2年総額100億円で上海申花加入もわずか1シーズンで退団、古巣ボカに復帰

中国の上海申花をわずか1シーズンで退団し、母国のボカ・ジュニアーズに復帰した元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、中国でのプレーを「7カ月のバカンス」と言い放っている。
アルゼンチンメディア「Tycスポーツ」に登場したテベスは、中国でのプレーについて語った。
「私は中国で7カ月のバカンスを過ごした。監督や会長から批判を受けたが、彼らは私が中国でどのような行動をしていたのか全く知らずに話していた。私が去ることで不快感を持つ人がいるのは理解しているが、それは普通のことだろう。
100パーセントを発揮できていなかったことはファンを残念な思いにさせた。だが、ボカのファンが私のユニフォームを着ている姿を見ることは幸せだ」
テベスは上海申花に、日本円にして2年総額約100億円という超巨額契約で渡ったが、昨季終了時点で違約金を支払えば退団できる契約であると報じられてきた。その違約金を支払った場合でも、テベスが「7カ月のバカンス」で受け取った報酬は2000万ユーロ(約27億円)になるという。
バカンス気分で過ごしたストライカーは、悪びれもせずに中国でのプレーを振り返り、未練は全くない様子だった。上海申花のテベス獲得は、サッカー史上に残る高額投資の失敗ということになりそうだ。
1/16(火) 14:14配信ZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180116-00010009-soccermzw-socc
アルゼンチン1部リーグのボカ・ジュニアーズへ復帰し、低調だった中国スーパーリーグ(1部)の上海申花での日々を「7か月の休暇」と表現したカルロス・テベスに対し、怒った中国のサッカーファンが 「恥知らず」や「ネズミ」のらく印を押している。
テベスは上海から世界最高クラスの週給73万ユーロ(約9930万円)とされる給料を受け取りながら、けがとコンディション不良に悩まされ、中国では散々な時期を過ごした。そして悪夢を早急に終わらせるべく、1月にボカ復帰を決めた。
15日にアルゼンチンのテレビに出演したテベスは、冗談半分で「調子は良い。7か月も休暇を取っていたからね」と発言。すると、上海時代に「重度のホームシック少年」のレッテルを貼られることもあったテベスに対し、中国のSNSでは怒りがあふれていた。
あるユーザーは、中国版ツイッターのウェイボーに「サッカー界のならず者、そのケツをしまって、二度と中国に戻ってくるな、この野郎」と書き込んだ。別のユーザーは「あいつ以上の恥知らずはいないんじゃないか」とコメントしている。
テベスはけがやコンディション不良でスーパーリーグの半分を棒に振り、出場した試合でも高額の給料に見合うプレーは披露できず、得点はわずか4ゴールにとどまった。中国のファンは、責任はテベスだけでなく、上海申花にもあると考えている。
ウェイボーには「テベスのインタビューを見て、中国のサッカーファンとして今回も本当に胸が痛む」や「自分たちも駆け回るネズミを追いかけるみたいにテベスを追ってきたけれど、クラブ幹部も我が身をよく振り返るべきだ」といったコメントも投稿されているが、テベス狂騒曲に早く一区切りをつけたい上海申花は、ノーコメントを貫いている。
対照的にアルゼンチンでは、テベスの自身3回目となるボカ加入が温かく歓迎されており、国の英雄ディエゴ・マラドーナ氏からも「サンタの袋に札束を詰め込んでボカへ戻ってこれた」と支持されている。
AFPBB News2018年1月17日16時34分
https://news.infoseek.co.jp/article/afpbb_3158863/?ptadid=
写真

ディエゴ節炸裂! テベスのボカ“再復帰”にマラドーナが吠える! 「あいつはサンタみたいに…」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180109-00034564-sdigestw-socc
元からボカの赤字を移籍金で穴埋めする策略だし
2年契約だけど1年で破棄も出来る契約にしてたのだから中国側がアホなだけ
リーグの身の丈に合っていない選手を金で無理矢理に強奪するからこうなるんだよなぁ
シナ人はこの27億という授業料を無駄にしないためにも方針を転換すべきだろう
これに関してはシナを全面支援せざるを得ない。
アルゼンチンはそろそろ反省すべき。
それに尽きる
それを棒にふってもいいくらい
中国が嫌だった。それだけでしょ。
中国から追い出されたとも言える
大した活躍できなくて27億なら全然損はしてないだろ
人間性に問題あるだろ
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516185348/

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