サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    U-21日本代表

    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/25(土) 07:56:41.22 _USER9
    [アジア大会]U-23マレーシア代表0-1U-21日本代表/8月24日/インドネシア

    韓国を破った母国の若き英雄にも賛辞を
    no title


     8月24日、アジア大会の決勝トーナメント1回戦で、U-21日本代表はU-23マレーシア代表と対戦した。

     グループリーグを2位で通過した日本は、試合序盤から攻勢を強めて、主導権を握るも、度々作り出した決定機は、いずれも相手の堅守に阻まれてしまう。

     スコアレスで迎えた後半には、ハイプレスからゴールに迫った日本だったが、なかなか先制点は奪えず……。すると、57分、58分には、カウンターで立て続けにピンチを迎え、さらに81分と83分に相手FWのラシドに度々ゴールに迫られた。

     まさに一進一退の攻防を繰り広げた日本が、ついに均衡を破ったのは、試合終了間際の89分だ。途中出場の上田綺世が敵ボックス内に果敢に仕掛け、シュート体勢に入ったところで倒されてPKを獲得し、これを自らが沈め、雌雄を決した。

     互いに全力を尽くした一戦に相手メディアも反応している。地元紙『my Metro』は、「我々マレーシアの夢は潰えた」と、この試合のマッチサマリーを綴っている。

     今大会のグループリーグでは、ソン・フンミン(トッテナム)やイ・スンウ(ヴェローナ)など多くの海外組を擁する韓国代表に2-1で勝利し、大きな話題を提供したマレーシア。それだけに決勝トーナメントでの躍進を願う国民の期待値も高まっていたようで、『My Metro』は、「我々のチームは韓国を相手に輝いたが、日本によって、その夢を断たれた」と悔しさを滲ませた。

     それでも同紙は、「日本はより支配的だった」と若き森保ジャパンの戦いに賛辞も贈っている。

    「これまでの試合で我々は多くのチャンスを作っていたが、この試合はそうはいかなかった。日本がより支配的であったからだ。サムライブルーは試合を通して、強さを示し、常にゴールを陥れようとしていた。とくに日本の点取り屋レオ・ハタテは脅威だった」

    『My Metro』に同調するかのように母国の若き代表戦士の戦いに「称賛を送るべきだ」と綴ったのは、マレーシアの全国紙『Malay Mail』だ。同紙もまた日本を褒めちぎっている。

    「決勝トーナメント1回戦で最も劇的というべき試合で、マレーシアの夢は終わったが、強敵を相手に幾度かチャンスを生み出した我々の若き代表は賛辞に値するだろう。ただ、日本は強かった。多くの時間帯で余裕を持ってプレーを続け、危険なエリアに何度も侵入してきた」

     粘り強い戦いで次ラウンドへと勝ち上がった日本。8月27日に行なわれるベスト8では、中東の雄サウジアラビアと激突する。目が離せない一戦になりそうだ。

    8/25(土) 6:04配信サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180825-00046200-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/24(金) 23:23:54.77 _USER9
    8/24(金) 23:23配信
    [8.24 アジア大会決勝T1回戦 U-21日本1-0マレーシア ブカシ]

    20180824-01710188-gekisaka-000-2-view[1]

     アジア大会グループリーグ決勝トーナメント1回戦が24日に行われ、U-21日本代表がマレーシアと対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半44分にFW上田綺世(法政大)が決勝点となるPKを沈めて1-0の完封勝利を収めた。決勝トーナメント1回戦を突破した日本は27日の準々決勝で、中国を4-3で下したサウジアラビアと対戦する。

     日本はGL3戦同様に3-4-2-1のシステムを採用し、19日ベトナム戦からは先発6人を変更。GKに小島亨介(早稲田大)、最終ラインは右からDF原輝綺(新潟)、DF立田悠悟(清水)、DF板倉滉(仙台)、ボランチにMF松本泰志(広島)、MF渡辺皓太(東京V)、右アウトサイドにMF長沼洋一(岐阜)、左にMF杉岡大暉(湘南)を配置し、シャドーにFW旗手怜央(順大)、MF岩崎悠人(京都)、1トップにFW前田大然(松本)を並べた。

     序盤からボールを保持する展開となった日本は前半8分、立田の鋭い縦パスを起点に旗手、杉岡のパス交換から岩崎がフィニッシュまで持ち込むが、右足で放ったシュートは枠上に外れた。同14分にはマレーシアにFKの流れからゴールに迫られるも、MFバハティアルが放ったシュートは小島が弾き出した。

