
久保建英のレアル・マドリード(スペイン)移籍に始まり、安部裕葵のバルセロナ(スペイン)行きが本決まりになりつつあるなど、日本人若手選手の海外移籍話が活況を呈している。5月から6月の2019年U-20ワールドカップに参戦した菅原由勢がオランダのAZアルクマールへ赴き、中村敬斗もフローニンゲン(オランダ)など複数クラブからオファーが届いているとされ、20歳前後の東京五輪世代の商品価値は目下、うなぎ上りになっている様子だ。
「僕らの世代はU-16、U-17日本代表の頃から『早くから海外に行くべきだ』と言われてきた。みんながその影響を受けていると思います。Jリーグのレベルが上がっているからこそ、そういう目で見られると思うし、チャンスはたくさんある。Jで活躍していれば自ずとそういう声がかかる。それに応えるかどうかは自分次第」と中村も話していた。
U-20ワールドカップ(当時はワールドユース)で準優勝しながら、直後には1人も海外移籍しなかった20年前の遠藤保仁や小野伸二の時代から見ると、この現状は隔世の感と言っていい。
一方、年齢を重ねた選手の移籍に関しては動きが鈍い。2010年南アフリカ、2014年ブラジル、2018年ロシアとワールドカップ3大会に参戦した本田圭佑、岡崎慎司、川島永嗣が昨季限りで契約を満了。現時点で移籍先未定になっているのだ。ロシアの主力を見ても、香川真司(ベシクタシュ/トルコ※ドルトムントからのレンタル移籍)も新天地を探している真っ最中だし、柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)や原口元気(ハノーファー/ドイツ)も契約を残しつつ、より活躍できる環境を探している。さらに、日本代表経験のある浅野拓磨(ハノーファー)、小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)、井手口陽介(グロイター・フュルト/ドイツ※リーズからのレンタル移籍)ら20代選手もまだ行き場が見つからない状態で、新シーズンに向けて暗雲立ち込めているのだ。
7/10(水) 17:00配信 AERA
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190710-00000022-sasahi-socc
本田はご存知の通り、この1年間をオーストラリアAリーグのメルボルン・ビクトリーでプレー。事実上のカンボジア代表監督も兼務するという二足の草鞋(わらじ)生活を続けていた。だが、目標に掲げている1年後の2020年東京五輪でのオーバーエージ枠参戦を視野に入れるとオーストラリアはレベルが低すぎる。そこで再び欧州に活躍の場を移し、ラスト1年で勝負を賭ける考えだ。移籍先候補としては8年ぶりのイタリア・セリエA復帰を果たしたブレシアなどが挙がっているが、今のところ進展はない模様。本人は6月の都内でのイベントで「メルボルンの後は強いチームに行こうと思っていた。時間はかかるかもしれないが、諦めずに見つけたい」と発言。長期戦を覚悟して、納得できる環境を模索するつもりだという。
岡崎にしてもレスター退団後、6月のキリンチャレンジカップ2連戦とコパ・アメリカに参戦。1年ぶりの日本代表復帰戦となったコパのウルグアイ戦では最前線でしっかりとタメを作り、攻撃の起点になるなど、まだまだ国際舞台で戦えるところを示した。2013-2014、2014-2015シーズンのドイツ・ブンデスリーガ・マインツでの2年連続2ケタゴール、2015-2016シーズンのレスターでのイングランド・プレミアリーグ制覇など輝かしいキャリアを持つ岡崎だけに、欧州残留チャンスは十分あると見られるが、問題は33歳という年齢だ。
「欧州では30歳を超えた選手を『向上心やモチベーションがない選手』と見る傾向が強い。自分もその偏見に悩まされてきた」と36歳の川島もコメントしていたが、岡崎にしても同様だろう。彼自身のサッカーに対するガムシャラさと貪欲さは年齢を重ねるほど増しているものの、外野の見方は違う。そこが1つのハードルになっているのは確かだ。
契約をあと1年残すドルトムントから事実上の戦力外通告を受けている香川はまさにそこで悩んでいるのではないか。すでにドルトムントは新シーズンに向けて始動しているものの、行き場のない彼は日本国内で自主トレに励みながら、活躍の場が決まるのを待っている状況だ。報道ではスペインのベティス、トルコのガラタサライなどの名前が挙がっているが、やはり年俸など条件面で折り合っていない様子。かつてマンチェスター・ユナイテッドの名将、アレックス・ファーガソン監督から実力を認められた経験のある日本最高のスター選手でも、現実はやはり甘くないのだ。
