![20181122-00010000-footballc-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/3/7/37df48ee-s.jpg)
●メンタルの強さが増した日本人選手たち
――ショーンさんが初めて日本サッカーを目の当たりにしたのは、11年前だそうですね。生まれ育ったイングランドとは異質のサッカー文化に、とてもポジティブな印象を抱いたとか。そして、そこからの変化はどう映っているのでしょうか。
「実際に初めて日本のサッカーを見たのは、2007年のガンバ大阪対浦和レッズ戦。それまで日本のサッカーに対するイメージはまったくなかったし、特に何かを期待したわけではなかったけど、ゲームのレベルも高くて、スタジアムの雰囲気もとても熱かった。その1、2週間前にロンドンで見た、マンチェスター・ユナイテッド対チェルシーのゲームとは真逆の、安全な空気に包まれていて本当にビックリしましたね。
ロンドンでは駅からスタジアムまでの道に警察が立っていて、それぞれのサポーターが鉢合わせしないように道順まで決められている。日本の場合、どちらのサポーターもスタジアムまで一緒に歩いていて、それはいいなと思いましたね。もう少し熱くなってもいいと思うけど、日本人の国民性もあるから、そのバランスが大事かな。
マーケティングを含めてJリーグはどんどんワールドワイドになってきた一方、プレーや戦術、サッカーのスタイルはあまり変わっていません。
でも、日本人選手のメンタルは強くなってきましたね。たくさんの選手がヨーロッパのクラブに移籍して、長谷部誠選手や吉田麻也選手みたいに長く活躍し続ける選手も増えてきた。それが日本でプレーする選手にも影響を与えているように思います。相手を怖がらず戦えるようになって、ACLでもお金も力もある中国の強いチームに勝てるようになってきました」
●日本も少しずつイングランドのような雰囲気に
――日本はプロリーグが誕生して早25年、徐々にサッカー文化が成熟しつつあるようですが、100年以上の歴史を持つイングランドと比較するとどのような違いがありますか?
「イングランドもかなり変わってきていますが、基本的に男性はサッカーを見るのもプレーするのも好き。むしろサッカーがあまり好きではないという人がいると、ちょっと驚くくらいです。だから、男性はサッカーを好きになるのが当たり前。僕も両親がマンチェスター・ユナイテッドのファンだったから、当然のようにファンになりました。
日本はイングランドほどのプロリーグの歴史はないから、まだそこまでではないと思う。でもJリーグができて25年。スタートしたときからのファンが結婚して子どもができて、その子もファンになるというサイクルができはじめていますよね。あと10年、20年経てば、少しずつイングランドのような雰囲気に近づいてくるのではないでしょうか。
あと、イングランド人は『サッカーをわかっている』と言ったら、言い過ぎかもしれませんが、みんな子どもの頃からサッカーに親しんでいるから戦術にもすごく詳しい。週末には好きなチームを見に行かなければいけないと思い込んでいる(笑)。好きなチームが勝てば、そのあとの1週間がすごくハッピーだし、負けたら相当落ち込んでしまいます(笑)」
つづく
11/22(木) 10:20、 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181122-00010000-footballc-socc
――他に、何か日本サッカーについて感じることはありますか?
