問題が起きたのは、ペスカーラが0対1とリードされて迎えた終盤。ムンタリはホームのカリアリサポーターによる人種差別チャントをダニエレ・ミネッリ主審や副審に訴えた。
しかし、審判団は抗議したムンタリにイエローカードを提示。ムンタリはこれに激怒し、ロスタイムに自らピッチを去ってチームを10人にした。
ムンタリは「最初から僕はチャントを浴びせられた」「前半はその中に子供もいたんだ。それで僕は両親のところに行き、自分のユニフォームをプレゼントした。模範を示すためだ」と、心を痛めながらも差別撤廃のために努めていたと明かしている。
しかし、ムンタリは「その後も別のグループによる問題が続いた」とコメント。「僕は諭そうとしたんだけど、主審に放っておくように言われたんだ。それで激怒した。試合を止めるどころか、彼は僕を罰することに決めたからだ」と、主審の対応に怒りをあらわにした。
ムンタリは「ファンも間違えたけど、主審がトラブルを招いていると僕を非難するのではなく、違う対応をすべきだった」「審判たちが試合を止めていたら、こういうことは起きなくなると確信している」と、差別撲滅のために審判団が強い姿勢を取るべきと主張している。
ISM 5/1(月)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000014-ism-socc
その前に試合止めるのが正解
一旦試合を止めて運営に伝えて後は運営に丸投げ、が正解
スペインはもっと酷いし、東欧はさらにエグい
![20170501-00000014-ism-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/9/5/955bb384-s.jpg)


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