![20150512-00045637-roupeiro-000-7-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/3/c315f276-s.jpg)
日本サッカー協会のハリルホジッチの通訳さんは、なぜ「デュエル」を日本語に訳さず、デュエルとして世の中に送り出したのだろうか。
「今日もデュエルで負けた」とは、試合後の会見でハリルホジッチがよく口にした言い回しだが、ここで使用するデュエルは、日本語に訳せば競り合いだ。それをデュエルとすれば、デュエルは付加価値を含んだ言葉として、世の中に解き放たれる。新語、外来語に弱いのが日本人。デュエル(競り合い)はハリルホジッチが持ち込んだ、新たなサッカー用語として、必要以上にパワーを秘めることになった。
実際、あちらこちらで耳にした。ハリルホジッチの価値を結果的に高めることに繋がった。解任発表記者会見に臨んだ田嶋会長でさえ、「デュエルという言葉は、まさに日本サッカーに欠けていた……」と、その席上でハリルホジッチの功績を(形式上かもしれないが)讃えていた。しかし、その重要性は何十年前から説かれていた。日本人の指導者によって。
わかりやすいのは「サッカーは格闘技だ!」。サッカーが技巧的な方向に進み始めると、その反動だろう、格闘技を口にする人が現れる。そして、日本のサッカー界において一定の効果を発揮する。
とはいえ、賞味期限は短い。息は長く続かない。「やっぱりサッカーは格闘技じゃないし……」となり、格闘技は潜伏を余儀なくされる。そして、何年か後に、頃合いを見計らうように再び姿を現す。このサイクルを繰り返してきた。
そこにデュエルが登場。ツボにハマったという感じだ。にもかかわらず、初めて伝来したサッカー理論のような新鮮さで受け止められた。年長者であるサッカー協会会長もしかり。日本サッカーの良薬になったと、ありがたがっている。
素振りを見せている--と言いたくなるのは、会長だって、競り合いの重要性について語られことが、今回が初めてではないことぐらい知っているハズなのだ。しかし、この際、デュエルぐらいは讃えておかないと話は丸く収まらない。
そうした背景を知らず、いまだ、こだわりなくデュエルを口にする人に、怪しさを覚えずにはいられない。薄っぺらさを覚えてしまう。
つづく
2018年4月18日 9時53分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14595019/
その負けは嘆くべき負けなのか。記者会見で怒りたくなるほどの負けは、いくつあったのか。ハリルホジッチの怒りは、多分に感覚的であり感情的。この調子で怒られたのでは、選手はたまったものではない。自分の唱えるサッカーがうまくいかないことのカモフラージュにもなっていた。
ハリルホジッチの出身地である旧ユーゴは、世界有数の巨人国として知られる。その指導者に、体格に人種的ハンディを抱えた日本人が、その弱点を叱責されるという構図に、やりきれなさを漂わせた。解決策のない叱咤は理不尽そのもの。逃げ場がなくなる。言われっぱなしの状態だ。
さらに罪深いのは、そうした機会を、ハリルホジッチが意図的に増やそうとしたことだ。ピッチの各所で競り合いが起きそうなサッカーを、体格にハンディを抱えた日本人に要求した。これにハイ! と喜んで答えようとする選手は何人いるだろうか。
前にも述べたが、日本のスポーツ界が見いだした結論は、柔よく剛を制す、だ。柔の立場になりきり、剛に勝つ。そしてサッカーは、他の競技に比べ、そうした思考法が成立しやすい特性がある。ラグビーとは違う。アメリカンフットボールとも違う。アイスホッケーでもない。
格闘性の低い競技なのだ。小さくてもなんとかなりやすい競技の筆頭。小さいが故の巧緻性を武器にすることができる。キーワードはデュエルではない。
だが、ハリルホジッチに柔よく剛を制す的気質はなかった。小柄なのに剛の立場で、強者に向かおうとした。「縦に速いサッカー」は、剛を象徴するスタイルだ。
根本的な部分に決定的な相違点を抱えていた。解任やむなしだ。遅すぎる交代であったことは言うまでもない。去って行く人を悪く言いたくないが、この際、言うべきことは言っておかないと、教訓として次に活かされない。
