サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也(28)は25日、敵地のチェルシー戦にセンターバックとしてフル出場した。試合は2―4で敗れたが、吉田はプレミアリーグの出場を99試合に伸ばし、日本人初の100試合出場に王手をかけた。
試合は前半5分、チェルシーが縦パス1本からチャンスをつくり、最後はベルギー代表MFアザールが豪快に右足を振り抜き先制する。サウサンプトンは同24分、CKのこぼれ球を押し込み同点としたが、ロスタイムにチェルシーに追加点を許し1―2で前半を折り返した。後半に入るとチェルシーがプレースピードを上げて主導権を握る。サウサンプトンは後半8分、44分にゴールを許し2―4で終了の笛が鳴った。
試合後、吉田は「もちろんチェルシーは強い」と苦笑い。「個人的なコンディションは、悪くない。コンスタントに試合に出ているし、いつも通り、リズムをつかめていたけど、チームのリズムが乗って来なかった。失点した時間がよくなかったと思う」と反省の弁を述べた。
29日のハル・シティ戦のピッチに立てば、節目の100試合に到達する。当日は子供たち100人をスタジアムに招待する予定で「子どもたちが少しでも何かを感じて、将来、プレミアリーグに立つ子どもたちが出てきてくれたら嬉しい。日本人の子供たちが僕のプレーを見てなにか感じてくれたらうれしい。100試合で100人ってちょうどいいなって。そんだけ(笑)。勝って子供たちに会いたい」と勝利を誓った。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000144-sph-socc
現地在住の子達かな、太っ腹だ
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1493214300/
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