1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 22:28:27.489 ID:THFSg7lop
最近海外サッカー人気が一段と高まっている感じあるしDAZNなんていうアプリも登場してほんと気軽に見れるようになってきてるから
サッカー興味出てきてる人のために世界の有名クラブの概要、戦術、有名選手紹介していこーかなって

4: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 22:31:04.021 ID:THFSg7lop
20位/マンチェスター・ユナイテッドFC(Manchester United Football Club)
所属:プレミアリーグ 本拠地:英国・ロンドン 監督:ジョゼモウリーニョ

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“赤い悪魔”の呼び名を持つ通称「マンU」。偉大なるファーガソン監督の引退(2013)を機に、世界に名を轟かせたプレミアリーグNo.1チームは低迷。

名将モウリーニョ監督のもと復権に力を注いでいるが、「カネにモノを言わせて他チームで活躍した大物選手を自分のチームに合うかどうか考慮せずに引っこ抜きまくる」という補強方針のせいで一向にチームとしてまとまる気配がない。

昨季は怪物イブラヒモビッチをトップに据え、そのデッカい電柱にひたすらボールを放り込みつつ、こぼれ球をムヒタリアンやマタが押し込んだり、
相手の守備をイマイチ崩せないときは遠いとこからとりあえずミドルシュートをブチ込んでいくというマッチョなクソサッカーを展開。

ユナイテッドといえば英国フットボールの典型だった。ファーガソン時代からチーム一丸となってとにかく守りを堅くし、足の速いウイングがサイド攻撃を仕掛け、
前線が個人技を炸裂させて点を取るという大味でプレミアらしいラグビーサッカーで有名なチームだったが、

ルーニーの劣化で中盤と前線を繋ぐギアを失い、中盤を支えた功労者・スコールズのエンジンをなくしたマンUはファーガソンによって完成させられたラグビー戦術を
もはや再現することはできず、空回りするパワープレイだけに特化するようになる。

今季、新たなセンターフォワードとして脳筋ストライカーのルカクを獲得し、中盤にガチムチプレイヤーのマティッチを据える。2017年、ついに全ラグビーファンが待ち望んだ完璧な脳筋布陣が完成した。

7: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 22:32:54.664 ID:THFSg7lop
<有名選手>

◆ポール・ポグバ/フランス代表
MF 攻撃的センターハーフ
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一言で言えば “フィジカルとテクニックの融合”。
アフリカ系特有のゴリゴリ身体能力と、フランスで磨き上げられた柔らかいテクニックの融合。ヴィエラとマケレレをミックスしたかのようなプレイヤー。


◆ロメル・ルカク/ベルギー代表
FW センターフォワード
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昨季25得点、身長193センチ体重100キロの脳筋ガチムチゴリラ。このフィジカルにスピードを兼ね備えているため、相手DFからすれば非常に厄介な存在。
一度前に飛び出されるとゴツい腕とデカイ体に抑えられてそのままゴールを許す他ない。


◆ヘンリク・ムヒタリアン/アルメニア代表
MF サイドアタッカー
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ドルトムントで15-16シーズンに公式戦52試合で23ゴール・32アシストを記録し、鳴り物入りでマンUに加入したカウンター特化アタッカー。
パスも得意だが特に得点力に定評があり、重心が低く(=取られにくい)キレのあるドリブルを仕掛け、クッソ強烈なシュートをゴールに突きさす。


2016-2017シーズンのマンU
https://youtu.be/qd-WblDs-Ps


10: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 22:34:07.229
良スレ

12: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 22:35:10.697
最近サッカー関連はチェックしてなかったから興味深い

16: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 22:36:13.836 ID:THFSg7lop
19位/ビジャレアルCF (Villarreal Club de Futbol)
所属:リーガエスパニョーラ 本拠地:スペイン・バレンシア州ヴィラ=レアル 監督:フラン・エスクリバ

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黄色いユニフォームに身を包み、「イエローサブマリン」の愛称を持つ、スペインの田舎町から世界へと羽ばたく発展途上のスモールクラブ。

リーガ1,2を争う守備力を誇る。
綺麗に統率されて横一列に揃ったフラットな4-4-2フォーメーションで戦い、組織力で相手のパスコースを消し、
ボールを奪うたびにコツコツシコシコとショートカウンターを仕掛ける。シングルヒットとバントだけで点取るタイプだ。

このビジャレアルの統率された守備とショートカウンターにレアル・バルサ・アトレティコなどスペインリーグの強豪クラブはことごとく苦しめられた。

18: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 22:37:53.987 ID:THFSg7lop
<有名選手>

