ミランの現状について、見解を述べたのはASローマのジェームス・パロッタ会長だ。
「ACミランについて言及するなら、いったい何が起きているのか分からない。全く意味を成さない行動だ。そもそも彼らにはチームを買収する金などなかったんだ。そこで彼らは私がロンドンで知っている人間から、かなり高い金利で3億ユーロ(約390億円)を借りたんだ。少なくとも高額の頭金を費やし、選手たちに支払っている。だが、どこかの時点で全額支払わなければいけない」
同局によれば、パロッタ会長は危険な“自転車操業”について指摘しているという。
実際、ミランの株式99%を取得した中国企業グループの代表であるリー・ヨンホン氏は、買収資金を調達できず、何度も支払いを延期。最終的に、高金利で融資を受けてなんとか期日までに交渉にこぎつけていたのだ。
「サラリーが収入に見合うものではない」
買収資金の用意もおぼつかなかった中国人オーナーが、なぜ大型補強を実現できたのか。そこには、UEFA(欧州サッカー連盟)の設定する「ファイナンシャル・フェアプレー規定」を度外視した無謀な資金計画がそこに存在するという。
ミランの今季の目標を、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得に設定している。それを実現できれば多額の放映権料を手にできるが、放映権収入ではミランを救えないとパロッタ氏は語る。
「彼らはチャンピオンズリーグ出場権獲得のためだと言う。それだけでは十分ではないだろう。彼らのサラリーが収入に見合うものではない。なぜこんなことが起きているのか。セリエAで唯一正気を失っているのが彼らなんだよ。いつか理解できるような大きなマスタープランが存在するかもしれないが、他のチームは少なからず合理的なんだ」
覇権復活に向けて大きく舵を切ったミランだが、果たして思い通りかつての黄金時代を取り戻すことはできるのだろうか。
フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
http://news.livedoor.com/article/detail/13400145/
これは壮絶な物語になりそうですね・・・
目指せ!第二のパルマ!
国内18回優勝してCLは7回優勝してるクラブのどこが名門じゃないんですかね
2009年ぐらいまでは、名門だった。
ベルルスコーニの財布の紐固くなって、選手売り始めてから低迷し始めた。
抜けた穴がでかすぎて補強しきれないループ
すげーな
ガチなのはボヌッチだけ
他は中途半端な選手に大金使ってる
これで4位以内にも入れずまた中位で終わったら大変な事になる
中国人なんてイタリアのクラブに何の思い入れも無いからな
まぁそうなると買い叩かれるんだがなw
この二人取れたらいよいよCL圏内にまではいくだろうね
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1501260901/
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