レスター史上初のCL8強に貢献した岡崎を英紙称賛 「真実の努力と献身」「監督の信頼を正当化」
レスターの日本代表FW岡崎慎司は、14日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セビージャとの第2戦に先発出場し、2点目のきっかけとなるシュートを放つなど精力的な動きを見せた。レスターの2-0勝利と、2戦合計スコア3-2でのクラブ史上初の準々決勝進出に貢献した侍ストライカーは、地元メディアから「絶え間ない真実の努力と献身」「監督の信頼を正当化した」と称賛されている。
敵地での第1戦を1-2で落としていたレスターのクレイグ・シェイクスピア新監督は、本拠地キングパワー・スタジアムでの第2戦に向けて岡崎とFWジェイミー・ヴァーディの2トップに運命を託した。ボール支配率32%のレスターは、岡崎の果敢なプレスを起点にして高い位置でのボール奪取を狙っていく。
前半27分に主将のDFウェズ・モーガンが先制点を奪い、1-0で折り返した後半9分、岡崎がゴールに絡む。左からのスローインを受けた岡崎のシュートは相手にブロックされたものの、このボールがMFリヤド・マフレズに渡りクロス。こぼれ球がMFマーク・オルブライトンのもとに転がると左足を振り抜く。このシュートがニアサイドを突き破り、レスターは2-0とした。
2点目を導いた岡崎は同19分にFWイスラム・スリマニと交代となったが、観衆からは大きな拍手が送られた。
リーグ戦では苦しむも“おとぎ話”はまだ続く
地元紙「レスター・マーキュリー」は選手全員に合格点の8点を与え、クラブ史上初のCL8強に逆転勝利で導いた偉業を讃えている。岡崎は「絶え間ない真実の努力と献身。シェイクスピアの彼への信頼を正当化した」と寸評で絶賛されている。
一方、英紙「デイリー・メール」では、岡崎はチーム最低評価ながら合格点の7.5点を与えられた。最高点は2点目を決めたオルブライトンとシェイクスピア監督の9点だった。
昨季の奇跡のプレミアリーグ優勝から一転、リーグ戦では苦しんでいるレスターだが、初参戦ながらCL8強進出に成功。最高の“おとぎ話”は、まだ終幕を見ないようだ。
Football ZONE web 3/15(水) 9:01配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170315-00010003-soccermzw-socc
さすがシェークスピア
全体で見たらトントンてとこだな
そして選手は散り散りにで完結してほしい
名作不可避
リーグ15位
CLベスト8
なんぞこれ
まさにミラクルレスター
バーディーみたいなのが日本にはいないからね
浅野じゃあかんのか?
浅野は嫌いじゃないが高さも決定力も足らんかな
ゴール前が空いたり
スペースが出来て
こぼれ球を決めやすいのかも知れない
2点目なんて岡崎のヘディング阻止のために2人が引きつけられてスペース空いたからね
泥臭くスペース作るんだよなー
岡崎はフリーならそれなりに決めるから厄介なんだわなw
データ分析した上でマークしてるってことだな
確かにワチャワチャしながら決めるときは決めるもんな
対戦相手としては面倒くさいだろうなw
放置するといつの間にか嫌なところに入ってるからマークせざるを得ないんだよ
今日いたぞ
スタンドに
スタンドにカンテ置いとけば勝てる!
![20170315-00010003-soccermzw-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/4/3/431778c5-s.jpg)

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