1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 12:50:45.25 _USER9

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「柔よく剛を制す」という言葉は、多くの分野に浸透しています。日本人は、小兵が大柄な選手を倒す姿に美しさを感じることが多いようです。

例えば、それは「平成の牛若丸」と呼ばれた元・舞の海関(現・舞の海 秀平氏)の現役時代の人気ぶりにも現れているでしょう。

しかし、「柔よく剛を制す」とは万能なのでしょうか? ウェイトトレーニングで身につけた筋肉は、役に立たないのでしょうか? トレーナーであるFR氏にお話を伺いました(文:FR[ブロガー])。


「体幹トレーニングも重要だが、ウェイトトレーニングも重要だ」ということは、前回のコラムでもお伝えした通りだ。 

サッカー用の体幹トレーニングに関する資料・情報であれば、メディア・書店など多方面でまとまった形のものを目にする。一方で、サッカー用のウェイトトレーニングについての資料や情報は、断片的に散らばりがちな傾向がある。 

その理由は、国内サッカー界において体系的かつ組織的なウェイトトレーニングの指導体制が整っていないこと、そして事実とは異なる誤ったトレーニング情報(都市伝説)が多く広がってしまっていることが挙げられるだろう。 

その結果、学生はもとよりプロ選手でも、ウェイトトレーニングの基礎ノウハウを驚くほど欠いてしまっているケースが多いように感じる。そこで今回は、その散らばりがちなサッカー分野のウェイトトレーニングについて考察していきたい。

欧州サッカーでは、10代後半頃から本格的なウェイトトレーニングを開始し、選手の基礎筋力の向上を図るのが一般的だ。なお、ここで言う「本格的なウェイトトレーニング」とは、ビッグ3と呼ばれるベンチプレス、デッドリフト、バーベルスクワットおよび、瞬発力を爆発的に高めるハイクリーン等のクイックリフト種目を中心に据えたトレーニング計画を指す。 
  
一方、日本サッカーでは、この年代の選手は様々な理由で「無駄な筋肉をつけてはいけない」と周りの人間に助言され始める。ジムや栄養サポートなどハード面でのトレーニング環境も十分には整っていないため、同年代の欧州選手のように鍛える機会は乏しく、多くの選手がその空気に流されてしまい、全体レベルとして彼らの基礎筋力は底上げされない傾向にある。 
  
この点に関して「日本人は、筋肉が増えにくい体質だから仕方ない」と、まことしやかに語る者も少なくない。しかし例えば日本の高校・大学ラグビー選手らが、欧州プロサッカー選手を超えるほどの基礎筋力を身につけている現実を踏まえれば、「日本人は筋肉が増えにくい」という主張が事実に基づかない偏見であることは、もはや明白。人種の違い云々の話ではなく、ただ単に「本気でやってるかやってないか」の差でしかないのだ。 
  
ところで、運動生理学のトレーニング五大原則の1つに「漸進性の原則」というものがある。これは、一定期間トレーニングを続けて体力・筋力が一定水準に達すると、同じ負荷のトレーニングでは効果を得られなくなるため、継続的に負荷を上げていく必要があるというものだ。つまり筋力・筋肉を増やすには、この原則に則って段階的にトレーニング強度を上げていくしか方法はないのである。 
  
しかし日本サッカー界では、負荷をそのように段階的に上げていく意識は、概ね低い傾向にある。たとえば先日の天皇杯において、フィジカル強化した筑波大学の選手が現役Jリーガーを相手にコンタクトプレーで圧倒し、ジャイアントキリングを果たした試合等は、まさにその象徴的な事象と思われる。端的に表現すれば、それは「フィジカル強化に対する意識と努力の差が結果に表れた」とも考えられるのではないか。

つづく

8/4(金) 11:30配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00010000-victory-socc

2: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 12:52:33.14 _USER9
井の中で“裏技“を追いかけるカエルの日本

