ドイツ・ブンデスリーガは現地時間20日にリーグ最終節が終了した。
バイエルン・ミュンヘンの優勝はすでに決まっていたなか、得点王や来季ヨーロッパカップ戦の出場権の行方がほぼ決まった。
日本人選手が多く所属するブンデスリーガは、最終節に悲喜こもごもの結末となった。
香川真司が所属するドルトムントは、ブレーメンとの最終節を点の奪い合いの末に4-3で勝利。香川は1アシストと活躍し、今季6アシスト目を記録した。
これによりドルトムントは3位を確定させ、来季のUEFAチャンピオンズリーグ本戦へストレートインする権利を獲得した。
また、2得点のFWピエール=エメリク・オーバメヤンは最終節でノーゴールに終わったバイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レバンドフスキを逆転し、31得点で単独得点王に輝いた。
また、大迫勇也が所属するケルンも最終節で喜びを味わった。武藤嘉紀が所属するマインツとの一戦は、ケルンが2-0勝利。武藤は後半途中から出場するもゴールに絡めず。
一方、大迫は後半43分にチーム2点目のゴールを決め、欧州移籍後で自己最多となる今季7得点目で勝利に貢献。
この結果、前節から順位を5位まで上げて25年ぶりとなるUEFAヨーロッパリーグ出場権を獲得した。一方で、今季ELに出場したマインツは15位で終了し、厳しいシーズンとなった。
ベンチ入りも出番のなかった原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは、冷や汗の最終節となった。
ホームでレバークーゼンに2-6と大敗し、ケルンに順位で逆転されたものの、フライブルクとブレーメンがともに敗れたため6位で来季EL出場権を獲得。
チーム残留を前提とすれば、来季は香川がCL、大迫と原口がELの舞台で戦う権利を得る形となった。
フランクフルトは依然EL出場の可能性
そして、長期離脱中の長谷部誠が所属するフランクフルトも来季ヨーロッパカップ戦のチャンスが残っている。DFBポカール決勝のドルトムント対フランクフルトが27日に行われるが、
フランクフルトが勝利すればELの出場権を獲得する。すでにCLの出場権を持つドルトムントが勝利した場合は、7位で終えたフライブルクにEL予選3回戦進出の権利が回ってくる。
長谷部は長期離脱中だが、チームメートにタイトルと来季のELを託すことになった。
フル出場を果たした酒井高徳のハンブルガーは残留争いを辛くも凌ぎきって14位、この日ベンチ外だった宇佐美貴史のアウクスブルクは13位、
同じくベンチ外となった内田篤人のシャルケは10位でリーグ戦を終えた。日本人選手たちの活躍に注目が集まったブンデスリーガだが、今季の熱い戦いが幕を閉じた。
Football ZONE web 5/21(日) 1:52配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170521-00010001-soccermzw-socc
写真

つづく
香川真司(ドルトムント/3位/CL)
21試合(先発13) 1得点・6アシスト
大迫勇也(ケルン/5位/EL)
30試合(先発27) 7得点・6アシスト
原口元気(ヘルタ・ベルリン/6位/EL)
31試合(先発23) 1得点・2アシスト
内田篤人(シャルケ/10位)
0試合(先発0) 0得点・0アシスト
長谷部誠(フランクフルト/11位/※DFBポカール優勝でEL)
22試合(先発21) 1得点・1アシスト
宇佐美貴史(アウクスブルク/13位)
11試合(先発5) 0得点・0アシスト
酒井高徳(ハンブルガー/14位)
33試合(先発29) 1得点・2アシスト
武藤嘉紀(マインツ/15位)
19試合(先発10) 5得点・0アシスト
フランクフルトのポークハルのEL出場権は確定じゃないの?
ドルトムンタリが3位終了だからCL確定でしょ
宇佐美思ってたより出てた
本田よりは遥かにマシじゃん
シーズン通すと
香川3.5、大迫3、原口5、内田6、長谷部3.5
宇佐美7、酒井3、武藤3.5
俺の印象だとこんなんかなー
原口はトップ起用しないと生きない
二列目とかサイドに張り出すポジションじゃ特徴が活きない
チームの細かい決め事とか
言葉も出来なそうだし選手同士のコミュニケーションも取れてないだろ
どうしてこうn
全員苦戦しとるな
武藤は怪我してただけで、活躍はしてるやろ
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1495337504/

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