「30歳になって、欧州での見られ方も含めて、いろんな現実を知りました。特にドルトムントでは若い選手の勢いや自信を強く感じたし、クラブとしても未来を掲げながら育成含めてやっていく中で、やっぱり30歳の選手に対してはシビアだった。でも自分はそれを受け入れるつもりはない。『僕はもうダメなのか』という気持ちでやってるようじゃ生き残っていけない」と香川は6月のキリンチャレンジカップ2連戦に帯同した際に30代の悲哀を吐露したが、“若手至上主義”が加速している昨今の移籍市場を考えれば、彼の立場が苦しくなるのは当然のことかもしれない。
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)のように、流れに抗うような圧倒的パフォーマンスを示せればいいが、香川は2019年1月から半年間過ごしたベシクタシュでは思惑通りには行かなかった。
日本代表でも20代半ばの南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)や18歳の久保の台頭に押されつつある印象で、“30歳になった香川真司”を強烈アピールできる材料が乏しいのも確か。それでも、彼はまだ戦えるだけの潜在能力を備えた選手のはず。川島や長谷部も30代突入後に選手としてのキャリアをあらためて開花させていることを考えると、香川にできないことはない。やはり重要なのは、そのような環境を見つけることだ。多少は条件面を譲歩しても前向きなチャレンジができる場所に赴いた方が良さそうだ。
欧州サッカー界の『30代定年制』を覆すためにも、本田、岡崎、香川の“旧ビッグ3”を筆頭に、日本人選手たちがコンスタントにプレーできる場を見出し、結果を残すことが肝要だ。新シーズン開幕までのチーム融合を考えると、決着が8月にずれ込むのは好ましくない。少なくとも今月中には決断すること。それを彼らには強く求めたい。(文・元川悦子)
6「この中に一人だけポンコツがおる」
「おまえのことか?」
6「俺じゃねえよ」
「おまえのことだろ?」
6「うっせー馬鹿」
「やっぱりおまえじゃんw」
無理して移籍してた世代。己の我を通して成功したんだから十分よ
ただ己に需要無くなって現在の価値を維持出来なくなるのも当然で自ら価値を落として生き抜かないとね
まだまだ需要はあるだろ
岡崎→FCマルヤス岡崎
香川→カマタマーレ讃岐
ただでさえドルトムントではもう居場所無いのに
本田岡崎はすぐチームを見つけなきゃ無職
香川は移籍しなくても給料はもらえる
あれのせいでがんじがらめになってそう
とっとと引退しろ
今の香川はケバブでベンチマンでシーズン終わってドルからは23の背番号も
剥奪されて、さらに練習参加禁止とガチで詰んでるのが味噌なw
本人もマスゴミも
高齢者がいつまでも残ってるから自覚の芽が咲かないんだぞ
代表デビューからもう11年も経つのか
やべえのは香川(30)ね
本田と岡崎が(30)のシーズンはそれぞれミランで37試合、レスターで39試合主力として出てたし
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1562756026/
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そういえば裕也の方の久保は今何してんの??
日本の女子サッカーは8年間で一気に弱体化したのか?!
今の日本代表見るとさぁもしかしてあんだけ叩かれてたけど本田ってすごかった?
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タイマンで喧嘩したら一番強そうなサッカー選手wwwwww
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長友は入ってない
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だから長友はビッグ3に含まれてない
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チャンボング
パク・チソン
ソンフンミン
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