ここでは、『Squawka』による「今季の3バック、ベスト10」を見てみよう。なお、各スタッツは3バックを採用した試合でのもの。そして、順位づけは単に「1試合の平均失点」で並べたもののようだ。
10位 ドルトムント
http://qoly.jp/media/78914fe1-973a-4f4c-a04f-a445941ce678
試合数:15試合
失点数:20失点
1試合平均失点:1.33
トーマス・トゥヘル監督率いるチームは今季浮き沈みを経験してきた。3バックでもプレーしているが、ソリッドさを取り戻すには至っていない。
9位 フランクフルト
http://qoly.jp/media/af6e7683-9343-47b5-b43c-b06f88c4c839
試合数:17試合
失点数:22失点
1試合平均失点:1.29
一時は上位につけていたが、その後中位にまで降下。なので3バックでプレーしていたなら、守備において必要なものを満たせたかもしれないと思うだろう。
だが、今季33失点中22点は3バック時に喫している。よって、チームにとって最高に賢いプランではないのだろう。
8位 アタランタ
http://qoly.jp/media/bde2710b-0b98-4fe0-a4b1-ea42b5d1d328
試合数:30試合
失点数:33失点
1試合平均失点:1.1
今季セリエAで躍進を見せるアタランタは、シーズンのほとんどで3バックを採用。ミラノの両雄を抑えて5位につけるサプライズとなっている。
なお、評価上昇中のカルダーラは、ユヴェントスからローン中の22歳。187cm80kgという体格でフィジカルだけでなく足元の技術も評価されており、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の3バックにおいて欠かせぬ存在となっている。
7位 ホッフェンハイム
http://qoly.jp/media/5ba91d68-eeb9-4f77-8501-68b1258a200e
試合数:25試合
失点数:27失点
1試合平均失点:1.08
29歳のユリアン・ナゲルスマン監督率いるホッフェンハイムの躍進は、今季のブンデスリーガのサプライズのひとつになっている。3バックを採用することが多く、1試合平均の失点数も1をわずかに上回るだけだ。
6位 ニース
http://qoly.jp/media/b9672a77-b635-4690-bd7b-37ed4649d750
試合数:10試合
失点数:10失点
1試合平均失点:1
今季のリーグアンで本当に優勝争いをしそうだったニースだが、実際にはそうはならなかった(まだ可能性はあるが)。
とはいえ、3バックを採用した10試合での平均失点は1であり、優勝争いから一歩後退したことの責任はない。
5位 シャルケ
http://qoly.jp/media/2662b6c8-84fc-4e88-9acd-7a9d995b0d2e
試合数:16試合
失点数:16失点
1試合平均失点:1
今季は中位をさまよっているシャルケは、およそ半分の試合で3バックを採用。その間の失点数は16と、総失点34のうち半分以下に抑えており、3バックに責任はない。
http://qoly.jp/media/3f64eed7-da20-4716-9db2-78a2a99f27ef
試合数:13試合
失点数:12失点
1試合平均失点:0.92
セリエAを制圧するユーヴェはリーグ6連覇を目指している。この5年間で一貫して3バックも採用し続けていた唯一のチームでもある。
今季は4バックにすることもあるが、3バックに戻してもすんなりチームにフィットしており、1試合での平均失点も1を下回る。
3位 トッテナム
http://qoly.jp/media/78788a90-881d-446b-b1b4-2745982ae26a
試合数:10試合
失点数:7失点
1試合平均失点:0.7
チェルシーを止めようとする際に3バックを採用すると、素晴らしくフィットすることを発見した。怪我がちなヴェルトンゲンに左右されるものの、使える時には素晴らしいところを見せている。
2位 チェルシー
http://qoly.jp/media/b84fa80e-7821-4a35-a705-4fedf4a261bd
試合数:26試合
失点数:18失点
1試合平均失点:0.69
プレミアリーグで首位を走るチェルシー。素晴らしいシーズンが送れているのは、昨年秋に3バックへと移行したおかげだ。
他のチームたちは、チェルシーの攻守にわたる変化についていけなかった。3バック以降後は1試合平均0.69失点と堅守を誇り、優勝を勝ち取りそうに見える。
1位 ローマ
http://qoly.jp/media/8731ad20-dfc2-4a1a-80bd-5354faaa9fa2
試合数:12試合
失点数:7失点
1試合平均失点:0.58
ローマは定期的に3バックを採用しているわけではない。ただ、使った際には常に堅守を見せている。12試合でわずか7失点、3バックの採用をもう少し増やすべきかもしれない。
http://qoly.jp/2017/04/30/the-best-3-back-sthroughout-europe-16-17-season-iks-1?part=5
3バックはサイドバック次第な所あるし
10年前じゃ関係ないし参考にならんか
ブンデスチームの3バックはただ後ろにCB3人並べただけで機能してない
失点の多さは3バックが悪いわけじゃないだろ
CB使ってボール運ぶんだから守備的じゃなくむしろ攻撃的だろ
モウリーニョは3バックやらんね
CL見てても面白くも何ともない
ユベントスは面白かったんじゃね?
たぶんアサモアとリヒトシュタイナーの時代、守備もやるけどあいつらむしろフォワードみたいな
バック3人が豪華だから出来る戦法だと思うけど
マッツァーリナポリは3バックだけど攻撃が面白かったし
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1493528570/
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