![20171115-00000045-goal-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/9/c/9caf5a28-s.jpg)
サッカー日本代表の欧州遠征は、強豪ブラジル、ベルギーの前に連敗という 結果に終わった。ハリルホジッチ監督は“善戦”したと胸を張るが……。
ブラジル戦(11月10日、フランス・リール)は開始10分にPKで先制点を許すと、前半だけであっさりと3点を失う展開。後半にCKから1点を返したが、もはや焼け石に水。前半最初の失点が、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によるPKと集中力を欠きかねないアンラッキーな形だったとはいえ、とくに前半はボールすら満足に持たせてもらえないなど改めて世界との距離を浮き彫りにした。
続くベルギー戦(14日、ベルギー・ブルージュ)はブラジル戦の敗戦を受け、守備の意識が改善され、高い位置から積極的なプレスを仕掛け善戦はした。しかし、72分に自陣でドリブル突破を許したところから決勝点を奪われると万事休す。なんとか失点を最小限にとどめた一方で、反撃の手立ての乏しさを露呈した。
FIFAランキング2位のブラジルと同5位のベルギーは、15日に確定したロシアW杯の組み合わせ抽選に向けた四つのポット分けでも最上位のポット1に格付けされた相手。同44位でポット4位に入った日本にすれば、いわば格上との2試合は当初から敗戦も覚悟のうえだったともいえた。そこで、問われたのは結果よりも内容。果たしてスコアは1-3、0-1と見方によっては健闘したとも取れるが、この敗戦は意味あるものだったのか。
ハリルホジッチ監督は、ブラジル戦の舞台となったリールに現在も自宅を構えているそうだが、“凱旋”を果たしたことで、ややテンションが高めに見えたのは気のせいだろうか。気になったのは遠征中に発した指揮官の言葉である。
ブラジル戦については、「前半こそ世界一のブラジルに対し日本の未熟さが出た」と振り返ったが、「後半にブラジルが世界一のプレーを見せられなかったのは、日本がそうさせなかったからだ」というのだ。
そうだろうか。実際に前半のブラジルはネイマール、マルセロ、ガブリエルジェズスら欧州のトップクラブで活躍するスター選手が躍動し、難なく得点を重ねた。後半は試合の大勢が決まったことでペースを落としたうえに、6人の交代枠を使いきったのだ。
DF酒井宏樹はピッチでこう思ったそうだ。
「何が悔しいかと言うと、やっぱり(3点リードしてからのブラジルの)モチベーションは下がっていた。フレンドリーマッチですし、ケガをしないようにプレーしていたようだった」
また取材にあたっていた地元のフランス人記者は、いかにも的確にこう指摘した。
「ブラジルがプレーしていたのは最初の20分程度。もしブラジルが最後までやりたいようにプレーしていたら、あと何点入ったことか。それほど両者の差は歴然だった」
それでもハリルホジッチ監督は、「後半だけなら我々が勝っていた」と胸を張り続けるが、現実を直視せずに進歩はあるだろうか。
ベルギー戦にしても失点を最小限に抑えたといっても、ブラジル戦の惨劇を目の当たりにし、選手の意識が守備に傾いただけとも取れる。ベルギーは、エースのエデン・アザールや正GKクルトワのほか主力数人をケガなどで欠き、テスト色を強く出していたことは明らかだった。
後半は相手のペースが落ち、日本に流れが来たことは事実だが、それは日本が意図してつくり出したわけではなかった。
ハリルホジッチ監督はベルギー戦後、選手を「大きなライオンを倒すところまでいったぞ」と祝福し、「このチームにものすごく可能性を感じた」などと話している。
その言葉には、やはり違和感を抱かざるを得ない。“チームは敗戦から多くを学ぶ”とはよく言われる。だが、ハリル・ジャパンはいったいこの敗戦をどう捉え、何を学んだのか。それこそがこの2戦の肝だったはずだが……。(スポーツライター・栗原正夫/ブルージュ)
※AERA 2017年11月27日号
11/21(火) 16:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171120-00000094-sasahi-socc&p=1
ドイツじゃあるまいし親善試合で点差開いたブラジルが手を抜かない訳がない
何でもかんでもボール奪取しに行きすぎて剥がされて決定的なシュートまで持っていかれた。
守備ブロックの再考、デュエルの使い方、それが必要。
分かったかな?レオザフットボールさん!
これって監督の指示ってより選手の頭が悪い気がするだけの気がするんだけど
サッカーのDFってそんなにガチガチに決まりごとがあるもんなのか?
山口とか酒井高徳とか頭使ってるように見えんけど
現代サッカーはチームで守るからね
皆がボールに飛び付く守備ってのは明らかに監督の指示
それを指示するのが監督の役割なんだよ
山口だってセレッソではあんななんでもかんでも食いついてない
そして最近吉田の証言によって
ハリルのプレスが小倉並みだという事がバレてしまった
具体的な方法論ははなく
とにかくプレスだとしか言ってない模様
ブラジルとは相性悪すぎて試合してもあまり収穫ないわな
9月時点で出場決定してる国とのマッチメイクって縛りがあったから仕方ないが
ベルギーは主力数人いなくてかなり劣るぞ
日本代表はベルギー相手に初黒星なのに・・・
監督が一番日本人舐めてるという・・・
アレでなんかもう全てがどうでもよくなったな
あぁ、こいつは勝つ気が無いんだなって
応援なんてアホらしくてできんわもう
試合見てた人ならわかるだろうけど
FIFAランク50位って言われても違和感ないくらい
しょっぱいベルギーだったしな
得点になりそうなシーンは日本の方が多かったな
互角で渡り合ったとかマジで思ってるなら隔離施設行きだわな
見つけるのが各1.2倍早いとワンツーで
抜かれまくるという事実を垣間見た試合だった。
だけど日本人のサッカー観みたいなものはもっと信用できない
今日本人の大多数がハリルホジッチにNOと評価するなら俺はハリルホジッチを信じるね。
そこはプロだからわかってるだろうね。いまさら何の希望もないチームですと
言う訳にはいかないというだけで。
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1511258690/

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