それにしてもハリルホジッチ招聘に動いた当時の専務理事、原博実氏(現Jリーグバイスチェアマン)と、当時の技術委員長、霜田正浩氏(現、レノファ山口監督)は、いま何を思っているだろうか。ハリルホジッチをどのような監督と見立て、招聘に動いたのか。見込み違いにもほどがある。この解任劇は、まさに協会の問題なのだけれど、この2人の責任もかなり重い。そしていま、この2人が協会の外にいるという現実もまた問題だ。任命責任のある人が、途中でどこかに去っていく協会の仕組みに難ありと言いたい。
だいぶJリーグマシになったよ
それはあるな
明らかに選手の意識も変わったし体格もよくなってる
まぁクリロナの影響もあるのかもしれないが、ここ数年でみんな胸板厚くなった
南アW杯のスタメンは大事な試合では戦うメンツだった
ブラジルW杯では香川みたいな大事なときに戦えない足枷が混じった
ハリルも口ではそう言いながら宇佐美や宇賀神みたいなヘタレを結構呼んでた
ぬるいか、あたたかいって読んで、しばらく考え込んだわ
デュエルという言葉がどれだけアホな言葉かわかってないな
『忖度』と同じぐらい解釈が異なる
五分五分の競り合いなんてほとんどないからな
なんだ競り合いって
そりゃ確かにごく一部の選手を除いて日本人はロングボールの競り合いに極端に弱いが
日本が真似しようとしているスペインのパスサッカーは
シャビやイニエスタなどの個人技も世界最高峰の人間が
組織サッカーをやるから世界に通用する。
個性なしのパスだけでは無理だ。
日本代表はバカすぎる。
スペインのサッカーは攻守一体型で、
ボールをとられたらすぐ奪い返すことの出来るシステムとセットなのよ。
それを自分たちの都合いいところだけ取り出して、
ボールを持ち続ければコンタクトは避けられるととバカなことを言って、
とられたらどうするのって部分はほぼ無視してるのよねw
そこを突かれて見事にやられたのが前回のコロンビア戦だったと言うのにねw
替えなきゃずっと予選敗退が続くわ
もう何やっても無駄だから日本人はサッカー辞めた方がいいよ
世界のサッカーとは全く違う基準で笛吹いてるんだから
1対1に強くなる訳なんてないわ。
ザックやジーコもフィジカルが弱い、玉際で強くいけないって嘆いてただろ。
外人監督がみんな口を揃えて異常だって言ってても気が付かないんだから
馬鹿ばっかりだわ。
個人の力をアップするのは当然だから今更そんなことを言う奴おらんやろ
ハリルは個の力をマネージメント出来ない凡庸な監督だったってお話
デュエルくらいやらんと世界に通じんよって言っとるだけやのに
ハリル 「怪我人が多い」
センター受けるのに数学だけ突出して点数取れなけりゃ数学数学言うだろ
これが最大の謎理論だよな
サッカーをする限りデュエルは必ず付き纏う要素で、それが他者を上回るのは必須じゃん
あんな狭いフィールドで人が密集してるのに接触を避けてプレーするなんて不可能じゃんwww
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524268105/
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ハリルホジッチの解任は当然の結果?日本人は「情」にやられすぎ?
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やっぱり日本人にはスパルタ指導が1番結果出すんだよなぁ
ハリルホジッチ監督を何故クビにするのかが理解出来ない。

コメント
コメント一覧 (6)
>香川も本田もこれでいいんだよ!反逆の精神がないやつが大きなこと成し遂げられるわけない。
問題は香川の場合本番になると借りてきた猫状態になること。
むしろ本番でこの気概を見せろ
本田みたいにハリルの解任にうっきうきのコメントじゃないのに
セットにしあたかも中立を装いながら香川下げw
うわぁきもいwwww
香川が外されてる時は感情的な文章だったのにw
こいつの押しは本田だろ
まーたなすりつけか
テ.ョン通にとって、同胞の本田がW杯に行けない事はあってはならない事だったんだろう。
そして断罪。
なんちゅー文章ですか、これは。
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