![20171011-00010025-theworld-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/6/f/6fc482b0-s.jpg)
これまでの成績、そして今季ここまでのパフォーマンスを含めて世界最高のセンターバックは誰なのか。近年ではレアル・マドリードのセルヒオ・ラモス、今季からミランでプレイするレオナルド・ボヌッチが世界最高のセンターバックに挙げられる機会が多かったが、今回英『Squawka』は2人とは別の選手を1位にしている。
同メディアはTOP10と題して紹介しているが、まず10位はドルトムントのソクラティス・パパスタソプーロス、9位はパリ・サンジェルマンのマルキーニョス、8位にバイエルンのマッツ・フンメルス、7位アトレティコ・マドリードのディエゴ・ゴディン、6位にトッテナムのヤン・ヴェルトンゲンを選んでいる。パパスタソプーロスはドルトムントで堅い守備を築いており、派手さはないが確実性がある。リーグ戦での彼らは安定している。6位のヴェルトンゲンはやや意外な選出で、チームメイトにはトビー・アルデルヴァイレルトもいる。しかし同メディアはヴェルトンゲンがここまでDFではチームトップとなる545本のパス成功数を誇っていることに注目しており、チームのシステムに合った選手だと主張。ここ数か月間ではチーム最高のDFだと絶賛 しており、それが6位に選ばれた理由となっている。
次は上位5人だが、まずはインテルのミランダだ。チームでは8度のインターセプトを記録するなど、インテルで最も頼れるDFなのは間違いない。このベテランDFがいなければインテルの守備が崩壊していても不思議はない。そして4位にボヌッチ、3位にセルヒオ・ラモスが選ばれている。ボヌッチは今夏ミランに移籍したが、チームはやや苦戦気味だ。不用意な失点もあり、チーム全体の成績も加味すればボヌッチの出来は100点とは言えないだろう。ラモスも同じで、相変わらずカードをもらう機会が多い。チームもなかなかクリーンシートを達成できず、やや評価を落としている。
では、彼らよりも上位に入ったのは誰なのか。2位はバルセロナのジェラール・ピケだ。リーガ・エスパニョーラでは91%と高いパス成功率を誇り、チームも失点がわずかに2と堅い。ピケだけの功績ではないが、失点を少なくすると同時に効果的なパスで攻撃を組み立てていることが高く評価されたようだ。
そして1位はユヴェントスのジョルジョ・キエッリーニだ。ここまで全試合に出場しているわけではないが、セリエAで22度のクリアを記録するなど奮闘を続けている。ボヌッチが抜けたことでメフディ・ベナティア、ダニエレ・ルガーニなど違う選手とコンビを組む機会も多いが、それにも上手く対応しているとの評価だ。
同メディアは現段階ではキエッリーニを最高のセンターバックと捉えているようだが、今のキエッリーニはボヌッチやセルヒオ・ラモスより上なのか。少々意外な選出になったと言えるかもしれない。
【順位】
10 ソクラティス・パパスタソプーロス(ドルトムント)
9 マルキーニョス(パリサンジェルマン)
8 フンメルス(バイエルン)
7 ゴディン(アトレティコマドリード)
6 フェルトンゲン(トッテナム)
5 ミランダ(インテル)
4 ボヌッチ(ミラン)
3 セルヒオラモス(レアルマドリード)
2 ジェラールピケ(バルセロナ)
1 キエッリーニ(ユベントス)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00010025-theworld-socc
やっぱり、キエッリーニか。納得。
面白さでは槇野が世界最強だろうな
来週の日本代表とブラジルやベルギーとの新全試合で世界に見つかるかもしれんw槇野の勇姿が
1000位ぐらいだろ
ラモス
もうピケは落ち目だろ
ラモス中心のマドリーよりピケ中心のバルサの方がずっと年間の失点数少ないんだよね
ラモスは攻撃力はあるが、守備は大したことないし退場が多すぎる
意外と攻撃センスもあるんだけど
2試合に1度ぐらいは自陣でボールカットされ、相手に決定機を作られている
英国のメディアならこの評価は妥当
特に今シーズンミス目立つよね
それはお前が毎試合レアルを見てるから
他の選手がリスキーなミスをしないかのような思い込みだな。
一人だけ挙げるのは無理がある
4バックならコレが理想とかチームで挙げないと違和感
そしてミスの少なさこそが大事
連中ばかりだな。世界的にDFレベルが落ちてるのが分かるランキングだわ
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507764581/

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