●多額の負債抱えるコリンチャンス。地元出身でも売却はやむなし
日本のサポーターかブラジルのサポーターか、より驚いたのはどちらの方だっただろうか。
コリンチャンスがブラジル全国選手権1部優勝を成し遂げた1ヶ月後、チームのベストプレーヤーを日本の名古屋グランパスへ売却することが合意に達したというニュースが報じられた。ジョアン・アウベス・デ・アシス・シウバ、通称“ジョー”はブラジルで輝かしいシーズンを過ごし、ブラジル全国選手権1部で34試合で18ゴールを記録。リーグ得点王を獲得するとともに年間MVPに選出された。その男がJリーグでプレーすることになる。
ブラジルでこのニュースが伝えられると、コリンチャンスのサポーターの間には強い落胆と怒りが広がった。ジョーの姿勢を批判する者もいる。つい先日、彼は「コパ・リベルタドーレスに出場するため残留したい」と話し、関心を示しているという中国のクラブからのオファーに耳を貸すつもりはないと主張していた。
新シーズンに向けて一気に悲観的になってしまった者もいる。「来年は何のタイトルも狙えない」「もうダメだ、2018年は終わった」といったような声が聞こえてくる。名古屋グランパスのSNSへ批判をぶつけ、ポルトガル語で侮辱的・差別的なメッセージを投稿する者までいた。
コリンチャンスは経済的に厳しい状況にあり、多額の負債を抱えている。クラブ創設から100年間待ちわびた末に、2014年W杯のために建設されたアレーナ・コリンチャンスという自分たちのスタジアムを持つことができたが、その費用を完済するには長い年月を要する。フリーで加入した選手を売却することで1100万ユーロ(約15億円)を手に入れられるのなら、それがファンの感情をどれほど傷つけようとも、大きな取引であることは間違いない。クラブにとっても選手にとっても、名古屋からのオファーは「断りきれない」とみなされるものだった。
コリンチャンスのサポーターがジョーを愛していたのは、彼が2017年のチームのエースだったからという理由だけではない。サンパウロで生まれ育った地元っ子であり、コリンチャンスの下部組織でキャリアをスタートさせた選手だ。2003年に16歳3ヶ月29日で初出場し、クラブの最年少プロデビュー記録も保持している。“(コリンチャンスの地元)イタケラの申し子”である。
つづく
1/4(木) 10:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180104-00000008-reallive-socc
写真


スタジアムの借金を返せるクラブなんて欧州でも極一部だろうに
ジョーってフリーでコリンチャンスに来たんだ
それでこんな高額で売れるなら売るわな
移籍金さえ払えば他の選手も出してくれそうだな
払わないといけなそうな感じだけどな
ブラジルは15億くらいで買える選手しか居ないのか
ケチな名古屋が桁違いな金詰むとは思えん
今年31歳で、ヨーロッパで実績残せていないのとか、移籍金10億も出さん
コリンチャンスも6億あれば御の字って思ってたそうだし
同じ30歳だし昨季MVPだし
4年前の大久保のほうが近いな
レベル差的にはベトナムリーグくらいやろ
中国リーグとJリーグに差はないぞ
21世紀だとACL優勝は
Jが2007・2008・2017
中国は2013・2015
これ全額コリンチャンスのクラブが借金してるのかな
15億あれば近隣の国からも有望選手が取れるんだから、話がオーバーすぎwww
またクラブ通いが復活しなければいいけど
欧州での実績無いから見送ったチーム多かったのが良かったな
普通に無双すると思う
俺も同じこと思った
超一流のシューターより1.5流のドリブラー連れてきた方が無双しそうだよな
ジョーがドリブル上手いのかはしらんが
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515078943/

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