに枠の右へ逸れた。32分にはペナルティエリア内右に抜け出したクリスティアーノが右足で狙ったが、ここはGKに阻まれた。
試合が動いたのは後半立ち上がりの51分。スルーパスでエリア内右に抜け出した伊東純也がドリブルでDFをかわし、ゴール前へラストパス。これをクリスティアーノが冷静に流し込み、柏が先制に成功した。
勢いに乗る柏は62分、伊東からスルーパスを受けたクリスティアーノがドリブルでDFを抜き去りエリア内右に侵入。右足のシュートをゴール左下に決め、貴重な追加点を奪った。
その後はムアントンがチャンスを作る場面もあったが、柏がGK中村航輔を中心とした堅い守備でゴールを許さない。逆に終了間際の89分にはエリア内でパスを受けた伊東がダメ押しとなる3点目を決め、勝負あり。
試合はこのまま3-0でタイムアップを迎え、柏が3年ぶり4度目となるACL本戦出場権を獲得した。
【スコア】
柏レイソル 3-0 ムアントン・ユナイテッド
【得点者】
1-0 51分 クリスティアーノ(柏)
2-0 62分 クリスティアーノ(柏)
3-0 89分 伊東純也(柏)
1/30(火) 20:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180130-00708856-soccerk-socc
写真

立ち上がりから攻勢に出た柏は23分、右サイドからのクロスに新加入の江坂任が右足ボレーで合わせたが、わずかに枠の右へ逸れた。32分にはペナルティエリア内右に抜け出したクリスティアーノが右足で狙ったが、ここはGKに阻まれた。
試合が動いたのは後半立ち上がりの51分。スルーパスでエリア内右に抜け出した伊東純也がドリブルでDFをかわし、ゴール前へラストパス。これをクリスティアーノが冷静に流し込み、柏が先制に成功した。
勢いに乗る柏は62分、伊東からスルーパスを受けたクリスティアーノがドリブルでDFを抜き去りエリア内右に侵入。右足のシュートをゴール左下に決め、貴重な追加点を奪った。
その後はムアントンがチャンスを作る場面もあったが、柏がGK中村航輔を中心とした堅い守備でゴールを許さない。逆に終了間際の89分にはエリア内でパスを受けた伊東がダメ押しとなる3点目を決め、勝負あり。
試合はこのまま3-0でタイムアップを迎え、柏が3年ぶり4度目となるACL本戦出場権を獲得した。
【スコア】
柏レイソル 3-0 ムアントン・ユナイテッド
【得点者】
1-0 51分 クリスティアーノ(柏)
2-0 62分 クリスティアーノ(柏)
3-0 89分 伊東純也(柏)
1/30(火) 20:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180130-00708856-soccerk-socc
写真

続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/01/29(月) 23:21:37.05 _USER9
柏――江坂の加入で全体のビルドアップに大きな波及効果が生まれる。
ACLプレーオフ・ラウンド
柏レイソル - ムアントン・ユナイテッド
1月30日(火)/19:00/日立柏サッカー場
【最新チーム事情】
●指宿キャンプで行なわれた鹿屋体育大との練習試合では12得点を奪い攻撃陣爆発。
●スタメンが予想される江坂はクリスティアーノ、伊東、R・ロペスとすでに高い連係を見せる。
●始動からここまで、昨季から離脱中の手塚を除きケガ人はなし。
【担当記者の視点】
1月11日のキャンプインが事実上の始動日となった柏。わずか19日間の準備期間でACLプレーオフ・ラウンドの大一番を迎える。
キャンプでの調整は順調だ。新加入選手はいずれもスムーズにフィットし、昨季まで継続するチームに明らかな上積みが見られる。23日に行なわれた鹿屋体育大との練習試合でも、その好調ぶりは窺え、12得点を奪うなど攻撃陣が爆発した。中でも期待の新戦力、江坂任は「タニくん(大谷秀和)、(キム)ボギョンとはゲームでも噛み合った。良い距離感と良いリズムでできた。クリスティアーノとの連係から得点も入ったので、良いコンビネーションでやれている」と話しており、現時点で確かな手応えを掴んでいるのは大きなプラス材料だ。キャンプの練習試合では2得点・1アシストだったが、局面ではハモン・ロペス、伊東純也との連係も見せ、攻撃全体が活性化するアクセントと化していた。
また、江坂の存在は攻撃面だけではなく、最終ラインの中山雄太が「任くんは能力が高く、オフ・ザ・ボールの動きがいい。ポジション取りが本当にうまいという印象なので、自分の視野も昨年までは『通らない』と思っていたパスも通りやすくしてもらっている。僕のプレーの選択の幅も去年よりだいぶ広がっている」と、前線で縦パスを引き出す背番号10の動きを絶賛。江坂の存在はチーム全体のビルドアップにも大きな波及効果をもたらしている。
こうした点を踏まえても、おそらく柏が長い時間に渡ってボールを支配し、攻撃を繰り出す展開になることは間違いない。だが3年前のプレーオフでは、47本のシュートを放ちながら数々のチャンスを逸し、自分たちの手で試合を苦しくした挙句、延長戦の末になんとか勝ち切ったという経験もある。
江坂の加入により、すでに化学反応の兆候が表れ始めている柏。その攻撃力をプレーオフの舞台で発揮できるか。
1/29(月) 18:00配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180129-00035162-sdigestw-socc
予想フォーメーション
ACLプレーオフ・ラウンド
柏レイソル - ムアントン・ユナイテッド
1月30日(火)/19:00/日立柏サッカー場
【最新チーム事情】
●指宿キャンプで行なわれた鹿屋体育大との練習試合では12得点を奪い攻撃陣爆発。
●スタメンが予想される江坂はクリスティアーノ、伊東、R・ロペスとすでに高い連係を見せる。
●始動からここまで、昨季から離脱中の手塚を除きケガ人はなし。
【担当記者の視点】
1月11日のキャンプインが事実上の始動日となった柏。わずか19日間の準備期間でACLプレーオフ・ラウンドの大一番を迎える。
キャンプでの調整は順調だ。新加入選手はいずれもスムーズにフィットし、昨季まで継続するチームに明らかな上積みが見られる。23日に行なわれた鹿屋体育大との練習試合でも、その好調ぶりは窺え、12得点を奪うなど攻撃陣が爆発した。中でも期待の新戦力、江坂任は「タニくん(大谷秀和)、(キム)ボギョンとはゲームでも噛み合った。良い距離感と良いリズムでできた。クリスティアーノとの連係から得点も入ったので、良いコンビネーションでやれている」と話しており、現時点で確かな手応えを掴んでいるのは大きなプラス材料だ。キャンプの練習試合では2得点・1アシストだったが、局面ではハモン・ロペス、伊東純也との連係も見せ、攻撃全体が活性化するアクセントと化していた。
また、江坂の存在は攻撃面だけではなく、最終ラインの中山雄太が「任くんは能力が高く、オフ・ザ・ボールの動きがいい。ポジション取りが本当にうまいという印象なので、自分の視野も昨年までは『通らない』と思っていたパスも通りやすくしてもらっている。僕のプレーの選択の幅も去年よりだいぶ広がっている」と、前線で縦パスを引き出す背番号10の動きを絶賛。江坂の存在はチーム全体のビルドアップにも大きな波及効果をもたらしている。
こうした点を踏まえても、おそらく柏が長い時間に渡ってボールを支配し、攻撃を繰り出す展開になることは間違いない。だが3年前のプレーオフでは、47本のシュートを放ちながら数々のチャンスを逸し、自分たちの手で試合を苦しくした挙句、延長戦の末になんとか勝ち切ったという経験もある。
江坂の加入により、すでに化学反応の兆候が表れ始めている柏。その攻撃力をプレーオフの舞台で発揮できるか。
1/29(月) 18:00配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180129-00035162-sdigestw-socc
予想フォーメーション