激しいコンタクトプレーでもファウルにならない世界のサッカーでは、最低限の筋力・体重を増やし身につけることは必要不可欠の要素だ。また、筋肉とはマンガのように一朝一夕に増えることは絶対になく、ハードなトレーニングを、負荷を上げながら何年も積み重ねていくことで、少しずつ増えていくもの。 

そのため、欧州では15歳頃から積極的かつ少しずつ、ウェイトトレーニングを中心に筋肉を増やしていき、コンタクトの激しいフットボールリーグで戦える体を作っていく。しかし国内サッカーでは、積極的に筋肉を増やすことを敬遠するカルチャーがあるため、欧州と比べれば軽度なウェイトトレーニングや流行のトレーニングによって、欧州基準と比べて低いレベルでの筋肉増が図られる。 

これには日本のサッカーが欧州と比べて激しいコンタクトプレーに対し、“簡単にファウルを取る“というレフェリング傾向もその要因の一つとして考えられる。言い換えれば、「努力を続けて筋肉を増やしても、期待できるリターンが比較的少ない」と考える選手・指導者が多いのかもしれない。いずれにしても、日本のサッカー選手は欧州サッカーの基準と比べて、キャリアピーク時の基礎筋力が決定的に不足してしまう。 

ちなみにハードな筋トレを敬遠しがちな日本サッカー界において、選手やチームが「アンチ筋トレ思考・行動パターン」のムラ社会から道を外れ、己の成長を試みる際には、往々にして周囲から特異な目で見られることは多い。そして、いくら活躍しても「あいつらは日本人の常識から外れている」とか、「彼はフィジカルモンスターだから」などと、別枠のレアケースとして形容されてしまいがちだ。 

いつまでも世界との差が縮まらないのは、そうやって井の中の常識ばかりに目を向け、現実の差をシッカリ見ていないからではなかろうか。閉鎖的な価値観の中で、どんなに「日本らしい」解決策を求め続けようとも、次のステップは永遠に見えて来ない。

つづく

5: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 12:53:29.93
確かにぶつかりあったとき弱いもんな日本人は

8: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 12:54:35.39
ケガすんだよ
足腰いてーんだよ

10: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 12:55:19.62
「正しいウェイトトレーニングをすれば良い」

そんなのは当たり前でそこらのブロガーでも言えるわな

13: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 12:55:57.24
ウエイトの前に技術磨けよ

フィジカル厨は総じてニワカ

17: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 12:56:43.74
いつの時代の話だよ
今は若年層も普通にやってるぞ

24: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 12:58:29.60
だって体重くなるもん
そのぶん体力だって必要になるでしょ

30: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 12:59:27.92
体幹トレーニングもウェイトトレーニングの一つじゃないのか?

34: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 12:59:49.70
別にウェイトトレーニングを毛嫌いしてはないだろ
必要以上の筋肉は無駄だと思ってるだけで

37: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 13:01:02.92
ネイマールやメッシはウエイトやってんのかな?
あまりフィジカル強いイメージないが
この辺は俊敏性高過ぎてフィジカル云々はあまり関係なさそうだな

151: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 13:15:16.49
>>37
メッシはフィジカル強いぞ
ぶつかられても全然転げない

55: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 13:03:17.50
筋トレしてる選手って動きが直線的になるよね

56: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 13:03:18.62
オシャレじゃないからっていうのが一番の理由

64: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 13:03:55.64
香川は筋トレしたらキレがなくなって活躍できなくなっただろ
今だにパフォーマンスはプレミア行く前に戻らないだろ

67: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 13:04:25.49
10代後半からって事は大学から筋トレしまくった武藤は正解だったという事か

75: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 13:05:16.48
鍛えて知ったが腕力って背筋が重要なんだな。
筋肉が背中のほうから繋がって腕にくる。
この感覚は鍛えないとわからなかった

93: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 13:07:26.08
普通にやってるだろ

95: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 13:08:15.64
Jリーグでやる分にはそれほど必要ないからな
すべてガラパゴス日本が悪い

100: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 13:08:58.06
日本人は膝の故障が多いから
それをどうやって筋トレで予防するか考えてくれ





引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1501818645/