ケルンの大迫勇也は、試合後そうつぶやいた。
9月14日に行なわれたアーセナルとのヨーロッパリーグ・グループリーグ初戦。チームは守備を重視した4-1-4-1のフォーメーションを採用し、FWの大迫はベンチスタートにまわった。
ケルンは狙いをシンプルな堅守速攻に定め、相手ボール時は自陣で守備ブロックを構築。25年ぶりに復帰した欧州の舞台で気迫のこもったプレーを見せ、球際では激しく敵を潰しにいった。そのケルンが開始10分で先制。しかし、実力で優るアーセナルに巻き返され、後半に2つのゴールを許した。
大迫に出番の声がかかったのは、1-2でリードされていた76分のこと。日本代表FWの投入でシステムを4-4-2の2トップに代えて攻撃姿勢を強めたが、「点を獲りにいくことには変わりはなかったですけど、いい形で相手にボールを持たれる時間が長くて。厳しかった」という。
それでも日本代表FWは、中盤まで降下したり、サイドのスペースに流れたりして、攻撃の活性化を試みた。しかし、大迫にいい形でラストパスが入らず、さらに1点を奪われて1-3で敗れた。2分間のロスタイムを含めると、キャリア初となる欧州カップ戦の舞台は16分という短い時間で終わった。試合後、大迫は「ほんと10分程度しか出てないので。正直、スタメンから出たかった、という思いはすごくあります」とこぼした。
しかし、すぐに大迫は視線を今後の戦いに向けた。ケルンはリーグ戦で開幕3連敗中。「正直、ヨーロッパリーグどころじゃないという考えがちょっとあります。リーグ戦のほうがほんと大事」と危機感を募らせる。
続きは以下のソースから確認してください
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170917-00010005-sportiva-socc
リーグ戦がかなりヤバいもんな
実質モデストだよな、やっぱ
毎回3失点してたら勝つには4点必要で、そんなの非現実的なんだから…
「ゴール前に入る回数」より、プレスとか守備で貢献した方が良いような気も
今季のブンデスはUEFAランキングでのポイントを大きく失いそうだわ
前に並べたいからね。
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1505645230/
![20170917-00010005-sportiva-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/e/0/e0a864df-s.jpg)

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