     この日の日本はロングボールを多用し、前線の前田、旗手、岩崎らのスピードを生かそうとする。同31分には旗手のスルーパスから抜け出した前田が決定機を迎えるが、シュートは枠上に外れてしまう。さらに同35分には松本の浮き球のパスからPA内に侵入した旗手が巧みなトラップから左足ボレーで狙うが、好反応を見せたGKにストップされてしまった。

     0-0のまま後半を迎えても日本がボールを保持する時間こそ長いものの、マレーシアの守備を攻略できず。後半12分にはカウンターからFWラシド、同13分にはFWアブドルラシドに際どいシュートを放たれるが、ともにゴールマウスを外れた。同21分には杉岡のグラウンダーのクロスがファーサイドまで流れ、長沼が狙うも相手選手にブロックされてしまう。

     スコアが動かないまま試合が進むと後半31分に日本ベンチが動き、前田に代えてFW上田綺世(法政大)をピッチへと送り込む。しかし、その後はマレーシアにゴール前に迫られる場面を作られ、同36分にはラシドに枠を捉えた直接FKを放たれるが、小島が弾き出して難を逃れる。さらに同38分にはパスミスを奪われた流れからラシドに強烈な強烈な左足シュートを放たれるもポストに救われる。

     後半39分には日本がフィニッシュまで持ち込んだが、CKの流れから放った旗手のシュートは枠上に外れた。しかし同44分、PA内で上田がDFタンのファウルを誘ってPKを獲得すると、上田自身が蹴り込み、日本は苦しみながらも1-0の完封勝利を収めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-01710188-gekisaka-socc




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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/19(日) 20:54:07.42 _USER9
    8/19(日) 19:53配信

    日本vsベトナムの一戦は白熱した展開に [写真]=Getty Images

    20180819-00815542-soccerk-000-3-view[1]

     第18回アジア競技大会・グループD第3節が19日に行われ、U-21日本代表とU-23ベトナム代表が対戦し、日本は0-1で敗北した。

     ボールを支配しかけた日本だったが、思わぬ形で失点してしまった。3分、GKからボールを受けようとディフェンスラインまで下がってきた神谷優太がトラップミス。自陣ペナルティエリアすぐ外でボールを奪われると、ガラ空きのゴールに流し込まれた。

     素早い縦の攻撃を仕掛けてゴールに迫るベトナムとは対照的に、前半の失点こそなかったものの、日本はなかなかチャンスを作れず。時間が経つにつれて徐々にボールを支配し始め、前田大然の俊足を生かした攻撃を披露するも、日本は前半のうちに追いつくことはできなかった。

     70分には遠藤渓太が惜しいシュートを放ち、80分にはスルーパスに抜け出した前田がオフサイドの判定を受けるもいい動き出しを見せ、徐々にゴールの可能性が感じられた。さらに90分には、スルーパスに抜け出した上田綺世がGKをかわしシュートを放ったが、同点弾とはならず。

     最後までゴールを奪えなかった日本は、グループD2位で決勝トーナメント進出。1回戦は24日にグループEの1位と対戦する。

    【スコア】
    日本代表 0-1 ベトナム代表

    【得点者】
    0-1 3分 クゥワン・ハイ(ベトナム)

    【スターティングメンバー】
    オビ・パウエルオビンナ:杉岡大暉、原輝綺、立田悠悟:初瀬亮、三笘薫(46分 岩崎悠人)、三好康児、遠藤渓太、渡辺皓太、神谷優太:前田大然(80分 上田綺世)

    SOCCER KING

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00815542-soccerk-socc  




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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/16(木) 19:59:26.56 _USER9
    第18回アジア競技大会・グループD第2節が16日に行われ、U-21日本代表とU-23パキスタン代表が対戦し、日本が4-0で勝利した。

    20180816-00813762-soccerk-000-3-view[1]

     どちらが主導権を握るか決まる暇もなく、スコアが動いた。試合開始わずか1分、相手ディフェンスラインに裏に抜け出した岩崎悠人がロングボールを受けると、相手DFに体を当てられながらループ気味のシュートを流し込み、先制点を奪った。

     さらに9分、敵陣左サイドを上がった大南拓磨からタイミングの早いクロスが上がると、旗手怜央が胸でボールをトラップ。少し大きくなってしまったが、冷静に流し込み追加点を奪った。さらに1分後には旗手のスルーパスに抜け出した前田大然がゴールを奪い、なんと10分たらずでスコアを3-0とした。

     パキスタンから激しいチャージを受けながらも、前半はボールを支配した日本は、岩崎のミドルシュートでもう1点加えた。しかし、後半は11人が戻って守備をするパキスタンになかなか決定的なシーンを作れず。さらに不運なことに、味方のパスミスのカバーに入った小島亨介が相手と激しく交錯し、一時立てない状態に。そのままプレー続行不可能と診断され、77分にオビ・パウエルオビンナと交代した。