「日本ではまだサッカーを『する人』と、『見る人』が分かれているかな。僕は日本でバレーボールの取材をしたことがあるけど、会場の雰囲気はすごくいい。ただ、本当にバレーボールが好きな人はどのくらいいるんだろうと思いました。“お祭り”を楽しみに来ている人、会場の近くに住んでいるからという理由で来ただけの人も結構な割合でいる。サッカーでも同じことが言えるかもしれません。
ただメディアの情報量は日本のほうが圧倒的に多い。たくさんのサッカー専門ウェブサイトや雑誌があって、さらに新聞まである。イングランドにはサッカー専門の新聞はないし雑誌の数も少ない。
昨年、U‐20ワールドカップ(韓国)の取材に行ったときも、日本のメディアの数が多くて驚きました。どの試合も30人くらいいましたね。そのときは、イングランドが優勝したのに、現地の通信社の記者が1人か2人いたくらいで、海外から取材に来ていたのは僕だけ。代表の広報に思わず『イングランドの記者はどこ?』と聞いちゃったくらい(笑)。情報量は結構、差がありますね。
それでも、やっぱりイングランド人はみんな自然にサッカーのことを話すんです。月曜日には前の週末のプレミアリーグの話をして、金曜にはその週末のゲームのこと。そういう空気感がもっと日本にも生まれてほしいなと願っています」
> イングランドにはサッカー専門の新聞はないし雑誌の数も少ない。
これは意外だった
日本じゃまず有り得ない
一部を除いて
点入れたら相手チームのサポーターに満面の笑顔で中指立てて喜ぶ
相手がコーナーキックするときは何か言ってるし
あんなの観に行くものではない
そりゃプレミアは富裕層が見に行くリーグだから
一般人はチャンピオンシップや3部4部相当の地元のクラブを観戦しに行ってる
中流以上はサッカーなんか知らないのが誇り
日本みたいに中流もサッカーを見るのはイタリアやアメリカじゃないかな
サッカー選手はたしかに労働階級出身が多いが
サッカーを好きなのと別問題だろw
日本の野球、サッカー選手も貧しい家庭は多いだろうし
あんな高いチケットを購入して観てるのは難しいだろ
マンチェスターは全国区人気のユナイテッドと
地元のワーキングクラスが応援するシティとに分かれれてたんだろ
アウェイの応援団を隔離することもないし
応援よりデブりに来てるだけだから
アメリカのスポーツは、基本的に運動会のノリだと思う。
それに対して、欧州は戦争だわな。殺伐としてる。
アーセナルとかチェルシーは観光客多いせいかまったりしてた
ウェストハムはスキンヘッドのゴツい白人だらけで身の危険を感じて帰ったけど
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/154285698
【悲報】久保建英くん、バルサでやっていくのは厳しいらしい…
本当に消えた天才日本選手たち・・・
【動画】日本人の中でのもっとも素晴らしいゴールって…
本田圭佑はミラン時代だけなんであんな微妙やったんやろな
身長が低くてもプロサッカー選手になれるけど、低身長によるメリットもあるの?
【悲報】小林祐希選手、オランダで頑張ってるのに話題にならない
【日本代表】なんで久保裕也は呼ばれないの?
久保建英くんは和製メッシじゃなくて…ダビド・シルバ!?
【悲報】サッカーサイコパス大空翼さん、使える奴だけ露骨に「君付け」で呼ぶ
【画像】サッカー観戦行ってきたンゴwwwwww
【悲報】柿谷曜一朗さん、チームメイトの杉本に無視される
宇佐美貴史ってなにがダメなんや?
ドラゴン久保ってやたらと歴代ナンバーワンみたいに言われるけど…
【悲報】サッカーゲーム、リアルを追求しすぎて最終的にもっさりになる
【朗報】サッカー日本代表、フィジカルエリートの集まりになりそう
ACミラン 2004-05のフォーメーション・・・
スアレス「サッカーは男のスポーツだぞ」女子サッカー界「!」シュババババ
ザッケローニ元日本代表監督「オランダで試合にたまーに出てる吉田麻也(22)というのがおるのか...」
ディ・マリアとかいう何故か脚光を浴びない世界最高の選手
結局、本田圭佑>中田英寿 だよな?
オスカルは今がキャリア全盛の年齢のはずなのに…

コメント
コメント一覧 (9)
【まとめ速報】
が
しました
これは世界のサッカーから遅れているって意味じゃ…
【まとめ速報】
が
しました
ある程度に裕福な家の子だよなあ
貧乏ったれの子供を選抜して寮に缶詰めで育てる南米みたいな
機構ってないでしょ
【まとめ速報】
が
しました
バルサ対レアルなんて典型だよ
海外でサポーター同士が殺し合いするのはそれなりの理由があるんだよ
歴史的な背景があって本当に憎しみあっているからね
逆に日本のクラブのサポ同士でそういうことがあったらビビるわい
【まとめ速報】
が
しました
【まとめ速報】
が
しました
海外の場合は底辺労働者が騒いで憂さ晴らしするための場所がサッカースタジアムだから、そもそも日本とは客層が違う。
【まとめ速報】
が
しました
【まとめ速報】
が
しました
【まとめ速報】
が
しました
コメントする