日本代表FW本田圭佑が移籍したパチューカの所属するメキシコ1部リーガMXは21日に開幕を迎える。日本で馴染みの薄いメキシコリーグのレベルはどれほどなのか、
そして、欧州リーグに通ずる道は存在するのか。米スポーツ専門誌「スポーツ・イラストレイテッド」が特集している。
記事では、リーガMXを「北米最強リーグ」と定義している。
同じ北米には米メジャーリーグサッカー(MLS)があり、ニューヨーク・シティFCの元イタリア代表MFアンドレア・ピルロらかつて欧州で活躍した名手が数多く活躍している。
しかし、同誌は「CONCACAFチャンピオンズリーグにおいては、リーガMXはMLSよりも競争力で優位性を維持している」と分析している。
さらに、「圧倒的な選手層を誇り、欧州も注視しているリーグ」と評価し、欧州リーグのスカウトも目を光らせていると紹介。
実際、今季開幕前に強豪ティグレスからアルゼンチン代表MFグイド・ピサロが移籍金530万ユーロ(約6億9000万円)でスペインのセビージャに移籍し、
本田が加入したパチューカからはメキシコ代表FWイルビング・ロサーノがオランダの強豪PSVへと旅立った。
■米国での人気も上昇。知名度を高める好機か
また、欧州やその他の外国籍のタレントを引きつけるという意味でも、魅力的なリーグであるようだ。
2年前、マルセイユからティグレスに加入したフランス代表FWアンドレ=ピエール・ジニャクは81試合で53ゴールを獲得。
昨年6月の欧州選手権ではレアル・マドリードFWカリム・ベンゼマの待望論が根強いなか、ジニャクがメンバー入りし、チームは大会準優勝を果たした。
ACミランで3年半、10番を背負った本田もフリーエージェントとしてやって来たことにも触れられている。
メキシコリーグは、アメリカでの人気を年々高めている。昨季最終戦のチーバス対ティグレス戦はアメリカで視聴者およそ300万人を記録。
スペイン語を母国語とする移民から大きな反響があるという。
オランダに移籍したロサーノの後釜として期待されている本田にとっても、知名度を高めるチャンスかもしれない。
欧州リーグのスカウトが目を光らせるメキシコで活躍次第では、再び欧州リーグへの道が開く可能性も残っていると言えそうだ。
7/20(木) 16:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170720-00010009-soccermzw-socc
J1の方が余裕でレベル高いな
ブンデスとかセリエの中位ぐらいの実力はあるから
いや、もう本人にはその気はないだろ
今後のアメリカでの商売を見据えた移籍ってことだよ
パンキの公式ブログによると監督はサイドで使いたがっててサイドやるみたいだ
まじか、本田はアジア相手にもカットイン出来ないでバックパスだけなのに
欧州からも注目されてるんだぞ!!
パチューカからPSVに移籍した選手もいるんだぞw
メキシコで30試合18G7Aの大活躍をみせた21歳がようやくいけるのが近年超落ち目のPSVって時点でなぁww
まだレアルマドリードに行くつもりなの? 行けてもベンチ入りがやっとなのに
ディスってる連中もそのくらい稼いでるのかな
リーグの注目度としてはさほどの差はなさそうだな
なんでまた欧州に戻る道やら書き加えるかね
そんなんだったら最初から欧州のクラブ選ぶでしょ
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1500558836/
![20170720-00010009-soccermzw-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/1/9/199d43b7-s.jpg)

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