     後半は最後までゴールシーンを作り出すことはできなかったものの、パキスタンを退けた日本は2連勝達成。グループステージ最終節は19日に開催され、ベトナムと戦う。

    【スコア】
    日本代表 4-0 パキスタン代表

    【得点者】
    1-0 1分 岩崎悠人(日本)
    2-0 8分 旗手怜央(日本)
    3-0 9分 前田大然(日本)
    4-0 35分 岩崎悠人(日本)

    【スターティングメンバー】
    小島亨介(77分 オビ・パウエルオビンナ):岡崎慎、板倉滉、大南拓磨:遠藤渓太(81分 初瀬亮)、岩崎悠人、長沼洋一、松本泰志、神谷優太(73分 原輝綺):前田大然、

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00813762-soccerk-socc






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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/14(火) 22:55:04.21 _USER9
    8/14(火) 22:54配信
    森保U―21、アジア大会白星発進 三笘ゴールでネパールに1―0辛勝

    20180814-00000154-spnannex-000-2-view[1]

     ◇サッカーアジア大会1次リーグD組 日本1―0ネパール(2018年8月14日 インドネシア・チラカン)

     18日の開会式に先駆け、ジャカルタ・アジア大会のサッカー競技が14日に開幕し、A代表を兼任する森保一監督(49)率いるU―21日本代表は1次リーグ初戦でネパールと対戦。MF三笘薫(21=筑波大)が前半にゴールを決め、1―0で勝利した。

     前半7分に幸先良く先制。右サイドに抜け出したMF長沼が中央へ折り返したボールを、三笘がダイレクトでゴール右隅に流し込んだ。

     1点リードで折り返し、後半も主導権を握って攻め続ける日本。だが、ネパールの粘り強い守備の前に追加点が奪えず。ラストパスの精度も欠き、前半に挙げた三笘の得点のみに終わった。

     攻撃にやや不満の残る内容となったが、白星発進。次戦は16日にパキスタンと対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00000154-spnannex-socc






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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/08(金) 00:41:53.21 _USER9

    20180608-00772168-soccerk-000-3-view[1]


    U-21日本、トゥーロン国際は7位。三好のゴールでトーゴに勝利
    6/8(金) 0:36配信 フットボールチャンネル
    https://www.footballchannel.jp/2018/06/08/post273237/
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180608-00273237-footballc-socc

    【U-21日本 1-0 U-21トーゴ トゥーロン国際大会7位・8位決定戦】

    フランスで開催されているトゥーロン国際大会2018でU-21日本代表は現地時間7日、U-21トーゴ代表と対戦し、1-0で勝利した。

    グループステージで3位になり、7位・8位決定戦に回った日本は、トーゴと対戦。大会公式サイトによると、40分ハーフの前半終了間際、日本は三好康児のゴールで先制し、1-0で折り返した。

    後半はスコアが動かず、試合は1-0で終了。日本は7位で大会を終えている。

    【得点者】
    39分 1-0 三好(U-21日本)

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/03(日) 23:51:54.31 _USER9

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    トゥーロン国際大会2018、グループステージ第3節が3日に行われ、U-21日本代表がU-21カナダ代表と対戦した。

     今大会には全12チームが出場。試合は40分ハーフで行われ、各グループの1位と2位グループの1位が準決勝に進出する。グループCの日本は2試合を終えて、1勝1敗で勝ち点3。グループA2位のイングランドが勝ち点7を積み重ねたため、日本が準決勝に進出するにはグループ首位に立つしかない。そして、首位になるにはグループ1位のカナダに勝利し、3位のトルコが引き分け以下が条件となる。

     初戦から引き続き、日本代表のフォーメーションは3-4-2-1を採用。杉岡大暉(湘南ベルマーレ)、冨安健洋(シントトロイデン)、橋岡大樹(浦和レッズ)で3バックを構成。ダブルボランチには松本泰志(サンフレッチェ広島)、板倉滉(ベガルタ仙台)が入り、両ウィングバックは初瀬亮(ガンバ大阪)と藤谷壮(ヴィッセル神戸)を配置。森島司(サンフレッチェ広島)、三好康児(北海道コンサドーレ札幌)の2シャドーの前に、1トップとして小川航基(ジュビロ磐田)を置く布陣で臨んだ。

     勝利のためには勝ち点3が必要な日本だったが、9分に自陣でボールを奪われ、ペナルティエリアすぐ外まで運ばれた。斜めに走りこんだセオ・ベアがパスを受けると、冷静に流し込まれ先制点を許した。

