日本代表FW大迫勇也が所属するケルンが現地時間29日、元ペルー代表のスーパースターであり、38歳の大ベテランMFクラウディオ・ピサーロと契約したことをクラブの公式サイトで発表した。契約期間は今季終了まで、背番号は「39」となる。
ピサーロは、ブンデスリーガではバイエルン・ミュンヘンやブレーメンでプレーし、外国人選手として歴代最多得点記録を保持。昨季25得点を挙げたFWアンソニー・モデストが天津権健(中国)へ移籍し、攻撃陣のテコ入れの必要性は指摘されてきたが、夏の移籍市場閉幕後に獲得可能なフリー選手として白羽の矢が立ったのはピサーロだった。
ドイツ紙「キッカー」は、「クラウディオ・ピサーロは素晴らしいシュート力と人間性を兼ね備えた人材であり、チームに好影響を与えてくれる存在だ」と、ペーター・シュテーガー監督のコメントを報じている。
ケルンは現在、勝ち点1で最下位とUEFAヨーロッパリーグも並行して戦うチームとしては危機的な不振に陥っている。ブンデスリーガではわずか1得点と、大迫を含む攻撃陣の奮起が不可欠な状況だ。10月3日に39歳を迎えるピサーロは、救世主となることができるか。大迫とのコンビにも注目したいところだ。
9/30(土) 12:29配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170930-00010006-soccermzw-socc
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遅いんだよな
まだ現役だとは
何とも言えないな
ロートルだけどブレーメンでも結構点はとってた印象あるし
周りへの負荷が増してますます低迷しそうだ
ますますって今のケルン以下の状況なんてないだろ
中村俊輔39歳
走行距離チームナンバーワン
困ったもんだな
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1506743405/

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