続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/01/28(日) 19:29:12.39 _USER9
![20180128-01649994-gekisaka-000-1-view[2]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/a/8/a84ec782-s.jpg)
柏U-18がアルカス国際杯でレアル・マドリー撃破!終盤の決勝点で劇的勝利
1/28(日) 18:39配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180128-01649994-gekisaka-socc
カタールで開催されているアルカス国際杯に出場している柏レイソルU-18が、準々決勝でレアル・マドリーの下部組織に勝利した。
U-17の選手が出場するアルカス国際杯は、レアルやミラン(イタリア)、トッテナム(イングランド)、パリSG(フランス)など、世界の強豪12チームが出場。4つのグループリーグに分けられ、上位2チームが決勝トーナメントに進み、優勝チームを決める。
柏U-18は、パリSGとトッテナムが同居するグループDに入り、初戦でトッテナムに3-2で勝利。第2戦はパリSGと1-1で引き分けたが、2位でグループリーグを突破した。そして、27日にグループBを首位通過したレアルとの一戦を迎えた。
試合は開始早々に動いた。柏U-18は前半9分、相手パスミスから敵陣中央でボールを奪うと、MF鵜木郁哉がPA内へスルーパス。MF斉藤騎斗はシュートを打てなかったが、こぼれたボールをMF細谷真大がGKに止められながらも押し込み、先制に成功した。
直後に自陣でのパスミスから同点に追いつかれた柏U-18だったが、前半23分に勝ち越しに成功する。スルーパスで中央を抜け出した鵜木のシュートはGKに止められたが、相手のクリアボールをPA手前で奪い、最後はFW奥田陽琉が右足でゴールに流し込んだ。
後半13分には、レアルに再び同点とされた柏U-18。なかなか引き離せず、苦しい状況が続きながらも粘り強い守備でレアルの攻撃を耐え凌ぐと、終了間際に決勝点が生まれる。44分、MF田村蒼生の中央突破からPA右でパスを受けたMF揖斐俊斗が左足アウトで中央へ折り返し、細谷が合わせて3-2。柏U-18が劇的勝利でレアルを撃破した。
同大会の公式ツイッターによると、山中真監督は「私たちは、耐える時間がほとんどだった。だけど、選手たちがとてもハードワークをしてくれて、その結果がこの勝利につながった。(レアルとの)過去2年間の敗戦があったからこそ、私たちは彼らに勝つためにトレーニングを重ねられたし、モチベーションを高くサッカーに励むことができた」と振り返った。
なお、準決勝は29日にベンフィカ(ポルトガル)と対戦する。
続きを読む







![203fd98f-c795-1d12-5aa5-02745e188881[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/4/c/4c5af907-s.jpg)
![20180107-00697819-soccerk-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/f/d/fd86b501-s.jpg)
