![20171001-00000016-sasahi-000-4-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/9/a/9afc0c5e-s.jpg)
Jリーグのフリーキッカーと言えば、まず真っ先に思い浮かぶのがエドゥー・マランゴンだ。
横浜フリューゲルスの10番として93、94年にプレーしている。94年のジュビロ磐田戦で決めた40メートルのFKには度肝を抜かれた。蛇行する長い助走、思い切り振り抜かれる左足、常軌を逸した曲がり方……、エドゥーといえばこのFKの印象が強烈すぎて、他のプレーを思い出せないぐらいである。
Jリーグ発足時には世界的に有名な選手が多かった。“年金リーグ”などと揶揄されもしたが、技術は歳をとっても落ちない。ジーコ(鹿島)、ピエール・リトバルスキー(市原)などが軽々とFKから得点を決めていた。
日本人なら木村和司(横浜M)が随一だろう。短い距離も長い距離も精度が抜群、クイッとカーブさせて隅へ入っていく。日本代表ではCKを直接入れたこともあった。ただ、木村の全盛期はJSL(日本サッカーリーグ)時代なので、Jリーグとなると三浦淳宏(横浜Fなど)だろうか。曲がるだけでなく落ちるキック、無回転のブレ球の使い手だった。当時はブレ球を蹴る選手はほとんどおらず、三浦のFKは“魔球”とさえ言われたものだ。
同じ三浦でも、「カズ」こと三浦知良(V川崎、横浜FCなど)もFKから得点している。スペシャリストというほどではなかったが、面白いのはヴェルディ川崎時代に左足でFKからゴールしていること。カズの利き足は右である。利き足でないほうで直接FKを蹴る選手はほとんどいない。CKも左足で蹴っていて、両足をまったく同じように使える希少な両足利きだった。
現役選手なら中村俊輔(横浜FMなど)を挙げないわけにはいかない。世界的なFKの名手だ。向かって右側のコーナーを狙うのが得意だが、コースの蹴り分けは自由自在。相手GKとの駆け引きも他の追随を許さない。数試合前からの相手GKの状態まで頭に入れていて、もちろんそのときの芝生や天候も考慮するという。
遠藤保仁(G大阪など)もFKから多くのゴールを決めている。天性のインパクトの強さ、コントロールの良さからPKのように入れてしまう。同世代の小笠原満男(鹿島)もFKがうまい。癖のない蹴り方で簡単に入れてしまうところは遠藤との共通点だ。
小笠原のFKと言えば、2001シーズンのチャンピオンシップ優勝を決めた磐田戦の得点が思い浮かぶが、むしろ印象的だったのは同年の天皇杯決勝の先制点だ。清水エスパルスがまだ壁を準備している最中に蹴り込んだ。主審はプレーを止める合図をしていなかったので、ルール上まったく問題ない。鹿島アントラーズの抜け目のなさを象徴するゴールでもあった。
福森晃斗(札幌など)は左足のスペシャリスト。長い距離からねじ込むシュートはJリーグ屈指のスピードと精度だ。FKキッカーと言えばMF、FWが多いが、福森のようにDFのFKキッカーもいる。同じくDFの駒野友一(広島、磐田など)も精度の高いFKキッカーである。
J2のFK最多得点者、宮阪政樹(山形など)はどんな距離、角度からでも安定したカーブする軌道でコーナーを突く正統派のFKスペシャリスト。ポジションはMFだが、プレーぶりはハードワーカーのタイプ。しかし、彼のFKは華麗である。(文・西部謙司)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171001-00000016-sasahi-socc&p=2
ズドーンならアレ一択やろな、火の玉ミサイルだった
和製ベッカムだっけ?
この試合はかなり風が強かったんだよね
決めたリティには驚いたけどさ
今何してるのかな?
新潟に来て欲しい
日本だと黄金の4人の中心選手とか、神様と呼ばれた人とかって印象だが
海外では歴代最高のFKの名手として有名なんだってな
てかFKで有名
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1506854620/

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