![20170514-01822976-nksports-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/f/8/f8c7e7b1.jpg)
国際サッカー連盟(FIFA)が方針を示した規則の厳格化は、FIFA総会から12日に帰国した田嶋会長からその日のうちに内山監督へと伝えられた。坂井主将は国際審判の公用語ともいえる英語について「全然です」と謙遜した一方、違った角度の発想を持っていた。「あまり審判にいろいろと言わない方がいいと思いますし、細かいジェスチャーなどでいい関係を作れたら」。主審に複数選手で詰め寄れば心証を悪くするだけ。チーム全体で表情や身ぶりに注意し、言葉を使わずにうまく味方につける考えだ。
6秒以上ボールを保持してはいけないGKの「6秒ルール」は、違反すればペナルティーエリア内で間接FKを科せられる。そうなれば大ピンチを迎えることになる。これまで6秒ルールの適用はあいまいな部分があった。それを逆手に取り、GKによる時間稼ぎともとれるプレーも少なくなかった。
内山監督は「周りがサポートしなければならない」とGK以外の選手の重要性を指摘していたが、唯一学生で選出されたGK小島は「味方への指示が重要になる」と対応はGKの役割であることを強調した。「(味方が)体力的にきつくもなると思う。うまくコーチングして(選手を)動かせるようにしたい」と位置取りの指示に注意を払う構えだ。
厳格化とはいえ、もともとルールとして定められていたもの。今大会での判定が、今後の基準になっていく可能性もある。決勝トーナメント進出を目標とする上で、ジャッジを味方につけることも勝利への大事な要素の1つだ。今年成人の年代が中心となるチーム。どの国よりも早く“大人の対応”を見せて、厳しいジャッジを乗り越える。【岡崎悠利】
日刊スポーツ 5/14(日) 8:06配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-01822976-nksports-socc
今大会はFIFAの方針で、GKが手で6秒を超えてボールを保持できない「6秒ルール」など、時間稼ぎを禁じる規則が厳格に適用される。理事会に出席した日本協会の田嶋会長からFIFAの方針を聞いた内山監督は「いろんな準備をしている。変化にどう対応できるかが大事」と話した。
GKが6秒を超えてボールを保持した場合は、ペナルティーエリア内で相手に間接FKを与えることになる。指揮官は「GKだけでなく周りがサポートしないとパスが出せない」とし、チームとして素早い判断を共有する考えを示した。
スポニチアネックス 5/13(土) 6:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000046-spnannex-socc
6秒は短い。
だね。対戦相手が一回妨害しただけで選択肢がほぼ無くなる。
というかGKのリスタートの妨害も厳格にペナルティーを与えないとな。
あれが無かったら決勝は日本対カナダだった可能性大
手から離れるまで
足なら問題ない
絶対6秒経っただろってのは見るけど
厳しく処罰しろよ
それができないからサッカーはスポーツ精神に悖るクソ競技だって言われ続けるんだぞ
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1494738286/

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