ブラジル代表と日本代表の一戦(3-1)で、サッカー王国のキャプテンを務めたのがMFウィリアン(チェルシー)だった。
大役を担いつつ、攻守でチームを支えた万能戦士がハリルジャパンに「ますます良くなっていくことを願っている」とエールを送った。
ウィリアンによれば、対戦に際して日本の試合のビデオをいくつか分析。「日本が非常にスピーディーにカウンターアタックを仕掛けていくのが印象的だった。
だから、あの攻守の切り替えの速さには、注意しなければと思っていた」とイメージを膨らませたという。
そして、実際に対峙した印象も、想定していたものに近かったと振り返る。
「日本は攻撃的なチームだよね。守備の時も、守るために守備をするんじゃなくて、攻撃に出るために守備をするという印象。
いつでも、攻撃に出るんだ、という意欲を持って、守備をしてくる」
もっとも、最終スコアは3-1。日本にとっては実力差を突き付けられる形になった。ウィリアンは「日本にとっては、思うようにプレーできなかった部分もあるだろうけど」と前置きしながらも、
「自分たちのベストなプレーをしなければ、いつでも失点や敗戦の危険がある。この試合でも同じように感じていた」と“真剣勝負”だったことを強調する。
「もっとチームプレーをオーガナイズできる」
ブラジル代表はチッチ監督の下で、「キャプテン持ち回り制」という、過去にはない経験をしている。試合ごとに違った選手が務め、
これまで13選手がキャプテンマークを受け取り、それぞれのスタイルでリーダーシップを発揮してきた。
この試合では、ウィリアンが14人目のキャプテンを担当。一般的なブラジル人のイメージとは違い、おとなしく、自分でも「臆病なところがあるし、あまり率先して話をするほうではない」と苦笑いする。
しかし、試合後、日本に関して話をするなかでも、リーダーとしてのスピリットを感じさせるコメントを残してくれた。
「日本代表には良い選手たちがいる。スピードのある選手たちもいる。でも、これからももっと成長していけると思う。
もっと個々のクオリティーを活かせるはずだし、とても良い戦術で戦っているんだから、もっとチームプレーをオーガナイズできるはずだ。
どこが改善点だと指摘するのは、僕も選手だから難しい。でも、どの代表チームだって“完璧”ということはないように、僕らもいつでも、もっと成長しようと考えている。
日本も、その選手やチームのクオリティーが高いからこそ、彼ら自身、そう考えていると思う。彼らがますます良くなっていくことを願っているよ。そして、また対戦する機会があることを期待したい」
お互いに成長した姿で、ワールドカップで対戦することになれば、とても楽しみなことだと思える、キャプテンからのエールだった。
藤原清美●文 text by Kiyomi Fujiwara
11/12(日) 22:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171112-00010028-soccermzw-socc

ウィリアン良いやつだなあ
このコメントからだけでも性格の良さが伺えるわ
もらっても日本代表では席ないぞ
トップ下だろ
ブラジルと対戦して互角の勝負できる国がどれだけあると思ってんの?
日本の試合しか観てないの?
ヘラヘラ笑いながらプレーする日本代表
もっと日本以外のよその国の親善試合見たほうがいいと思うよ
浅野だけだったぞニヤニヤしてるの
他の日本代表選手は笑ってなかった
ビデオ判定がなければもうちょいマシだったんだが
クソ遅くて余裕だったくせにw
世界中で今のブラジルに勝負出来るのなんてスペインとドイツしかないだろ
所詮親善試合だし
4年前と今のJリーグ選手はフィジカルで勝てるようになった
体幹鍛えてるからか倒れねーな
自分では勝負にいかないし、それが相手もわかってるから、相手からみて脅威がない
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1510522601/

コメント
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戦術としては組織で守備した鹿島より劣る。攻撃に使えるタレントと戦術が限られて、点取るのも運任せになるからな。
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