![20170507-00000011-asahi-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/d/a/da86fccc-s.jpg)
「日本中で一年中サッカーができる環境を」。Jリーグのシーズン移行問題にからめ、日本サッカー協会の田嶋幸三会長は、雪国のクラブで冬季も使える練習場の整備に補助金を導入する考えを示している。緑の芝生、サッカー専用スタジアム、サポーター文化などを日本に定着させたJリーグの発足から25年。再びサッカーで社会を変えようという声が聞こえてきた。
今の3~11月のJリーグを、7月から翌年5月までのシーズンに移行させることが検討されている。主な目的は、「日欧間の選手の移籍活性化」「日本代表の強化日程の確保」。だが、真冬に試合を行うことが難しいと主張する雪国のクラブを中心に、シーズン移行は反発が強い。それならばと、田嶋会長が打ち出したのが、雪国で一年中サッカーができるようにするという案だ。
このアイデアに反応したのがJ1札幌だ。札幌ドームがあるが、屋外で養生する芝をドーム内に移動させる仕組みで、試合に使えるのは3月以降。雪を溶かす装置がある札幌市内の専用練習場は2月から使用できるが、天候次第では使えない。冬をまたぐシーズンになれば、雪をしのげる練習場を求めて本州以南で合宿しなければならず、現状ではシーズン移行に賛成できない。しかし、野々村芳和社長は「北国の生活を豊かにし、スポーツ文化を発展させられるなら面白い。インフラや人々の考え方を変えられるかもしれない。現状ではなく、10年先、20年先を考えたい」。
北海道は文部科学省の「全国体力運動能力調査」で全国最低レベルの成績が続いている。札幌は、サッカーの環境を変えることで、真冬も活動的な生活スタイルが広がれば、子どもの体力の問題も変えていけると考えている。また、札幌市が招致する冬季五輪も追い風にしようとする。構想中の新スタジアムでは、スピードスケートリンクに転換できるドーム形の競技場の建設を提案している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170507-00000011-asahi-spo
朝日新聞デジタル 5/7(日)
飛行機飛ばないしバスの時刻表はあってないもの
おらこんな村嫌だ~
いつのはなししてるの?
ウインタースポーツやインドアスポーツやれば良い。
メリットのがデカけりゃとうの昔にやってるっつーの、やらないのはそういう事
秋春による日欧間の移籍活性化とか、三木谷の前で同じ戯言ほざいてみろ
そもそも、関東圏でもスタジアムに人が来なくなると思うんだけど
空港や道路が閉鎖なんてニュースが毎冬あるように移動すら出来ないことがある
関東に住んでると日本は世界有数の豪雪国だという大前提を忘れがちになってる
いい感じだな
どうせ冬場だけの我慢だろ
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1494107685/



コメントする