実力はいまだトップレベル
今年3月に30歳の誕生日を迎える内田は、ブラジルW杯後の14-15シーズンからケガとの格闘を強いられてきた。所属するシャルケ(ドイツ)のゲームで彼を見る機会は限られ、昨夏に移籍したドイツ2部のウニオン・ベルリンでも定位置確保に至らなかった。
内田はもう、全盛期を過ぎてしまったのか。
否、そうではない。ウニオン・ベルリンで出場機会を得られなかったのは、あくまでもチーム事情によるものだった。ドイツ・ブンデスリーガの1部でも、十分にプレーできるレベルにある。現在の彼に足りないものは実戦経験で、ゲームを重ねていくことで本来のプレーを取り戻していくに違いない。
三つの立場を知る稀有な存在
鹿島にとっては最高の補強である。
右サイドバックとしての実力は前述したとおりだ。07年から09年のJ1リーグ3連覇に貢献した内田は、鹿島が伝統とする“勝者のメンタリティ”を知る選手だ。チームが苦境に立たされたときに、その存在は際立っていくだろう。守備にも攻撃にもスキのない本来のプレーを見せていけば、日本代表への復帰も見えてくるはずだ。
若年層から日本代表に選出されてきたエリートだが、挫折知らずではない。10年の南アフリカW杯では、直前でスタメンから降格した。ウニオン・ベルリンでも、控えに回ることが多かった。
ケガによる離脱も経験してきた。ピッチに立てない歯がゆさに、チームの練習に参加できない寂しさに、内田は触れてきた。
試合に出る選手の責任感と自覚を知り、控えの立場からチームを支える重要性を理解し、ケガで離脱する選手の気持ちも汲み取ることができるのが、内田という選手なのである。サッカー選手が経験する三つの立場を、知り尽くしていると言っていい。
しかも、欧州5大リーグのひとつに数えられるブンデスリーガで8シーズンを過ごし、ワールドカップの舞台にも立っている。彼の行動と言葉には、圧倒的なまでの説得力がある。
だからといって、自分の意見を押し付けるようなタイプではない。周囲と調和しながら勝利に向かっていくのが、内田という男である。監督からすれば、これほど頼もしい選手はいないだろう。
ケガと向き合ってきた日々は、メディカルスタッフとの共闘でもあった。周囲の支えがあって選手はピッチに立てることを、内田は身体に刻み込んでいる。彼のさりげない気遣いが、スタッフを含めたチーム全体の一体感を高めていくに違いない。
内田が復帰した鹿島の18年は、例年にも増して注目である。
2018年1月13日 20時25分 All About
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14154145/
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満男太った?
ウッチーがまだ20代ということが驚き
実力不足ならJ2J3ってのもあるけど動けないっていうんじゃカテゴリ関係なく難しい
CBかボランチにでも移行しないと使い道ないかと
控えにでもなってくれれば長友とW酒井の4人で回せる
鹿島にとって有益な選手なのは間違いないわ
将来的にも幹部候補だろ
これだけの長期離脱した選手がトップフォームに戻れるか疑問だな
フィジカルがあるわけでもなく
対人が強いわけでもなく
パスセンスがあるわけでもなく
代表の常連CLの常連上り詰めW杯にも出た不思議な選手
顔とスタイルがいい
この人ベビーフェイスだけどかなり戦う
格上にもガンガン絡むしSB向きなファイターだわ
試合見てないだろ
頑張ってほしいとは思うけど実際の所半分くらい出られれば御の字なんじゃないの
引退してもおかしくないレベルの怪我だったんだから
手術前なんて他の欧州チームに行けたんだから
怪我怖いわ
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515901564/

コメント
コメント一覧 (2)
スプリントとスタミナは全盛期を下回っても、戦術眼と経験で貢献できれば活躍できると思う
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