![20181201-00010026-goal-000-4-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/7/2/728decea-s.jpg)
「アトレティコ・マドリードを離れると決めてから新しい挑戦を探し、サガン鳥栖に来た。残留争いという非常に難しい状況でプレーしたことがなく、ストレスフルな時期もあったが、新しい経験を積むことができた。日本に来る前より進化できたんじゃないか、と思っている」
全国9つのスタジアムで、1日午後2時にいっせいにキックオフされた運命のJ1最終節。試合前の時点でサガンは勝ち点40で湘南ベルマーレ、名古屋グランパスと並び、得失点差でわずかにグランパスを上回って残留ぎりぎりの15位につけていた。
ベルマーレとグランパスの直接対決が組まれていた関係で、引き分け以上なら自動的にサガンの残留が決まる。アジア王者・鹿島アントラーズとの一戦は、両チームともに決定的なチャンスを作れないまま0-0で時間が進んでいく。しかし、後半30分すぎになって風雲急を告げる一報が届く。
グランパスが2点のビハインドをはね返して、同点に追いついた。万が一、アントラーズに得点されて敗れれば、16位に転落してJ1参入プレーオフに回る。
後半終了間際まで攻守両面で奮闘したトーレスは、左腕に巻いていたキャプテンマークをMF高橋義希に託して、FW豊田陽平との交代でベンチへ下がった。
「勝つためにしっかりと準備してきたが、引き分けでも十分だということはわかっていた。もちろん勝つためにプレーしていたが、仕事は果たせたと思う。難しい状況だったからこそ、チームメイト、スタッフ、そしてサポーターもみんな喜んでいると思う」
ヴィッセル神戸に加入したアンドレス・イニエスタに続き、世界を驚かせたトーレスのサガン移籍。7月上旬まで続いた交渉の過程で、ヨーロッパから見て極東に位置する日本へ行くことと、日本のなかでもプロビンチア(地方)に位置する佐賀県鳥栖市でプレーすることを、新たな挑戦として受け入れてくれた。
ただ、下部組織から心技体を磨いた愛着深いアトレティコをはじめ、リヴァプール、チェルシー、ACミランでプレーしてきた34歳のストライカーは、ヨーロッパのトップリーグで残留争いを経験したことがなかった。ゆえに前半戦でサガンが17位にあえいでいたことに、戸惑いを覚えた時期もあった。
つづく
12/2(日) 5:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00010000-wordleafs-socc
このタイミングで、マッシモ・フィッカデンティ監督が実質的に解任された。後任は、今夏からトップチームのコーチを兼任していたサガン鳥栖U-18の金明輝監督。時間的な余裕もない状況で、37歳の青年指揮官はそれまでのサガンに欠けていた要素をすべての選手に求めた。
「現代のサッカーは、やはり走ってなんぼなので。相手を追い越して走るとか、そういった部分にはしっかりトライしてもらった。フェルナンドに関しても、90分間を通して運動量が増えたと思う」
トーレスが先発フル出場した試合の総走行距離とスプリント回数を比較すると、指揮官が交代する前後で大きな変化を遂げていることがわかる。
総走行距離は前監督のもとで戦い、1-2で敗れた9月29日の北海道コンサドーレ札幌戦が9.840キロだったのに対し、金監督就任後の11月4日のV・ファーレン長崎戦が10.902キロ、同24日の横浜F・マリノス戦が10.806キロに達し、ともに1点差で勝利している。
スプリント回数に至ってはコンサドーレ戦の5回から、V・ファーレン戦では21回にはね上がっている。スピードを駆使し、相手の最終ラインの裏を突くスタイルで世界と勝負してきた点取り屋が、チームメイトのために走り、泥臭く体を張るファイターの一面をも186センチ、78キロの体に搭載させていた。
金監督のもとでゲームキャプテンも託されたトーレスの献身的な姿勢と、ここぞという場面で決めた2ゴールもあって、サガンは最後の5試合で3勝2分けをマーク。
自力で残留を手繰り寄せたが、その間にはイタリアのメディアが、オーストラリアのシドニーFCがトーレスに興味を示していると報じた。
サガンとの交渉が報じられた今春にも、シドニーFCはアメリカのシカゴ・ファイヤーとともに、サガンのライバルとして名前が挙がった。トーレスの契約は今年7月からの1年。J1残留という目標を成就させたなかで、試合後の取材エリアでは去就に関する質問も飛んだ。
「最初に言いたいのは、僕は少なくともあと1年は(サガンに)いるということ。もしかすると、(1年より)もっと長くいるかもしれない。いまはJ1に残留できたことをみんなと祝って、明日を迎えたら来年のことを考える。そして、いい休暇を取って、いい状態で戻ってくる」
つづく
「サガン鳥栖というチームを愛してくれているし、鳥栖という町をすごく好きになってくれたのは事実。いろいろな報道が出ていますけど、他のチームに行くことはありません」
マドリードやロンドン、ミラノと大都会で暮らしてきたトーレスにとって、J3までを含めて54を数えるJクラブのホームタウンのなかで、人口が約7万3000人と最も少ない佐賀県鳥栖市での静かな日々は新鮮な驚きがあった。すでに来日している夫人と2人の子どもも、鳥栖市を気に入っている。
「クラブはもとより、日本という国に対してもすごく満足している。来シーズンのサガン鳥栖はもっとよくならないといけない。日本における重要なクラブとなるべく、貢献していきたい」
J1残留というミッションは成し遂げたが、出場17試合で3ゴールという数字にはもちろん満足していない。開幕前のキャンプからコンビネーションを高め、ヨーロッパで「神の子」と呼ばれた本領を発揮するために。初体験の試練を乗り越え、歓喜にたどり着いたトーレスの視線はすでに未来へと向けられている。
(文責・藤江直人/スポーツライター)
なんも無さそうだもんな
っていうか家族が鳥栖気に入ってるなんて完全に記者の妄想だろ
まず鳥栖に住んでもないし
鳥栖に住んでるかは別として、今までプライベートが全くなかったのが
限界に来てたのかもしれないな。特に奥さんと子供が。
奥さん相当言われてたみたいだし。日本は居心地がいいんだろう、
こんな選手ならどこのクラブでも欲しいだろうと思った。
そしてあの監督が37歳ってマジかw
50手前だと思ってたw
スポンサー問題どうなるんだろう
ストレスたまるんでは?
うまく ストレス発散できるといいのですが
佐賀にトーレスが住める家なんて無いから
他の選手も福岡から通ってるのが多い
サッカーの楽しみを再発見するところもあるのかな
ほんま聖人
くっそ大事な場面で得点したし
さすがトーレス
鳥栖にうまくさばけてパス出しできるやつがもう一人欲しい
プレーも手を抜かないし
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/154378495/
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コメント
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福岡は一応都市だけど東京大阪に比べるとやっぱり田舎
鳥栖とかマジで何もない
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東京、大阪と比べる意味ある?
退屈するかしないかの問題で、福岡は一通り何でも揃ってるし関係なくない?
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残留争いジャンキーにならないかと心配
あの瞬間の歓喜に溺れちゃうううう
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外国の田舎は、文化レベルやいろんなレベルがマジ田舎だが、日本はどんな田舎行っても普通に自販機も冷たいビールも飲める。不自由しないと思うよ。
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