     28分、29分と立て続けに初瀬がゴールに迫るもゴールを奪えず。すると37分、自陣ゴール前でボールを回されると、ペナルティエリア内でノア・バーホーベンにフリーでシュートを放たれる。しかしこのシュートは、カバーに入った杉岡が寸前のところでブロックして大事には至らなかった。

     惜しいシーンも見せながら前半は0-1で折り返すと、後半には森島と小川に代えて三笘薫と上田綺世を投入した。すると早速チャンスが訪れる。

     52分、初瀬が相手からボールを奪って三笘にパスを出す。相手ディフェンスラインの裏を狙った上田が三笘からスルーパスを受けると、体を投げ出しながらシュート。これは相手DFのカバーに合いネットは揺らせなかったものの、徐々にカナダを追い詰める。

     そして65分、相手DFがロングボールの処理を誤り、三笘の元にボールがこぼれる。カバーに入ったDFをかわした三笘はペナルティエリア内でGKの位置を確認し、逆をつくシュートを流し込んだ。

     その後、幾度となくカナダゴールを脅かしたものの、同点弾は奪えず。試合は1-1の引き分けに終わり、日本は10年ぶりの準決勝進出とはならなかった。

    【スコア】
    U-21日本代表 1-1 U-21カナダ代表

    【得点者】
    0-1 9分 セオ・ベア(カナダ)
    1-1 65分 三笘薫(日本

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180603-00769112-soccerk-socc








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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/01(金) 01:44
     
    20180601-01654493-gekisaka-000-3-view[1]


    ◆トゥーロン国際大会 ▽C組 U21日本3―2U19ポルトガル(31日、フランス・ヴィトロル)

     U21日本代表は後半30分に退場者を出したが、U19ポルトガル代表に逆転勝利した。大会通算成績は1勝1敗。カナダとの第3戦は6月3日に行われる。

     日本は前半32分にこぼれ球を押し込まれて先制を許したが、同36分にFW田川亨介(19)=鳥栖=が同点ゴールを決めた。

     後半30分にはGK山口瑠伊(20)=エストレマドゥーラUD=がペナルティーエリア外で手を使ってボールを処理し、一発退場。与えたFKを決められて、残り時間を10人で戦うことになった。

     窮地となった日本だが、同37分に途中出場のMF上田綺世(19)=法大=が同点ゴールを決めると、後半ロスタイムに上田がPKを獲得し、自ら決めて逆転勝ちを収めた。

     上田は「結果を残せて本当に嬉しい。求められたプレーができて良かった」と振り返っていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180601-00000066-sph-socc






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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/29(火) 01:41:48.36 _USER9

    20180529-00765991-soccerk-000-1-view[2]


    トゥーロン国際大会2018、グループステージが28日に行われ、U-21日本代表がU-21トルコ代表と対戦した。

     今大会には全12チームが出場。試合は40分ハーフで行われ、各グループの1位と2位グループの1位が準決勝に進出する。初戦となった日本代表のフォーメーションは3-4-2-1を採用。板倉滉(ベガルタ仙台)、冨安健洋(シントトロイデン)、椎橋慧也(ベガルタ仙台)で3バックを構成。ダブルボランチには中山雄太(柏レイソル)、井上潮音(東京ヴェルディ)が入り、両WBは初瀬亮(ガンバ大阪)と藤谷壮(ヴィッセル神戸)を配置。森島司(サンフレッチェ広島)、三好康児(北海道コンサドーレ札幌)の2シャドーの前に、1トップとして小川航基(ジュビロ磐田)を置く布陣で臨んだ。

     スコアレスで前半を折り返すと、後半開始直後の44分、森島が中央をドリブルで駆け上がり、右サイドから走り込んだ三好へラストバス。これを三好はワントラップから左足を振り抜き、ゴールに突き刺した。

     先制に成功した日本だったが61分、杉岡大暉(湘南ベルマーレ)が自陣エリア内でクリアミスからボールを奪われると、そのままトルコに押し込まれ失点。同点に追いつかれ試合は振り出しに。さらに73分には、杉岡のハンドで相手にPKを献上してしまうが、山口のセーブで逆転を免れる。

     しかし、75分、トルコにサイドを突破されると、クロスのこぼれ球を押し込まれ、逆転ゴールを許してしまう。

     試合はこのまま1-2で終了。東京五輪世代のトゥーロン国際大会は黒星スタートとなった。日本代表は次戦、5月31日にポルトガル代表と対戦する。

    【スコア】
    日本代表 1-2 トルコ代表

    【得点者】
    1-0 44分 三好康児(日本)
    1-1 61分 アクチャイ(トルコ)
    1-2 76分 アクチャイ(トルコ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00765991-soccerk-socc










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