![20171001-01644656-gekisaka-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/0/0/00c4960e-s.jpg)
初めてトップチームで先発出場を果たしたハンブルガーSVのFW伊藤達哉が、サポートしてくれた同僚に感謝の思いを述べた。クラブ公式ツイッター(@HSV_jp)が伝えている。
20歳の伊藤は2015年夏に柏U-18からハンブルガーSVに加入。U-19、U-21と順調に昇格し、昨夏からU-23チームでプレーしている。ブンデスリーガ第5節ドルトムント戦からトップチームでベンチ入りしていた伊藤は、前節レバークーゼン戦で終盤に途中出場し、1部のリーグ戦デビュー。そして、9月30日に行われたホームでのブレーメン戦で先発デビューとなった。
そのブレーメン戦では、DF酒井高徳と左サイドの縦関係でコンビを組み、豊富な運動量をいかしてドリブルからチャンスを創出。後半7分には「両足の痙攣」により交代を余儀なくされたが、その勇敢なプレーにHSVサポーターも大きな拍手で背番号43を称えていた。
スタメンデビューを果たした伊藤は、「本当なら後半、ゴールに迫ったりアシストをしてもっと良いプレーをすべきだった」と反省。交代については、「ハーフタイム中は気がつかなかったけど、後半スプリントをした時に違和感があった。今はもうなんともない、大丈夫だよ」と強調した。
また、チームメイトのサポートに感謝し、「酒井選手は色々と助けてくれる。監督の言うことを通訳してくれたり、『1対1を恐れず勝負しろ』『負けても良い』『俺が後ろにいる』と言ってくれた。パパドプロスも、『100回勝負して100回負けても良い』『100回俺が後ろでカバーしてやる』と言ってくれたんだ」と明かした。
自身のプレーについては、「僕の強みは1対1だからそれを試した。それ程沢山の競り合いに勝ったとは思っていない。もっとやれる」と自信をのぞかせる伊藤。マルクス・ギスドル監督も「『伊藤にボールを回せ!』と誰もが思っただろう。彼は素晴らしいプレーの数々をみせた」と絶賛しているが、この好調をキープし、トップチーム定着といきたい。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171001-01644656-gekisaka-socc
積極的だ
消極的な奴が一番嫌われるわ
日本人の20歳の身体で、ブンデスリーグの連中と勝負って、
凄いことだと思うのぞ。
丸岡っていうJ2の選手がいてだな
しかも丸岡はHSVとかいう弱小ではなくドルトムントという強豪でデビュー
なのに今は・・・
あれはサッカー知らんやつに呼び戻されて無茶苦茶にされた
もういい流れには戻れないだろうな
丸岡はドルトムントの下部でもそんな活躍してたわけじゃないしなぁ
日本ツアーもあったり、クロップが肝いりで獲った選手だから優遇されてただけじゃね
伊藤は一応下部でアピールしての昇格だからちょっと違う
あれは留学に近いレンタルでしょ。
BVBIIでも半分ほどしか出れてなかった。
その可能性もあるけど、ならいつまでたっても日本は変われない気が
コレ続けてほしいね
俺はちと厳しいかなと思ってたけど、今回スタメンで驚いたし、プレーでさらに驚かされた。
ハンブルガーの攻撃のほとんどを高徳と伊藤の左サイドが牽引していた。
試合中、明らかに一回り体格が小さい伊藤が、スピード・フィジカル・運動量で勝って、攻守共に際立っていた。
ボール持つだけで歓声が上がっていたし、下がるときは拍手が響いていた。
これからも出場機会が期待できる出来だった。
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1506855817/

コメントする