◆ブルーノ・ソリアーノ/スペイン代表
MF 守備的ミッドフィルダー 中盤の底
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32歳でスペイン代表にカムバック。足元にボールを置き奪われないよう保持できる「持てる」ミッドフィールダー。絶妙なビジョンを持ち、、テクニック、運動量、献身性を備えた闘うキャプテン。


◆マヌ・トリゲロス/スペイン
MF 攻撃的ミッドフィルダー トップ下
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イニエスタの後継者とも囃し立てられている。ボール保持能力が高く、奪われない。パス能力に優れており、攻撃のタクトを振り、前線の手綱を握る存在。


◆マテオ・ムサッキオ/アルゼンチン代表
CB センターバック
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ビルドアップが得意でフィードも上手く、後方からゲームを作れるセンターバック。フィジカルも強くアグレッシブな守備でメッシ・スアレス・クリロナ・ネイマールといった世界屈指のFW を抑え込んだ「ビジャレアルの堅守」の象徴。

※今季ACミランに移籍。

ビジャレアル2016-17
https://youtu.be/MBmtEu4cRTc


20: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 22:41:16.227 ID:THFSg7lop
18位/リバプールFC(Liverpool Football Club)
所属:プレミアリーグ 本拠地:英国・リバプール 監督:ユルゲン・クロップ
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1892年創設と世界で最も古いクラブチームの一つ。英国リーグ優勝回数がマンUに次いで歴代2位。
かつてはイングランドのチームといえばリバプールで、CC・CL合わせてヨーロッパ制覇を5度成し遂げている(バイエルンと同回数)。You'll never walk alone(オマエは一人じゃないぜ)とかいうアツイ歌も持っている。

まあ2005年に大逆転の末ミランを破ってCL制覇して以降、ここ10年くらいヨーロッパの舞台では低迷気味だが、
それでもフェルナンドトーレスの獲得(2009)やスアレスのブレイク(2013)など定期的に復活の予感を感じさせてくれるエンタメ性がある。

ジェラード引退(2015)以降の闇は深いが、ドルトムントで監督やってたクロップを招聘して復調の兆し。今季はサラーとマネの通称サラ金コンビに期待大だ。

クロップ監督の代名詞が「ゲーゲンプレッシング」っていう戦術で、相手ボールになったときに引いて守備陣形をしっかり立て直すのではなく、
速攻前線から攻撃的で激しいハイプレスを行い、ボールをすぐに奪い返してカウンターを掛けるという「走・走・走」のサッカーを繰り出す。

これやりたいがために「あえて相手にボールを渡す」なんて事もする。とにかく無茶にでも前線にボールを送り(当然無茶なパスは相手DFにすぐカットされる、)、
相手ボールになったところでハイプレスを仕掛けてゴール前でボールを奪い、チャンスへと転換する。

はじめから奪われる前提(ミスしてOK)だからこそ、ガンガン攻めるメンタルが育つ。一時期のバルサみたいなパスサッカー(できるだけ相手にボールを取られることなく自分達でボールを保持する、ミスはダメ) とはメンタリティが真逆なので、観てる側からしたらかなり面白い。

選手を走らせるサッカー過ぎて問題点も多くある。①走り疲れた年明けからかならずチームが失速する。②プレイヤーの故障率ハンパない。
クロップはこの辺なんとかしような。

24: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 22:43:36.284
これは強い順位なん

35: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 22:46:54.827 ID:THFSg7lop
>>24
強い順に20チーム選んで紹介

26: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 22:44:24.163 ID:THFSg7lop
<有名選手>

◆フィリペ・コウチーニョ/ブラジル代表
MF サイドアタッカー
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南米サッカーの全てを体現したようなプレイヤー。フットサル的なボールタッチの細かさ・繊細さ・足裏の使い方。
緩急を使うプレーが上手く、狭いエリアを俊敏に小回りを利かせてひょいひょいスルスルと突破していく。
バルセロナがめっちゃ狙ってる。まあプレミアでもドリブルは1,2を争うウマさだし。

29: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 22:45:13.671 ID:THFSg7lop
◆モハメド・サラー/エジプト代表
FW ウイング
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セリエで無双してた爆速ドリブラー。今季ローマから加入。とにかく超圧倒的なスピードとドリブル技術だけでブッチぎるタイプ。マジで滅茶苦茶な突破力。セリエではこいつ一人で守備戦術の概念破壊してた。今季獲ったけどクロップのサッカーに合いすぎてて怖い。

32: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 22:46:01.088 ID:THFSg7lop
◆サディオ・マネ/セネガル代表
FW ウイング
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こっちも超快速系ウイング。裏への抜け出し、圧倒的なスピード、サイド突破。クロップが求めたウイングの完成形がここにある。
セネガルの貧民街で砂ボコリ被りながらボロボロの服と靴でストリートサッカーに興じてた少年は、いまや世界的スターとなった。


