プレミア在籍5季目となった吉田の出場記録は、リーグ戦の先発数は23試合。カップ戦を含めた今季通算では37試合で先発出場した。
一方、在籍2季目の岡崎慎司は、リーグ戦の先発数が21試合(途中出場が9試合)。今季通算では29試合で先発した(途中出場が11試合)。
充実度が高かったのは吉田だ。昨季まで控え扱いに甘んじていたが、シーズン後半戦からレギュラーに昇格し、今季を飛躍の1年にした。
もっとも、その背景にはポルトガル代表DFのジョゼ・フォンテ(現ウェストハム)が冬の市場で移籍したことがあるが、吉田の成長がなければ、レギュラーCBに昇格することはなかった。
実際、レギュラーにふさわしい安定感のあるプレーを続け、クラブの年間表彰式では「会長賞」を受賞した。
コツコツと取り組んだ個人トレーニングも吉田の成長を促した。控え時代に筋力トレーニングを続け、2012年入団時に比べると体重は7~8キロも増えた。
加えて、岡崎慎司のパーソナルコーチを務める杉本龍勇氏(法政大学教授)の指導を受けながら、
アジリティ(俊敏性)を落とさずスピードアップも図った。おかげで、守備の局面では力強く、そして動きも軽快そのものだった。
そんな今シーズンを吉田は次のように振り返る。
「今季は自分にとっていいシーズンだった。チャンスが来るのを今までずっと待っていたので。
(そのチャンスが)来た時にしっかりつかめてよかったと思います。いまは試合に出続けているので、これを継続していくことが大事。
よりいい選手になっていかないといけない。プレミアリーグは世界でも一番、競争が激しいリーグだと思う。クラブの成長に伴って、自分も成長していかないと置いていかれる。
そうやって置いて行かれた選手も見てきたし、逆に言うと、期待された以上の伸びを見せてステップアップした選手も見てきた。
もちろん、自分は後者になりたい。サウサンプトンで結果を出していくことが大事。もっといい選手になりたいです」
一方、リーグ優勝を経験した昨シーズンから、さらにもう一?、前に進めなかったのが岡崎だ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170524-00000050-sasahi-socc
AERA dot. 5/24(水) 16:00配信
揮官がクレイグ・シェイクスピア監督に代わった後はレギュラーに戻ったが、それでも前半だけでの途中交代が少なくなく、チーム内で絶対的な地位を築けなかった。
リーグ戦における得点数は3で、昨季の5点を下回った。
守備をこなしながらゴールを目指すという難しい役回りのため、ゴールチャンスの数も必然的に少なかった。
しかし、岡崎本人としてはゴールを強く追い求めており、FWとしてジレンマと葛藤に揺れる1年でもあった。
岡崎は次のように振り返る。
「やっぱり、ゴールを決めきれなかったというのが、今シーズン一番できなかったこと。
チャンスの数は少なかったけど、その中で僕が7~8点取っていれば、また状況が変わっていたかもしれない。
ただ、自分の言い分を言うと、点を取ろうと思えば、守備の細かい部分でプレーがおろそかになり、チームを助けられなくなった。
『ゴールを狙おう』と試合前に意気込んだ試合でも、あまり良いプレーができなかったし、チームもうまく機能しなかった」
31歳の岡崎にとって初挑戦となったチャンピオンズリーグでは、チームのベスト8進出に大きく貢献した。
「年間最優秀ゴール候補」にも上がる華麗なボレーシュートをプレミアリーグのマンチェスター・C戦で決めた。
守備面や中盤のつなぎの局面でもチームを支えた。しかしシーズン全体で捉えると、在籍2季目のレスターで絶対に欠かせないピースになれなかった。
来シーズンも新戦力FWの加入が予想されるだけに、さらなる奮起が必要になりそうだ。
プレミア優勝のザキオカの方が上だろ
岡崎は、別のチームで見てみたい
ドイツのときはいきいきしてたので…。
しかもFWで
中堅ちょい上くらい狙えないかな
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1495610292/
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