相次ぐ頭部の負傷を受けて、21日付のドイツ紙『ビルト』は、脳神経医のクリスティアン・ザース医師に話を聞いている。
「一度限りの脳震とうか、何度も繰り返されるものかを区別しなければなりません。通常、一度限りの脳震とうであれば、後遺症もなく回復します。しかし、何度も繰り返す脳震とうは10年後、20年後になって症状が出ることもあります。
神経細胞に変化が起きるのです。脳神経がうまく繋がらなくなったり、その神経自体が死んでしまうこともあります。これにより、痴呆症やパーキンソン病、うつ病が発症するリスクが大きくなります」
脳震とうの危険性を説明したザース医師は「頭部のケガを繰り返してはいけません。何としても避けるべきです。予防のためにも、ヘルメットは素晴らしい防具となってくれるでしょう」と、ヘッドギアの着用を推奨している。
ボクシングやラグビーのような頭部の接触が多いスポーツで問題とされてきたテーマだが、アーセナルの元チェコ代表GKペトル・チェフや元ルーマニア代表のクリスティアン・キヴ氏が着用しているように、2000年代頃から本格的にヘッドギアの導入が検討されている。今後、サッカー界でもヘルメットの需要が増える可能性がありそうだ。
サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170923-00000016-sph-socc
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頭も大事だが
脚と腰にも何か装備したほうがいいだろ
ダサいから
チェフとか見てダサいと思うの?
アメフトは脳震盪と後遺症続出して元選手による団体訴訟が係争中
んで十年くらい前からトップスター選手が相次いで息子にはやって欲しくないと発言してきた
アメリカじゃ顔隠れてるアメフトが圧倒的人気なんだし
ヘディングにはあまり効果がないとか聞いたことある。
外は守られても、中身の脳が揺れるから。
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1506121557/

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