写真

指揮官は少々、ご立腹だった。
2-1で勝利を収めたニュージーランド戦。大迫勇也のPKと、倉田秋のダイビングヘッドでネットを揺らしたが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はまるで満足していない。
「得点の機会が10回はあった。今日は選手に積極的に(シュートを)打つように言ったが、枠をとらえられないケースが多かった」
少なくない決定機を作りながらも、なかなかモノにできない。日本サッカー協会の田嶋幸三会長は試合後、「残念ながら、ゴールできないのは、やはり問題だと思う」と発言。かつての日本代表の大エース、釜本邦茂氏は「とにかくシュートが下手。あまりにも精度がひどすぎた」と厳しく指摘した。
決定力――サッカーにおいて常につきまとう問題で、永遠のテーマだ。上がったり、下がったり。高くなったり、低くなったり。その繰り返しである。決まる時は決まるし、決まらない時は決まらない。割り切ってそう考えるのも手かもしれない。
だからといって、決定力不足を解消するための術や心構えが何もないわけではない。特に、「点を取る」ことを生業とし、追求してきたであろうFWの選手たちには、それぞれの考え方、方法論がある。
スコアラーとしてだけでなく、チャンスメーカーとしても質の高いサポートを見せる久保裕也は、“確率”の重要性に言及する。
「やっぱり、チャンスが増えれば、それだけ(ゴールの)確率も上がる。チャンスが少ないから、決められていないのが一番かなと思います」
また、ハリルジャパンの不動のCFであり、ポストワーカーとしても頼りになる大迫勇也は、“マインド”に重きを置く。
「常にゴールを意識することが重要。あとは、力み過ぎず、頭をクリアな状態でいることが一番大事だと思っているので。そこは意識していますね」
ハリルジャパンの貴重な得点源であるふたりの見解以外にも、効果的なソリューションはあるだろう。答はひとつではない。複数のアイデアを集約させ、それを遂行できれば、劇的な変化が生まれるかもしれない。
取材・文:広島由寛(サッカーダイジェスト編集部
10/9(月) 12:00配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171009-00030892-sdigestw-socc
> 今日は選手に積極的に(シュートを)打つように言ったが、
> 枠をとらえられないケースが多かった
相手は最初から最終ラインに5人並べて、ガチガチの守備やってたからなあ。
早めにシュートを打たせるのは失策だったか。
前半のもっと早い段階から、サイドチェンジや裏抜けを狙った方が効果的だったろうな。
スタメンに乾入れなきゃ無理
左武藤、右久保ではサイドからクロス出来ないよ
ある意味タチ悪いわなアレ
最もタチ悪いのはそのポストないと攻撃に移行出来ずにずっと相手のターンになる中盤
中盤が強くなると一気に大迫不要になるよ
でももう中盤は変わり様ないだろうし、だったら大迫は外せないだろうね
ハイチ戦は杉本がCFじゃないの?
大迫はPKで1点入れてるしな
久保のみかなり深刻
日本も贅沢になったものだ
まず そこからだ・・・
2-1で勝ったらいいだろ
日本はそんなもんだよ
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507525901/

コメントする