リバプール 2016-17
https://youtu.be/hXC1iOAYJHU


41: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 22:52:23.433 ID:THFSg7lop
17位/アーセナル(Arsenal Football Club)
所属:プレミアリーグ 本拠地:英国・ロンドン 監督:ベンゲル
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1886年に軍需工場で働く労働者のクラブとして生まれたため、チームの愛称はガナーズ(Gunners, 砲撃手)。チームエンブレムにも大砲が描かれている。

もともとは守備的に1-0を狙うチーム戦術が有名だったが、1996年にベンゲルが監督に就任して以来、華麗なパスサッカーを武器とする攻撃的な戦術("パス&ムーブ")を採用して生まれ変わった。

2003-04シーズンには一度も負ける事なく無敗優勝を果たし、その時のメンバー(アンリ、ベルカンプ、ヴィエラなど)は「The Invincibles」と呼ばれ、伝説となった。

しかしそれ以降補強費を出し渋ったことで次第にリーグの優勝争いから遠ざかり、すっかり噛ませ犬ポジションに落ち着いてしまった。

CL出場圏内にギリギリ収まる「4位力」が毎シーズン凄まじく、好調のシーズンは終盤になると失速し4位フィニッシュ、ヤバいシーズンでも最終節付近に謎に勝利を積み上げて4位に滑り込む神通力を持っている。
(なお、今シーズンはまーたどうせ4位フィニッシュいけるやろとタカをくくっていたところ5位に終わりCL出場権を逃すこととなった)

ちなみにCLでは「ベスト16力」を持っており、これより上にも下にも行けない。ちょっとでも調子にのると格上チームに容赦なくボコられてしまう。今季もバイエルンに10-2で大敗した。

13年から出し渋っていたカネを掛けはじめ、クラブレコードの移籍金でドイツ代表メスト・エジルをレアルマドリーから獲得。その翌年14年にはアレクシス・サンチェスをバルセロナから獲得。
さらに今季はフランスで得点を量産したラカゼットを獲得し、俺たちはアーセナル的な(=金もかからず派手さもないが労働者的で地味にイイ)選手しかとらない 的な方針を大きく曲げ、札束の力でクラブブランド復活を目指している。

43: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 22:53:59.021 ID:THFSg7lop
戦い方のキホンはパス&ムーブのパスサッカー。選手間で一定の距離を保ちつつショートパスをつなぎにつなぎ、空いたスペースにボールを送って走りこむ。

同じパスサッカーでもペップバルサほど機械的でシステマティックではなく(チーム全体でパスからゴールまでの道筋イメージの共有がない)、その場その場の個人のフィーリングでボールを繋ぐため、ドタバタした意外性(笑)がある。

ペップバルサほど横パスは使わず、ひたすら縦に縦にとボールを送り、パスサッカーっぽいことをしてカッコつけつつ、結局脳筋野郎達がフィジカルでゴリ推してゴールを決める。20年間続いたベンゲル政権だが、マンネリが極みに極まってきている。

48: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 22:58:27.268 ID:THFSg7lop
<有名選手>

◆メスト・エジル/ドイツ代表
MF サイドアタッカー
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ドイツ代表のファンタジスタ。
ロングパスの優雅な曲線は見るものを痺れさせる。パスは精確で、適切な方向、適切な強さで完璧に味方にパスを供給することができる。

どんなときでも独力ではボールを運ばず、味方を生かすパスを選択する。たとえゴール前であったとしてもシュートよりはショートパス。生粋のパサーとしてゴールを演出していく。

弱点といえば、守備はしっかりとやるものの、アジリティや積極性に欠ける点。スタミナ、運動量が無く後半にバテる点。ゴール前へと飛び出していくような攻撃性を感じない点が挙げられる。 徹底的に舞台袖から主役FWを引き立て、演出する役。

49: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 22:59:42.164 ID:THFSg7lop
◆アレクシス・サンチェス/チリ代表
FW センターフォワード
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14年にバルセロナから移籍し、あっという間にプレミアリーグ屈指のストライカーへと成長した。 抜群のスピードに多彩な攻撃能力、正確で決定力のあるシュート、ピッチの状況を瞬時に把握する頭脳、前線からのチェイシングなど攻守におけるハードワークを特徴とする。

破壊的な攻撃力を支えているのはやはりドリブル能力の高さ。
169cmと小柄ではあるが、体幹がめちゃくちゃ強いため驚異的な腰の粘りを持ち、脅威の切り返しを見せる。
瞬間的に進行方向を90度以上変えることができ、DFの腰を砕いて突破する。

