第1戦を1-2で落としたレスターだが、シェイクスピア監督は「アウェーゴールを奪った我々は大きなチャンスをたぐり寄せたと考えている」と敵地で挙げた1点を逆転突破のために生かしたいと話す。
「特別な試合になるので、スタジアムもしびれるような雰囲気になるはずだ。チームが2つの結果(リバプール戦とハル・シティ戦での連勝)で勢いに乗り、自信を深め、積極的にプレーすることを期待している」
レスターは今大会のホームゲームで3戦3勝。本拠地のサポーターが作り出す「しびれる雰囲気」を期待するシェイクスピア監督は「PKも練習した。勝ち上がるためにあらゆる手を尽くしたい。たとえ相手が手強くても、やるべきことをやり切るつもりだ。レスターがチャンピオンズリーグで優勝できないはずはない」と自信を込めて語った。
ゲキサカ 3/14(火) 21:29配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-01637755-gekisaka-socc
クラウディオ・ラニエリに代わってクレイグ・シェイクスピアが指揮を執っているレスター・シティは、14日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグでセビージャと対戦する。1stレグは敵地で1-2と敗れているが、シェイクスピアに代わってからのレスターは全く別のチームになっている。どんな展開になっても不思議はないだろう
1点のビハインドを跳ね返すためにシェイクスピアがどんな采配を振るうかが注目されるが、英『The Guardian』は1stレグから1人だけスタメンが変更するだろうと伝えた。FWアーメド・ムサから日本代表FW岡崎慎司への変更だ。岡崎はシェイクスピアに代わってからジェイミー・バーディとコンビを組む機会が増えており、昨季と同じ2トップにしたことがレスター好調の理由でもある。
同メディアは「岡崎が入ってチームにバランスがもたらされた」と伝えており、岡崎の献身性がチームを変えたのは間違いないだろう。ホルヘ・サンパオリ率いるセビージャは後方から積極的にパスを繋いでくるチームだけに、岡崎とバーディのコンビによる強烈なプレスでペースを握りたいところ。
1stレグは圧倒的に支配されながらバーディがアウェイゴールを1点奪っているが、ホームでの2ndレグでミラクルを起こせるのか。レスターがベスト8に進出すれば非常に興味深い大会となるだろう。
theWORLD(ザ・ワールド) 3/14(火) 21:40配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-00010033-theworld-socc
やっと復活してきたプレミア王者
明言しとくわ
ただ一回の敗北によって捨ててはいけない。
バルサの様な奇跡も必要ないしな
![20170314-00010033-theworld-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/0/d/0d38f3ec-s.jpg)

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