選出の対象とされたのはスペイン、ドイツ、イングランド、イタリア、フランスの5ヶ国の1部リーグで、2016/17シーズンのリーグ戦に合計2000分以上出場した選手。各選手のパフォーマンスをポイント化し、ポジションごとの上位ランキングが集計されている。
GKはバイエルン・ミュンヘンのドイツ代表守護神マヌエル・ノイアーを1位に選出。2位にはビジャレアルのセルヒオ・アセンホが続いた。バロンドール候補との声も上がるユベントスのジャンルイジ・ブッフォンは、GK部門の8位にとどまっている。
センターバック部門ではともにバイエルンのハビ・マルティネスとマッツ・フンメルスがベストイレブン入り。サイドバック部門はユベントスのアレックス・サンドロが1位でベストイレブンに選ばれたが、ポイント上位4位までを左SBが占めており、右SBのベストイレブンには部門5位のブルーノ・ペレス(ローマ)が名を連ねた。
守備的MF部門ではチアゴ・アルカンタラ(バイエルン)、ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)、ナビ・ケイタ(RBライプツィヒ)の上位3人がベストイレブンの中盤を占めている。プレミアリーグで選手協会による年間最優秀選手に選ばれたエンゴロ・カンテ(チェルシー)は部門10位以内にも含まれていない。攻撃的MF部門はマンチェスター・シティのMFケビン・デ・ブルイネが1位だが、ポイントでは守備的MF3位のケイタよりも低いためベストイレブンからは漏れた。
前線のウインガー部門ではバルセロナのリオネル・メッシとレアル・マドリーのクリスティアーノ・ロナウドが上位2人を占め、センターフォワード部門1位のドリース・メルテンス(ナポリ)とともにベストイレブンに入った。ウイング部門3位のネイマール(バルセロナ)、CF部門2位のエディン・ゼコ(ローマ)などは惜しくも11人入りを逃している。
CIESの選出による欧州5大リーグの今季ベストイレブンは以下の通り。
GK:マヌエル・ノイアー(バイエルン)
DF:ブルーノ・ペレス(ローマ)
DF:ハビ・マルティネス(バイエルン)
DF:マッツ・フンメルス(バイエルン)
DF:アレックス・サンドロ(ユベントス)
MF:チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)
MF:ナビ・ケイタ(ライプツィヒ)
MF:ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)
FW:リオネル・メッシ(バルセロナ)
FW:クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)
FW:ドリース・メルテンス(ナポリ)
フットボールチャンネル 5/16(火)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00010028-footballc-socc
他のリーグ特にリーガに行けばスタッツは相当落ちてここに出てこないやつ多いだろうな
MF:ナビ・ケイタ(ライプツィヒ)172 cm
FW:リオネル・メッシ(バルセロナ)169 cm
FW:ドリース・メルテンス(ナポリ)169 cm (実寸164cm説)
日本が弱いのは体格ガー的な
>>10
体格ってのは身長と体重だけじゃないぞ…
骨格や筋肉のつき方なんて努力じゃ超えられない
データのとり方次第かな?
セリエ 3人
リーガ 2人
プレミア 1人
アン 0人
せめてリーグ別で出した方がいいかと
メンテルスはウィンガーの印象あるわ
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1494947055/


コメントする