51: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 23:00:59.979 ID:THFSg7lop
◆アレクサンドル・ラカゼット/フランス代表
FW センターフォワード
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フランスで毎シーズン30得点付近を積み上げる怪物。シュートセンスに優れる大砲。左右両サイドどちらからも正確にゴールを狙い、離れた場所からもミドルを突き刺す。
下半身を大きくしならせるようにしてぶち込むシュートは身体能力の高さや天性のバネを感じさせる。

スピードとボディバランスに優れ、身長は無いながらもフィジカルが強くゴール前で鬼キープができるため、そこにサンチェスなどを走りこませて連携がとれると驚異になる。


アーセナル 2016-17シーズン
https://youtu.be/DOFn3JeMI0g


54: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 23:06:16.582 ID:THFSg7lop
16位/セビージャFC(Sevilla Futbol Club)
所属:リーガエスパニョーラ 本拠地: スペイン・アンダルシア州セビリア 監督:ホルヘ・サンパオリ
no title

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スペイン3強(レアル・バルサ・アトレ)に次ぐ存在。清武が所属するとこ。この夏来日した。チャンピオンズリーグに出られなかったクラブが集まるヨーロッパリーグで三連覇を成し遂げたEL番長。

今シーズンは、コパ・アメリカ(南米選手権)で名だたる強国を抑えてチリ代表を優勝に導いたホルヘ・サンパオリを新監督に。

エメリ監督が率いた、いままでのバランス重視の手堅いプレイスタイルから一転。ハイプレス&ポゼッションを両輪とする攻撃的サッカーを始めた。
守備ラインを高く設定し、献身的な走りとパワープレイで泥臭くボール奪取。奪った後は選手が波のようにゴール前に押し寄せてシュートを決める。

・・・という戦術を組んでいるくせに、全くそれに合わなさそうな選手ばかりいるのが面白い。

まずガンソ。典型的ブラジル人でテク抜群で上手いけど走らない。つぎに清武。運動量あるけど細いからパワープレイとかハードワークは無理。
極め付けはナスリ。才能は抜群にあるがやりたい放題の問題児で献身的なプレーからは程遠い。

・・・しかし謎。謎にセビージャはうまく機能した。全員守備・全員攻撃の戦術だが、ナスリが王様となって真ん中に構えることでむしろバランスが取れた。
ナスリ以外の全員が筋肉となって動き、ナスリはそれに電気信号を流して刺激を与えるスイッチ役。
これがうまくハマり、躍動したチームはスペインメガ3強に次ぐ4位でリーグを終えた。

58: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 23:12:33.028 ID:THFSg7lop
<有名選手>

◆スティーヴン・エンゾンジ/フランス
MF 守備的ミッドフィルダー(ボランチ)
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セビージャの屋台骨。
中盤の底にズンと構えて守備をガチガチに引き締める。黒人らしい190センチのフィジカルを存分に活かした広く分厚い守備、空中戦の強さ。身体能力で前へ前へ運ぶドリブル。ヴィエラの再来。

63: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 23:19:02.752 ID:THFSg7lop
◆ヘスス・ナバス/スペイン代表
MF サイドアタッカー
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この夏イギリスから育った地セビージャへと帰還したドリブラー。
持ち味は一級品の精確なクロス。
スピードを生かしてサイドを縦に走り抜き、切り替えて中に少し入り、キュッと縦にいってクロスをあげる・・・このワンパターンのみをひたすら磨き上げている。
このワンパターンを試合中何度も繰り返し、いいとこにボールを上げ続ける。こういう存在、ストライカーからしたらマジで有難い。

65: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 23:20:54.027 ID:THFSg7lop
◆セミル・ナスリ/フランス元代表
MF トップ下
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現代サッカー界No.1の悪童であり問題児。類まれなる才能を持つ天才プレイヤー。パス精度とドリブルに優れ、ボールをコントロールし、キープする能力が滅茶苦茶高い。
ゴールもアシストもできる万能MFだが、メンタル面に問題があり、イライラすると冷静さを失う。

今シーズンはセビージャで清武とのレギュラー争いに完全勝利するどころか、"勝ちたかったらとりあえず俺にボールを集めろ!"という要求を実力で通し、チームの「王様」として振る舞った。

フランス代表ではたびたび監督に反旗をひるがえす問題児。

「僕は完璧な人間ではない。過ちも犯す。 だけど、偉大な監督というのはそうしたエゴもうまく扱えるものだ」

と自分をうまく使いこなせない監督の能力に疑問を呈して、一方的に引退を宣言。28歳の若さでフランス代表を離れた。

※今月レンタルバックでマンCに戻っていった


セビージャ 2016-17
https://youtu.be/HrSLQN4yk_I


66: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 23:24:16.590
この流れだとセリエはユーベ、ローマ、ナポリしか入らないのかな

