![2bd5a3c3-fa00-4c40-63e4-9e02ae509685[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/0/8/08174042-s.jpg)
各地で行われた2018年ワールドカップに向けた予選。
最終日となった南米や北中米・カリブ海地域では、チリ代表やアメリカ代表が本戦出場を逃すという波乱があった。
この10月の時点でワールドカップ出場が決まっているのは23ヵ国。
残りの9ヵ国はアフリカ予選とヨーロッパ予選のプレーオフ、大陸間プレーオフによって決定する。
そこで気になるのは、「12月に行われる本大会の組み合わせ抽選会で日本がどの組に入るか」ということ。
今大会でも各グループの実力差を均等にするため、32チームがまず4つのポットに分けられ、そこからドローが行われる。
従来のポット分けは大陸連盟の区別を意識したものであったが、今回はFIFAランキングをより重視したものになる。
具体的に言うと、ポット1には開催国であるロシア+出場チームのうちFIFAランキングの上位7ヵ国が入り、ポット2は同ランキングの8位から15位のチームが、ポット3は16位から23位のチームが、ポット4は24位から32位のチームがそれぞれ入る。
このポット分けは10月16日(月)に発表されるFIFAランキングによって決定する。
しかし10月の代表戦は終了になったたため、非公式ではあるが出場国および出場の可能性を残すチームの一応のポイント数が明らかになっている。
今回は『We Global Football』が算出したこのFIFAランキングのポイントをもとに、ポット分けの行方を見ていきたい。
出場が決定している23ヵ国と出場の可能性を残している18チーム、計41チームの獲得ポイントを上から順番に並べてみる。
0. ロシア代表(563)
1. ドイツ代表(1631)
2. ブラジル代表(1619)
3. ポルトガル代表(1446)
4. アルゼンチン代表(1445)
5. ベルギー代表(1333)
6. ポーランド代表(1323)
7. フランス代表(1226)
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8. スペイン代表(1160)
* ペルー代表(1159)
* スイス代表(1134)
9. イングランド代表(1116)
10. コロンビア代表(1095)
* イタリア代表(1065)
11. メキシコ代表(1060)
12. ウルグアイ代表(1034)
* クロアチア代表(1012)
* デンマーク代表(1001)
13. コスタリカ代表(942)
14. アイスランド代表(920)
* 北アイルランド代表(889)
* スウェーデン代表(872)
* アイルランド代表(866)
* チュニジア代表(839)
16. エジプト代表(818)
* セネガル代表(814)
17. イラン代表(784)
* コンゴ民主共和国代表(751)
18. セルビア代表(748)
* ナイジェリア代表(721)
* オーストラリア代表(714)
19. 日本代表(711)
* ギリシャ代表(681)
* モロッコ代表(679)
20. パナマ代表(670)
* ブルキナファソ代表(639)
* コートジボワール代表(600)
21. 韓国代表(588)
22. サウジアラビア代表(576)
* カーボベルデ(568)
* ホンジュラス代表(492)
*南アフリカ代表(472)
* ニュージーランド代表(256)
※非公式のデータ
※小数点以下の数字により、ポイント数は若干前後する可能性がある
※冒頭の数字は出場が決まっているチームのポイントを並べた時にもの
※冒頭に*の付いている国は出場に可能性を残すチーム
今回の組み合わせ抽選会では、ヨーロッパ以外では同じ連盟のチームが同一のグループに入る可能性は排除されており、そのヨーロッパでも同一グループで最大のチーム数は「2」となっている。
ハイチに引き分けた日本のポイントは711。これは出場を決めている23ヵ国の中では上から19番目となる。
その場合、出場チームの中に日本よりランキングが下のチームが8つあるため、日本のポット3入りが決定する。
しかし、日本より上位のチームが出場を決め、日本のランキングが出場チームの中で24チーム以下だった場合は日本のポット4入りが決定。つまりこのポイントが正しいと仮定すると、日本はポット3かポット4に入ることになる。
日本がポット3に入るケースは、出場が確定していない上述したランキング下位の5チームが全て勝ち抜く以外にない。それゆえ、基本的にはポット4入りが現実的だろうか。そうなると、やはり日本は厳しいグループに入ることが濃厚に…。
しかし、仮に抽選順がポット1→ポット2→ポット3→ポット4という具合であれば、ポット3に入ることが濃厚なイランがヨーロッパ勢や南米揃のひしめくグループを先に塞いでくれるという可能性も。とは言え、もちろんこのあたりは抽選会のレギュレーション次第であろう。
ちなみに、ポット1に入るのはロシア、ドイツ、ブラジル、ポルトガル、アルゼンチン、ベルギー、ポーランド、フランスの8ヵ国で確定済み。
スペイン、イングランド、コロンビア、メキシコ、ウルグアイはポット2に入ることから、スペインがアルゼンチンと同組に、あるいはウルグアイがドイツと同組になるという可能性も…。
注目の組み合わせ抽選会は12月1日(金)、モスクワにある国立クレムリン宮殿で行われる。
http://qoly.jp/2017/10/11/possible-seeding-for-2018-world-cup-kwm-1?part=3
スペイン
メキシコ
日本
止めてくれ 葬式W杯になるわ
ドイツがいい
コンフェデを思い出すな
関係ないけどな
三連敗したのはフランス大会だけなんだけどな
戦う前から気持ちが負けてる。
日本が今までW杯で何勝したのか知ってるの?
アジアにとっては厳しくなる気がする
これなら希望が持てる。
グループAか
そう。
アジアがポット3と4いるのは極楽の組とか言われそうw
アジア同士だから無い
優勝候補のドイツかブラジル辺りとやって散ろうぜ
予選なんて二ヶ月前に突破してるぞ
どうなるかまだ何もわからない
引用元: http://hayabusa3.5ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507718172/

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