現地時間20日に行われたリーガエスパニョーラ第1節でヘタフェはアスレティック・ビルバオと敵地で対戦し、0-0で引き分けた。MF柴崎岳は先発でピッチに立ち、スペイン1部デビュー。ヘタフェに退場者が出た影響もあり、73分に交代している。
柴崎は最前線のモリーナの1つ下のポジションで先発。相手が格上ということで、チーム全体が守備的な入り方を見せる。ボールを奪ってもリスクを冒さないため、なかなか厚みのある攻撃ができない。そんな中でも柴崎は何度かチャンスに絡み、ヘタフェのチャンスメーカーになった。
試合は序盤、のちに議論を呼びそうな判定で場内が沸く。ヘタフェのマルケル・ベルガラのミドルシュートが枠を捉えると、アスレティックのGKケパが対応。ボールをかき出した位置はラインを完全に越えていたように見えたためヘタフェの選手が得点をアピールするも、審判団は得点を認めなかった。
その後、アスレティックペースで試合は進むが、どちらも得点は生まれない。それでも圧力を受け続けたヘタフェは66分、アルバロ・ヒメネスが2枚目のイエローカードで退場となり、ピンチを迎える。
10人になったヘタフェ。柴崎は1列下がって対応していたが、73分に交代となった。ヘタフェは勝ち点1を狙う姿勢をより明確にする。
終盤はほぼ一方的にアスレティックが攻撃する展開。だが、ヘタフェの守備はこれを跳ね返し続けた。
結局、4分のアディショナルタイムでも得点を許さず、10人のヘタフェは0-0で勝ち点1を獲得。格上相手に上々のスタートを切った。
https://www.footballchannel.jp/2017/08/21/post227039/

0-0はアウェイビルバオ戦なら上出来だろ。
もっと空気になるもんだと思ってたけど
リーガは上位の数クラブ除くと、給料も安くロクなタレントがいない
高齢者も多くて苦労しそうだ
柴崎はドリブルで運んだりキープして味方が上がる時間を作るプレーが無かったけどそれ以外はそこそこやれてる印象だ。
何より周りが下手なので柴崎にはチャンスがある。
7番と23番の両サイドがグダグダだった
アウェーだったのもあるのかもしれんけど、1部で勝負するにはこのチームは厳しいかもしれんね
それ以上に1トップのモリーナが酷過ぎ
その代わりに入った奴もやっぱり30過ぎのオッサンで
そいつと大差ない動きしか出来ないし
このチームはアマトと退場したアルバロヒメーネスがもうちょっと頭使ってプレー出来ないと
全く得点の匂いがしない
柴崎がポストプレーやったりヘディングシュートしてんだもん
十分通用するわこれ
4-4-2でなんで芝崎がトップやってんのかわけわからん布陣で芝崎の良さが全然出ない
ただ、柴崎自身はまあまあやれそうな感じはするのでそこはよかった
昨季残留争いしたチーム以外はどこもほぼ格上
まずは今のチームで試合に出続けることだ
その直後に味方の選手がヒールパス真似してたのがシュールだった
もっと理解されたら決定的な仕事もどんどん出来る
クラブ目標はあくまで残留だろうし、乾みたいにうまく残れると良いな
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503255298/

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