69: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 23:27:01.354 ID:THFSg7lop
15位/ラーゼンバルシュポルト・ライプツィヒ (RasenBallsport Leipzig e.V.)
所属:ブンデスリーガ 本拠地:ドイツ・ザクセン州ライプツィヒ 監督:ラルフ・ハッセンヒュッテル

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ドイツに爆誕したレッドブル資本のチーム。
ドイツリーグ4部から、わずか4年で1部リーグへ昇格を果たすと、
開幕から13試合無敗。一時は首位に立ったりと、昨季はまさに快進撃の一年で、初年度にしてバイエルンに次ぐドイツリーグ2位にまで昇りつめた。

レッドブルはオーストリア企業だが、ドイツサッカーリーグに本格参入。クラブ名に「レッドブル」を使おうとしたがリーグのお偉いさんにダメと言われたので省略して「RB」を付けた。
クラブの紋章からしてレッドブルだし、本拠地スタジアムはレッドブルアリーナ。レッドブルの潤沢な資金を生かして優秀な若手をかき集め、ジュニアチームで育成するという方針を取っている。

2016-17年シーズン、ついにその才能を開花させた若手軍団がドイツトップリーグを蹂躙した。

チームの戦い方はまさにレッドブル。フォーメーションは4-2-2-2、ホイッスルが鳴った瞬間から闘牛のようにフルスロットルでゴールへと粉塵舞いあげて突き進む。

闘牛軍団には「前」しか見えない。サイドパスやバックパスをほとんど使わず、ひたすら縦へ縦へとパスを送る。
がむしゃらに突っ込み、ゴール前でバタバタといろんな選手がシュートを押し込むプレーはウイイレ初心者のゲーム操作かよとツッコミたくなる。

強烈なプレッシングでボールを奪うと、ひたすら全員でゴールまでダッシュ。攻撃的で爽快なプレーはファンを巻き込み、刺激的なアドレナリン全開サッカーで魅了する。

70: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 23:28:15.644
まさかのライプツィヒwwwwwww
昨シーズンの順位しか見てないだろこいつwwwww

77: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 23:33:39.944 ID:THFSg7lop
<有名選手>

◆エミル・フォルスベリ/スウェーデン代表
MF サイドアタッカー
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特徴はボディバランスの高さ。
卓越したボディコントロールで接触プレーになっても体制を崩さずフィニッシュやラストパスに持ち込める。
前線に一瞬生じたスペースに鋭く飛び込んでボールを受け、すぐさまゴールやアシストを決める。
キック精度が高く、FKでは無回転シュートを蹴る。

83: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 23:35:27.326 ID:THFSg7lop
◆ナビ・ケイタ/ギニア代表
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3列目からの効果的な上がりが得意。前線の動きに引っ張られ、敵ディフェンスが空けたスペースに侵入し、シュートを決める。

体格はそこまでなく、スキルが豊富なわけでもない。だがボール保持能力がすこぶる高く、相手に奪われずにボールを長い距離運ぶことができる。

豊富な運動量を生かして、どんな攻撃パターンにも必ず顔を出して参加する。

86: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 23:36:53.447 ID:THFSg7lop
◆ティモ・ヴェルナー/ドイツ代表
FW センターフォワード
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めちゃくちゃ速い快速系ストライカー。足の速さを生かしてゴール前に走り込み点を決める点取り屋で今季22得点記録。

だが、ただ足が速いだけでなく、果敢な仕掛けやオフ・ザ・ボールの動きも抜け目がなく、前線にスペースを生み出す能力が高い。

相手プレイヤーを嘲笑うかのような切れ味抜群のドリブル突破をも合わせ持つ、ドイツが生んだ21歳の若き逸材。センターフォワード不足のドイツ代表において、レーヴ監督の期待も大きく背負っている。


2016-17シーズンのライプツィヒ
https://youtu.be/PmDB8SnhK0Q


96: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 23:39:09.116 ID:THFSg7lop
14位/トッテナム・ホットスパーFC (Tottenham Hotspur Football Club)
所属:プレミアリーグ 本拠地:英国・ロンドン 監督:ポチェッティーノ
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no title


チーム愛称はスパーズ。ライバル関係のアーセナルと強烈な争いを繰り広げる。2年連続でプレミアリーグの優勝争いに最後まで絡むなど、ここ数年のプレミアを席巻する若手軍団。

監督ポチェッティーノのもとでハイプレス戦術を浸透させ、ボールを素早く奪い獲るために、高い位置からのプレッシングを仕掛ける。ボールを奪われたらすぐさま全員で駆け寄り、相手の攻撃を高い位置で封殺する。

