3月23日に行われた最終予選のUAE(アラブ首長国連邦)戦では、約2年ぶりに代表復帰を果たした今野泰幸選手(34)が大活躍。アウェイで迎えた大一番でゴールを決め、勝利に貢献した。
現在、アジア最終予選のグループステージ首位に立つ日本。予選突破に向け、気の抜けない戦いは9月まで続くが、
今後ますます今野選手のような“ベテラン勢”の経験がチームの力となってくれるはず。
そこで今回は、かつて日本代表として多くの試合に出場した、30代以上のベテラン現役選手の中から「今の日本代表に復帰してほしい選手」をサッカーファン100人に聞いてみた。
第5位(8%)に選ばれたのは、言わずと知れた“日本サッカー界のレジェンド”、横浜FC所属の三浦知良選手(50)。
3月21日には、50歳と14日で世界最年長得点記録を更新するゴールを決め、そのニュースは世界でも報じられた。
選んだ理由としては「もう一度見たい」(56歳男性)、「ワールドカップに出てほしい」(53歳男性)といった声が多数。
かつて日本代表の中心選手としてチームを牽引しながら、ワールドカップ本大会に出場できなかった無念を晴らしてほしいという人が目立っていた。
第4位(9%)は、FC東京所属の大久保嘉人選手(34)。史上初の3年連続Jリーグ得点王(2013~2015)に輝いたストライカーで、
闘志を前面に出すプレースタイルとゴールへの嗅覚は今も健在。大舞台にこそ映える、頼もしい存在だ。
選んだ人からは「得点感覚がある」(49歳女性)、「点を取ってくれそう」(41歳男性)と、持ち前の得点能力に期待する意見が多かった。
続いて二選手が同率で並んだ第2位(10%)。選ばれたのは、ガンバ大阪所属の遠藤保仁選手(37)と、川崎フロンターレ所属の中村憲剛選手(36)。
遠藤選手は、日本代表の国際Aマッチ出場数最多記録を保持するミッドフィルダーだ。攻撃のリズムを生み出すパス能力と、抜群のボールキープ能力を誇り、
フリーキックやPKの名手としても知られている。彼の名前を挙げた人からは「攻守の要になれる」(36歳男性)、
「中盤でゲームにアクセントをつけられる」(51歳男性)といった意見が。ゲームを組み立てる“司令塔”として、現代表でも貴重な存在と考えている人が多いようだ。
同じく第2位に選ばれた中村憲剛選手もミッドフィルダーで、昨年、史上最年長の「JリーグMVP」にも選ばれている。広い視野とパスセンスに定評があり、強烈なミドルシュートも持ち味。
選んだ理由としては「まだまだトップクラス」(44歳男性)、「代表でもやれる実力がある」(40歳男性)と、今でもJリーグのトップ選手として活躍している点を高く評価している人が多かった。
そして第1位に輝いたのは、圧倒的な支持(21%)を集めたジュビロ磐田所属の中村俊輔選手(38)。今なお輝き続ける、日本が世界に誇るファンタジスタだ。
スコットランドリーグのセルティック所属時には、リーグ連覇やカップ戦優勝に貢献。UEFAチャンピオンズリーグにも出場し、マンチェスター・ユナイテッド戦では芸術的なフリーキックを2本も決めて、世界に衝撃を与えた。
理由として上がったのも「代表で彼のフリーキックが見たい」(77歳男性)、「フリーキックの精度が今でも一流」(58歳男性)と、やはり中村選手のフリーキック。今でも日本代表の武器になると感じている人が圧倒的多数だった。
今後のアジア最終予選の中で、はたしてランキングに名前の挙がったベテラン選手の日本代表復帰はあるのか、注目したいところだ。
アンケートサイト「ボイスノート」調べ
http://www.voicenote.jp/
2017年06月07日 07時00分 公開
https://taishu.jp/detail/27942/
今季14試合中12試合スタメンで出てるのに稼働率低いなんて言われたらどうしようもないなw
お前がJリーグ見てないのは分かった。
日本代表の低迷の最大の原因だと思うけどね・・・
カズ、高原、俊輔外しは対戦国がびっくりしたほど
チェコとやるのにネドベド居なかったようなもの
過密な試合日程こなすのは無理
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1496791526/
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中谷悦次郎
今夏からドイツ1部フライブルクでプレーする24歳は、そのドイツ戦、スペイン戦でいずれも途中出場直後にゴール。歴史的勝利の立役者となった。同紙は「ドウアンがピッチに入った途端、全てが変わった」と伝えている。
「初戦では登場から4分後、最初はビーレフェルトで、そして夏からはフライブルクで、サッカーをしてきた国に対して同点ゴールを決めた。スペイン戦でもハーフタイムに投入され、3分以内にゴールを決めた。しかし、先発した2試合でチームが敗れた事実は、『日本のメッシ』とも呼ばれる選手に対して疑問を投げかけている。
PSVではインパクトを与えるのに苦労したが、欧州での5年間を経て、猛烈なスピードとストライカーを越える潜在的なゴールへの脅威を持つウイングを活用できれば、誰もが重大な財産を手にできるようになった。5人交代制のこの時代、インパクトのある選手の価値は高まっている」
『The Guardian』は「カタールで評価を高め、移籍のターゲットとなりそうだ」と見立てた通り、日本期待の星は近いうちにステップアップを果たせるか。なお、今回取り上げられた選手は以下の通りだ。
GK
ボノ(モロッコ/セビージャ)
リバコビッチ(クロアチア/ディナモザグレブ)
DF
サウドアブドゥルハミド(サウジアラビア/アルヒラル)
ハリーサウター(オーストラリア/ストーク)
MF
堂安律(日本/フライブルク)
アイサライドゥニ(チュニジア/フェレンツバロシュ)
アゼディンウナヒ(モロッコ/アンジェ)
ヴィッセル神戸
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