1: 名無し@サカサカ10 2017/11/12(日) 21:06:25.38 _USER9

20171111-00010033-soccermzw-000-4-view[1]


■守備を固めて無失点でいくという監督のゲームプランは吉田のPK献上で崩壊
 
日本代表は10日にフランスのリールで行われた国際親善試合のブラジル戦に1-3で敗れた。
南アフリカ・ワールドカップ(W杯)16強進出に貢献した元日本代表DF田中マルクス闘莉王(京都サンガF.C.)は、完敗を喫したハリルジャパンに緊急提言。

ビデオ・アシスタントレフェリー(VAR)による確認の末にPKを献上した吉田麻也(サウサンプトン)など、
“サッカー王国“相手にバヒド・ハリルホジッチ監督のゲームプランを崩壊させた3つのミスを厳しく指摘している。

スタッド・ピエール=モーロワで行われたブラジル戦。生まれ育った母国と日本との対決を闘将も見守った。だが、先制点の場面は呆然とするしかなかったという。
「監督のプランを台無しにしてしまった。先制点の場面のことです。3ボランチ気味に守備的な中盤の選手を並べて、まずは守備を固めて無失点でいきたいという監督のプランだったと思います。
でも、あのメンバーで経験があるはずの麻也が、なんであんなミスを犯すのか……」

前半7分、ブラジルのCKの場面で吉田は交錯したMFフェルナンジーニョを抱え込み、倒してしまった。フランスのブノワ・バスティアン主審は試合を中断し、当該シーンをビデオ映像で確認するとPKを宣告。

■「W杯初戦であんなミスが起きてしまったら…」
 
混戦のW杯南米予選を首位通過、世界最速で本大会出場を決めるなど、バヒド・ハリルホジッチ監督も「現在、世界最強」と認めるカナリア軍団に対して守備的なアプローチを採ったはずが、
ディフェンスリーダーのPK献上でゲームプランは早々に崩れてしまった。

「あれは親善試合だから良かったかもしれない。W杯の初戦であんなミスが起きてしまったら、そこで大会は終わってしまう。もし、あのミスでW杯が終わってしまったらあまりにもキツイと思う」

日本はその後、防戦一方となり、前半だけで3失点を喫した。先制点以外も個人のミスの集積だと闘莉王は話す。2失点目は前半17分、DFマルセロに利き足とは逆の右足で鮮やかなボレー弾を叩き込まれた。
しかし、直前にMF井手口陽介(ガンバ大阪)が滑ってクリアが小さくなり、中央にいたマルセロに“アシスト”する形になってしまった。

「2点目は井手口のクリアに問題があった。クリアは絶対に外側にしなければいけない。キックに自信があったのかもしれないけれど、いくらクリアミスだったとしても、真ん中にはクリアしてはいけない」

つづく

11/12(日) 20:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171112-00010024-soccermzw-socc

2: 名無し@サカサカ10 2017/11/12(日) 21:06:42.05 _USER9
■「強豪国相手にミスは絶対にしてはいけない」

前半36分の3失点目は、カウンターを仕掛けたブラジルが中央のMFカゼミーロを経由して右サイドに展開。
MFウィリアン、DFダニーロとつなぎ、ゴール前を横切るラストパスから最後はFWカブリエル・ジェズスが押し込んだ。この場面でもミスがあったという。

「オーバーラップしてくる相手にはついていかなければいけない、と子どもの頃から教えられているはず。
長谷部はついていかなければいけなかったのに、崩された。高校生レベルのミスを犯しながらブラジルと戦うことは難しい」

ウィリアンがボールを持った際、目の前にいたのは長谷部誠(フランクフルト)だった。背後からカバーに来た槙野智章(浦和レッズ)はオーバーラップを仕掛けてきたダニーロにスイッチするようにコーチングしていたが、
意思疎通は上手くいかず。結果的にフリーでボールを受けさせ、絶妙なクロスを許してしまった。

「ブラジルメディアも報じていたけれど、(ブラジルは)日本戦をイングランド戦に向けた確認と位置づけていた。ネイマール、ガブリエルも早い段階で下げた。
ポジション争いをしている選手を出して、生き残りのためにアピールさせるようにした。日本はもっと点を取られるピンチもあったけど、高校生レベルのミスで失点が続いてしまったことは本当に残念で仕方ない。

ブラジルがある程度、本気でサッカーをしていたのは3点目を取るまで。あとは流していた。そして、守ってカウンターという日本のやりたいサッカーをブラジルにさせてしまった。
ブラジルのような強豪国相手にミスは絶対にしてはいけない。そうなれば絶対に仕留められてしまう」

今回の一戦は王国ブラジルと海外で対戦するハリルジャパンにとっても貴重な機会だったが、実りある収穫を手にする前にミスを重ねてしまった。
日本代表で43試合8得点という実績を誇る闘将は、かつての戦友と後輩に厳しくも温かい“愛のあるムチ”を入れていた。

4: 名無し@サカサカ10 2017/11/12(日) 21:08:38.05
マルセロの前にクリアボールがいった時点で負けなんだよな

5: 名無し@サカサカ10 2017/11/12(日) 21:10:00.66
金崎(久保)・小笠原(長谷部)・西(ゴリ)・昌子(槙野)・三竿(井手口)を使えばこんなことにはならなかったのに

6: 名無し@サカサカ10 2017/11/12(日) 21:11:28.09
練習相手にもならんレベルでかなしー

11: 名無し@サカサカ10 2017/11/12(日) 21:16:05.83
プレミアでやってる弊害
プレミアじゃあれやってもほとんどファール取られないんだろ
VARも無いし

12: 名無し@サカサカ10 2017/11/12(日) 21:16:06.42
そういう問題では無かった。日本にとって
ブラジルは別次元だった。
ブラジルのことは忘れろ。と言うか無かった事に
しろ。評価はベルギー戦からだ。

15: 名無し@サカサカ10 2017/11/12(日) 21:16:29.55
井手口のミスは、フリーだったしトラップしてクリアーでよかった
ブラジルの覇気にやられて、ビビって焦ってた

16: 名無し@サカサカ10 2017/11/12(日) 21:16:53.59
下げててミスすれば結果は歴然

17: 名無し@サカサカ10 2017/11/12(日) 21:17:35.62
プレミアにはVRAがないからな

吉田はW杯前にあれ経験しといてよかったろ

18: 名無し@サカサカ10 2017/11/12(日) 21:17:51.54
なんであんなホールドしちゃったのかねぇ

19: 名無し@サカサカ10 2017/11/12(日) 21:18:02.54
普段はしないようなミスをさせてしまい、そしてそれを見逃さず確実に
点を取る、実力差がありすぎるとこういうシナリオとなる。
まぁー相手が力を抜いていなくて後半のような試合運びをしてくれれば
たとえ負けても楽しめる、ベルギー戦は頑張って欲しい。

21: 名無し@サカサカ10 2017/11/12(日) 21:21:39.96
3点目は槇野もスイッチ出来てねーしなあ
まあ長谷部はファイナルサードでボール持ってうろうろしてる事も多くて
ブラジルの方がむしろ日本研究してたんじゃないかって感じだったよな
あそこでボール持ってても何も出来ない事よく知ってるよ

22: 名無し@サカサカ10 2017/11/12(日) 21:21:42.50
長谷部と槙野はちゃんとスイッチしたんだよ
槙野が抜かれるのが嫌で積めていかずセンターリング上げられたDF穴
槙野を代表DFで使うハリルってサッカー知らないだろw

23: 名無し@サカサカ10 2017/11/12(日) 21:21:52.54
井手口はまずスパイク選びからやり直し










引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1510488385/