相手にボールを持たせない、パス回しをさせない、考える暇を与えない。相手の良さを消し、まともにサッカーをさせないシャットアウト戦術は効果的に作用し、数々の強敵を飲み込んだ。

98: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 23:39:57.444
ここでトッテナムとかもうわかんねえなこれ
CLEL敗退してるぞ

112: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 23:43:51.331 ID:THFSg7lop
<有名選手>

◆ハリー・ケイン/イングランド代表
FW センターフォワード
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英国で「ハリケーン」を巻き起こす、今季29得点のプレミアNo.1フォワード。
そしてイングランド全国民が待ち望んだ生粋のイングランド人ストライカー。

現代サッカーのセンターフォワードに必要なものは全て持ち合わせている。「蹴ればかならず決める」、世界屈指の得点率を誇るシュート精度の高さ。ゴール前でのDFが嫌がる危険なポジショニング。前線からの激しいディフェンス。

近年世界的に流行りの、ウイングかストライカーか分からないタイプの快速系CFではなく、確かなシュート技術とポジショニングで戦う王道FW。

とりあえずゴールまで爆走して引っかけられてPKでも狙うか、といった最近のストライカーとは違い、「ここで俺が決める」という意識を持って、確かな一発をブチ込んでいく。

119: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 23:45:45.664 ID:THFSg7lop
◆デレ・アリ/イングランド代表
MF センターハーフ
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イングランド国民待望の、ジェラード・ランパードを継ぐ存在、中盤を支える20歳のワールドクラスMF。

188センチと大柄で、フィジカルを生かした豪快でダイナミックなプレーをするイングリッシュフットボーラーである一方、繊細なボールコントロール技術を持ち、プレー的にはフランスのポグバに近い。

中盤からの豪快なミドルシュートやダイレクトプレーで自ら得点を奪うこともでき、守備でもダイナミックに中盤を制圧する姿はたしかにジェラード・ランパードの面影が重なる。

125: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 23:47:26.801 ID:THFSg7lop
◆クリスティアン・エリクセン/デンマーク代表
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デンマークの神童。スパーズの攻撃を指揮している。
足の速いスナイデルという感じで、常にチームの“預けどころ”になるようなポジショニングを意識しつつ、自らの動きで相手選手を引きつけることで味方へのスペースメイクをも行う。


トッテナム 16-17シーズン総括
https://youtu.be/yTvkiZxd9CU


158: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 23:59:04.833
13位/AS ローマ(Associazione Sportiva Roma)
所属:セリエA 本拠地: イタリア・ローマ 監督: ディ・フランチェスコ
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オオカミのエンブレムは古代ローマ帝国の建国神話、ロムルス・レムス兄弟の逸話に由来する。かつては中田英寿も在籍して活躍した。

昨シーズンは40歳のレジェンド・トッティが「今年限り」と現役引退を表明。なんとか優勝してトッティにスクデットを掲げさせたいローマだったが、またもやユーベが立ちふさがり、勝ち点4差で2位に終わった。

それでもチームは最後まで優勝争いを繰り広げ、クラブ史上最多勝ち点87、史上最多ゴール数90得点を記録。ASローマ史上に残るシーズンとなった。

監督をスパレッティに引き継いだ昨シーズンも基本的にローマは攻撃を重視するチームだった。「カテナツィオ」を掲げて守備に全精力を注ぐ"セリエ的"なチームは年々減り、ローマやナポリのような攻撃的なチームがたくさん出てきているのが近年のセリエの潮流。

それでもチーム全体としての組織戦術をどのイタリアのチームも持っており、「こうなった時はこう動く」という細かい決まりごとが浸透していないチームは勝てないのがセリエだ。

161: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 00:00:16.297
うーん ローマは高すぎやろ

175: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 00:05:49.338 ID:NNroiZ/op
◆ラジャ・ナインゴラン/ベルギー代表
MF トップ下
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世界でも屈指の「当たり屋」。暴走ダンプはフィールド場を縦横無尽に走り回り、テクニックに優れるMFに仕事をさせず、DFラインを轢き殺して、ゴール前に味方が突っ込んでくるスペースをポッカリと空ける。

つねにポジションを移動させるため、ただトップ下にいるのではなく、いまプレスを掛けるべき相手は誰かを判断して中央にもサイドにも移動する。

得点の基本はゴール前への飛び出しからのものだが、世界屈指の強烈なミドルも持ち合わせており、離れた場所からでもゴールをこじ開けることができる。

タックルや「潰し」に優れているため、守備力も抜群で、オールラウンドにフィールドを走り回る万能MF。

179: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 00:06:19.716 ID:NNroiZ/op
◆エディン・ジェコ/ボスニア・ヘルツェゴビナ代表
FW センターフォワード
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昨季29ゴールをブチかましたセリエA得点王。

