8月24日、ロシアワールドカップ・アジア最終予選(オーストラリア戦・8月31日/埼玉&サウジアラビア戦・9月5日/ジッダ)に向けたメンバー27名が発表された。
【日本代表PHOTO】豪州・サウジ戦へ向けた招集メンバー27人
CBには、吉田麻也(サウサンプトン/189センチ)、昌子源(鹿島/182センチ)の主力ふたりに加え、ともに22歳の植田直通(鹿島/186センチ)、三浦弦太(G大阪/183センチ)を選出。180センチ越えの4選手を揃えたのは、オーストラリアの高さを警戒しているからに他ならない。
「フィジカル的な戦いが待っている試合で、(相手には)体格に勝る選手たちが揃っている。オーストラリアは14得点中、CKからの得点が5つ、PKが3つありましたので得点の6割がセットプレーから生まれています。彼らの長所であるセットプレーでやられないためにしっかり阻止しなければなりません」(ヴァイッド・ハリルホジッチ監督)
勝てばワールドカップ出場が決まるオーストラリア戦での先発は、吉田、昌子のふたりが有力だ。ただし不測の事態があれば話は変わってくる。指揮官の「その時点でベストだと思う選手を使うのが私のやり方」「ピッチ上では何があるか分かりません」との言葉を借りれば、植田や三浦に出番が巡ってくる可能性は決して「ゼロ」ではない。
ともに経験不足は否めない(国際Aマッチでの出場歴ゼロ)が、それは百も承知。そのうえで指揮官は、「もちろん、より経験のある選手が望ましいかもしれませんが、どこかのタイミングで経験を積み始めるのも必要です」と若手抜擢に積極的な姿勢を打ち出している。
リオ五輪世代のふたりにとって、「どこかのタイミング」が今回のワールドカップ最終予選になるかは定かではない。ただ、仮にこの場でアピールに成功すれば、代表定着への道が一気に開けても不思議ではない。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170824-00029183-sdigestw-socc
ぜひともここで決めたい。初めてWC予選でオーストラリアに勝とうよ。
コンフェデ、2列目からの飛び出し繰り返すとか、パス回して崩すとか、
今までのオーストラリアじゃなかったんだよね。
日本側の認識が追いついてないと、本気でヤバイわ。
女子もパワーアップしてたし…
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503571654/
![20170824-00029183-sdigestw-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/8/8/8814c493-s.jpg)

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