【No Ball,No Life】薄氷の予選突破だった。W杯ロシア大会アジア最終予選で、日本代表は初戦の黒星から巻き返し、6大会連続の本大会出場を決めた。B組1位で本戦ストレートイン圏内を確保したが、プレーオフに回った3位の豪州との勝ち点差はわずか1。最終戦を残して予選突破を決めたが、改めて勝敗表を見ると、ギリギリの戦いの末つかんだ切符だったことがよくわかる。
(1)日本 6勝2分け2敗(20)+10
(2)サウジアラビア 6勝1分け3敗(19)+7
(3)豪州 5勝4分け1敗(19)+5
(4)アラブ首長国連邦(UAE) 4勝1分け5敗(13)-3
(5)イラク 3勝2分け5敗(11)-1
(6)タイ 0勝2分け8敗(2)-18
1敗しかしていない豪州がプレーオフ送りになっている事実が、混戦ぶりを物語っている。その一方、サウジアラビアのように3敗してもうまくやれば突破できるのもアジア予選。一筋縄ではいかない。上位チーム相手に勝利をおさめても、下位チームへの取りこぼしが致命傷となることもある。
実際、主将のMF長谷部は、昨年11月のサウジアラビアとのホーム戦で勝利後、「初戦の負けを取り戻せたとは思っていない」と話していた。3月の2連戦に連勝してようやく、「イーブンにできたぐらいかな」と初戦(対UAE)での黒星がずっと引っかかっている様子だった。
日本、サウジアラビア、豪州の“3強”の明暗を分けた大きなポイントは、下位への取りこぼしだった。豪州は11月15日のアウェー戦でタイと2-2で引き分け。上位3チームで唯一、最下位のタイから勝ち点3を逃した。
上位3チームの直接対決(4試合)では、日本は2勝1分け1敗。豪州が1勝2分け1敗でサウジは1勝1分け2敗。上位との直接対決で負け越しているサウジは、下位3チームとの対戦では5勝1敗と取りこぼしを最小限に抑え、豪州(同4勝2分け)を上回った。
上位相手に勝ち越した日本がここまで苦しんだのも、初戦のUAE戦(ホーム)の黒星と、中立地開催のイラク戦での引き分けが足を引っ張ったからだ。日本の最終成績は6勝2分け2敗。豪州、サウジ相手に1勝もできなくても、下位3チームに全勝すれば同じ数字になる。星の付き方が違えば、最終予選は“楽勝”だった。それぐらい初戦の黒星のダメージは大きかった。
微妙なジャッジを致命傷とせず、巻き返しての予選突破。10戦トータルでみるとハリルジャパンは強かったといい切れそうだ。(清水公和)
http://www.sanspo.com/soccer/news/20170907/jpn17090712000011-n1.html
問題は次やっても勝てる内容かどうかだわなw
確かに1試合残して決めるのは凄い余裕を感じる
A組に入れたらOGもUAEも余裕で通過しただろ
別に結果的には苦戦してない
サウジ戦も内容自体は引き分けが打倒
実質6勝4分
格下相手に互角の殴り合いしかしてない。
選手の質の差で辛うじて勝ってきた。
ホームの豪戦だけ豪が勝手に嵌っただけに過ぎないだろ。
劣った相手に劣った戦術で劣った試合をして、
接戦になって達成感を得るって新しい興行方式に、
広告代理店とテレ朝は大喜びかも知れんが。
未だに格下だから余裕で勝てるはずとか思ってんのか
セルジオ越後か
Aに行ったとしても3位くらいになってそうだよな。
戦時下にある国やで・・・
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1504755117/

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