193センチの長身で、空中戦に滅法強く、ゴールまで競り勝てる一方、高い献身性を持ち、積極的に中盤まで降りてきて、後方からの組み立てに加わる。
最終ラインの選手がボールを持つと、中盤まで降りてスペース(パスコース)を生み出す。そしてサイドを走るサラーやエルシャラウィに縦パスを送る。

スピードはないが、サイドのアタッカーにボールを運ぶ役割を担わせ、攻撃面ではゴール前からのシュートに専念することでポテンシャルが開花し、リーグ最強の破壊力を炸裂させた。

183: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 00:07:20.933 ID:NNroiZ/op
◆ダニエレ・デ・ロッシ/イタリア代表
MF ボランチ
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ローマのアンカー(中盤の一番後ろにいるMF)にドッシリと構える。

相手の攻撃をディフェンスラインの一歩前で見張り、抜け道をついて突破してきた相手の攻撃を摘み取る役割だ。センターバックの2人を相手フォワードに張り付かせることで、ボールを奪うとデ・ロッシを経由して即座に攻撃にスイッチが切り替えられる。

センターバック並みの守備力を持ちながら、いまだ衰えぬ豊富な運動量で中盤を走り回るダイナモとして活躍。攻撃参加や、前線へのキラーパスも出せる。
トッティ無きローマのリーダーとしてチームをまとめあげている。


2016-17 シーズン
https://youtu.be/1dzNW8LVZSs


186: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 00:09:18.013 ID:NNroiZ/op
12位/SLベンフィカ
所属: プリメイラリーガ 本拠地: ポルトガル・リスボン 監督: ルイ・ヴィトーリア
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ポルトガルリーグで史上初の4連覇を達成。FCポルト、スポルティング・リスボンとともにポルトガルビッグ3とされ、リーグ優勝32回を誇るポルトガル最強・最大の名門、SLベンフィカ。

才能の宝庫として有名で、近年ではディ・マリアやダヴィドルイス、コエントラン、ヴィツェル、マティッチ、ベルナルド・シルヴァ、オブラク、ロドリゴ、ガイタン、アンドレゴメス、レナトサンチェスなどの
逸材を次々と育て上げた。今季はCBリンデロフをマンUへ、GKエデルソンをマンCへ、SBセメドをバルサへ輩出。

昨年はCL準々決勝でバイエルンを手こずらせるもベスト8敗退、今季もCLベスト16に進出し、ドルトムントに一度は辛酸を味あわせるなど、欧州の舞台でも安定した強さを発揮している。

ジェズス政権から2年前にチームを引き継いだ監督ルイヴィトーリアだが、好調を継続。
しっかりと組織されたコンパクトで堅固な4-4-2フォーメーションが行うハイラインのプレス、隙をついて繰り出されるカウンターの一撃。

そして攻撃から守りの展開に転じた瞬間、即座に最終ラインを整えて相手を抑え込む。
「ベンフィカ的」なサッカーをリーグだけでなく欧州の強豪相手にもやってのけられるのは、ポルトガル王者のメンタリティゆえである。

188: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 00:11:43.383 ID:NNroiZ/op
<有名選手>

◆ジョナス/ブラジル代表
FW セカンドフォワード
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かつてバレンシアに所属していた。セレソンでも若いうちからその才能に注目されていた生粋のシャドーストライカー。伸び悩んでいたが、30過ぎてからポルトガルで才能を爆発させ、暴力的なまでにゴールを決めているベンフィカのエース。


◆ヴィクトル・リンデロフ/スウェーデン代表
DF センターバック
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アイスマンの異名を持つ22歳のスウェーデン代表CB。冷静沈着な判断力、強靭なフィジカルを持ち、ジャンプ力が規格外なため空中戦に滅法強い。CLではひとりでバイエルンの攻撃を抑え込んでいた。

センターバック以外でもサイドバックやボランチもこなせることから、スピードや足元のテクニックもあることが窺いしれるはず。フィード能力・ビルドアップ能力も備えており、マルチな能力を要求される現代型CBとして次世代を率いて行く活躍が期待される。

今季からマンUに移籍。


ベンフィカ 2016-17
https://youtu.be/H8ENFvecAdU


196: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 00:14:55.686 ID:NNroiZ/op
11位/AS モナコ (Association Sportive de Monaco Football Club)
所属: リーグアン(フランスリーグ) 本拠地: モナコ公国・モナコ 監督: レオナルド・ジャルディム
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PSGを抑えてのフランスリーグ優勝、
アーセナル、マンチェスターC、ドルトムントを撃破してのチャンピオンズリーグベスト4と、
今季は輝かしい成績を収めた。

モナコ公国のクラブだが、フランスサッカー連盟に加盟し、フランスリーグに参加している。1994年と2004年にCL準優勝したものの、経営に苦しみ低迷。2部リーグ降格の憂き目にあう。

2011年にロシア人実業家によって買収される。
13-14シーズンにファルカオ、ハメスロドリゲス、ジョアン・モウティーニョ、リカルド・カルバーリョ、ジェレミー・トゥララン、エリック・アビダル、ジェフリーコンドグビアといった才能を高額で一挙に獲得。

しかし間も無く方針転換し、実力ある若手を買って育て、メガクラブに売却する方向へ舵を切った。
その後はハメスロドリゲス、ファルカオ、レマル、マルシャル、アブデヌールなどを次々にビッグクラブに移籍させ、得た高額移籍金を次世代の若手獲得に注ぎ込んだ。

昨シーズンはCLで奮闘し欧州ベスト4まで上り詰めた。このことで欧州中のクラブから注目され、
今季はすでに22歳のドリブラー・ベルナルドシウバを86億円でマンCに、23歳のサイドバック・メンディも75億円でマンCに、22歳のボランチ・バカヨコを60億円でチェルシーに移籍させた。

次世代のアンリとしてレアルが230億で獲得を狙うFWムバッペ、バルサが狙うMFルマルなどもひかえており、ワールドクラスの若き才能が集結するアツいクラブとなっている。

199: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 00:15:52.254 ID:NNroiZ/op
戦術としては、何と言っても圧倒的な「攻撃」のメンタリティ。リーグ戦38試合107ゴールという驚異的なゴール数はもちろんヨーロッパNo.1で、とにかくゴールをたくさん奪うことによって試合の流れを支配する。

縦に速い攻撃を仕掛け、ボールを鋭く前線へと運び、ドリブラーがゴールへと特攻する。次から次へとアタッカーが湧き出てきてシュートを撃つ波状攻撃を得意とし、
CB以外は全員攻撃センスを持ち合わせているので、ピッチのどこからでも仕掛けられる。

守備では可変型DFラインを用いて、守るときは5バックで徹底的に守り、攻める時は4バックに変化させる戦術を取る。
攻撃時にはメンディらSBを大きく前にあげているため、たびたび後ろをセンターバック二人で守っているような状況となり、ポッカリ後ろにスペースができてしまうのが弱点か。

しかし上半身が殴り続ることで相手に反撃の隙を与えず下半身ノーガードでも今季は実際ヤられなかったわけである。戦術上の弱点があることと、実際にそこを突けるかは別だ。

202: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 00:18:28.723 ID:NNroiZ/op
<有名選手>

キリアン・ムバッペ/フランス代表
FW セカンドトップ、ウイング
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16歳でモナコのトップチームデビューを果たした天才、現在18歳。同じモナコで活躍したアンリの後継者と言われており、レアルマドリーが230億で獲得を狙う次世代のNo.1スター。

最大の武器は変幻自在のドリブル突破で、驚異的な加速力とトップスピードで相手を置き去りにしたかと思えば、
ほぼ止まった状態からの仕掛けでも、キックフェイント、シザーズなどを使ったり、鋭い切り返しを何回も行い、相手DFラインを無力化することが可能。

ボールタッチが非常にやわらかく、DFからすれば足を出すタイミングが掴みにくい。重心が低く、時折瞬間移動したかのような動きを見せる。

205: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 00:19:40.023 ID:NNroiZ/op
ラダメル・ファルカオ/コロンビア代表
FW センターフォワード
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名将グアルディオラに「ペナルティエリアの中では世界一の選手」と言わしめた、天性のゴールゲッター。ドリブルは苦手だがハンパない得点嗅覚を発揮してのポジショニング、飛び込みが得意で、「今ここにいたら点取れる!」というところにいつもファルカオはいる。
そしてDFとの一瞬の勝負に勝ち、ボールの芯をしっかりと捉えたハズレのないシュートをゴールに突き刺す。

209: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 00:20:44.229 ID:NNroiZ/op
ベルナルド・シルバ/ポルトガル代表
MF トップ下・サイドアタッカー
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ダビド・シルバを思い起こさせるアーティスティックなプレースタイル。
スピードやパワーだけに頼らず、優雅なパスとドリブルテクニックを武器としてゴールやアシストを量産。ヨーロッパ最大火力を誇るモナコの攻撃を一手に指揮し、チームの攻守の切り替え、ギアの上げ下げを司る。
今季から86億円でマンチェスターCに移籍。


ASモナコ 2016-17シーズン
https://youtu.be/JgS6ed3m6cM






引用元: http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1502198907/