サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。



    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/04(土) 09:44:42.70 _USER9

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    ガラタサライの元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキのJ1ヴィッセル神戸移籍が2日正式決定した。トルコ地元紙ではポドルスキ退団の4つの理由に言及。神戸からの800万ユーロ(約10億円)という高年俸に加え、同僚からパスが出なかったという「差別問題」が存在したという。トルコ地元紙「アムクスポル」が「これがルーカス・ポドルスキの真実」と特集している。

     ポドルスキは2日に自身のツイッターを更新。日本上陸をトルコ語、英語、日本語で発表した。

    「日本と神戸のみなさん、こんにちは。今季終了後、ヴィッセル神戸へ移籍することを決めました。ガラタサライも同意してくれました。新しい挑戦をするための決断です。今度また詳しく話します。いまはガラタサライとそのすばらしいファンのために頑張ります!」

     こう決意表明したポドルスキのトルコ名門退団とJリーグ移籍決断の背景には4つの理由があったという。

     第一の理由は、圧倒的な楽天マネーによる給与だという。「ワールドカップ王者は実際のところ年間800万ユーロ(約10億円)。キャリアの終焉に差し掛かり、そんな重要な金額から背を向けることはしたくなかった」と巨額年俸が魅力だったという。

    味方トルコ人選手からパスが届かず…

     第二の理由は、トルコ人選手からの「差別」が存在したという。「チームの何人かのトルコ人選手がピッチ上でポドルスキにあまりパスを出さなかった。過去に彼らがドログバにしたことだ。そして、彼らはクラブを去った」と記事では報じられている。コートジボワールの英雄、ディディエ・ドログバは2013年シーズンにガラタサライでプレーしたが、一部トルコ人選手からの差別でパスが届かず、1シーズンで古巣チェルシーに帰還していた。ポドルスキにも同じ現象が起きていたという。

     第三の理由は、差別を受けたポドルスキ自身もトルコを希望していなかったことだ。クラブの選手に親友はおらず、クラブのカメラマンだけだという。

     第四の理由は、ガラタサライの経営状況にある。「マネジメント側が資金面で余裕を作るために、ポドルスキの放出に踏み切った。彼は不幸で、ファミリーであることを装っていたようだ。ポドルスキは彼らを否定した」と指摘。ガラタサライはチーム屈指の高給取りを放出したかったという。

     2014年にセレッソ大阪に移籍した元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン以来となるビッグネームのJリーグ上陸の裏にはスーパースターの孤独があったようだ。

    Football ZONE web 3/4(土) 8:10配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170304-00010002-soccermzw-socc 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/04(土) 01:37:22.47 _USER9

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    ・日本 2-0 アイスランド(ムニシパル スタジアム ベラビスタ/ポルトガル)

    [日]長谷川唯(11分)
    [日]長谷川唯(15分)

    【なでしこJAPAN】
    GK山下杏也加
    DF鮫島彩、熊谷紗希、川村優理、中村楓、北川ひかる(後半11分→高木ひかり)
    MF宇津木瑠美(HT→中里優)、千葉園子(後半20分→樅木結花)、長谷川唯
    FW田中美南(後半28分→岩渕真奈)、横山久美(後半28分→中島依美)

    ◇スポナビ
    https://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/member/2017030301

    なでしこ、アルガルベ杯で高倉体制初勝利。20歳・長谷川の2発でアイスランド下す

    フットボールチャンネル 3/4(土) 1:35配信

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    なでしこ、アルガルベ杯で高倉体制初勝利。20歳・長谷川の2発でアイスランド下す

    代表初先発で2ゴールを挙げた長谷川唯【写真:Getty Images】拡大写真

    【日本 2-0 アイスランド アルガルベ杯グループステージ第2戦】

     ポルトガルで開催中のアルガルベカップのグループステージ第2戦が現地時間3日に行われ、日本はアイスランドと対戦した。

     2日前にスペインとの初戦を1-2で落としていた日本は、スタメンを7人入れ替えて重要な第2戦に臨む。GKの山下、DFの中村、MFの宇津木、千葉、長谷川、川村、そしてFWの横山が今大会初先発となった。

     序盤は日本が流れを掴む。11分、縦パスをゴール正面で受けた長谷川が反転して右足一閃。高い弾道のミドルシュートは前目にポジションをとっていた相手GKの頭を越えてゴールネットに吸い込まれた。

     さらに15分、宇津木のシュートをGKが弾いたところに横山が反応して右から中へ折り返すと、長谷川が詰めて追加点。なでしこジャパン初先発の20歳が2ゴールの活躍で起用に応えた。

     しかし、後半になるとアイスランドに主導権を奪われてしまう。そのうえ相手のタックルを受けて右足を痛めた北川がプレー続行不可能となり、56分に高木との交代を余儀なくされる。すでに有吉と菅澤が練習中に負傷し、けが人が続出しているチームにさらなる災難が降りかかった。

     高倉監督は籾木や岩渕、中島といった攻撃的な交代カードを切って3点目を奪いにいく。だがシュートまで持ち込むシーンは少なく、最終順位に影響する得失点差を広げることはできなかった。

     それでもアイスランドを2-0で下した日本は、高倉監督体制になって初勝利を挙げた。初戦でノルウェーと引き分けていたアイスランドは1勝1分、日本は1勝1敗となった。3日後のグループステージ最終戦でそれぞれスペイン、ノルウェーと対戦する。その結果しだいで順位決定戦のランクと対戦相手が決まることになるため、優勝のためには勝利が求められる。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170304-00010001-footballc-socc

    ◇なでしこジャパン公式
    http://www.jfa.jp/nadeshikojapan/algarvecup_2017/

    ◇フジテレビ 放送予定など
    http://www.fujitv.co.jp/sports/soccer/algarve/ 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/04(土) 00:39:28.38 _USER

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     日本代表の10番、香川真司がドルトムントで苦しんでいる。先発には復帰できず、監督との不仲説も後を絶たない。結果、日本代表に招集された時にも、本来の力を発揮できないケースが増えている。

     はたして香川は、閉塞状況をいかにして打破すべきか。日本サッカーを愛する1人として、香川を見守り続けてきたピエール・リトバルスキー(現ヴォルフスブルク・スカウト部長)に、復活のヒントを尋ねた。

     ――ずばり香川の現状は、どうご覧になっていますか?  

     「香川はいろんなことを試して、必死に現状を打破しようとしているのだと思う。それはプレーだけにとどまらない。私生活でも、住むところを変えてみたり、睡眠のとり方を変えたり、酸素カプセルを購入したりしながら、なんとか状況を変えようとしている。最近は細身になった印象を受けるし、食事の仕方も変えているはずだ。

     しかし残念ながら、そういう努力は実っていない。出場機会を得られない状況は、なんら変わっていないのが現実だ」

     ――トゥヘル監督は香川を起用しない理由について、「戦術的な柔軟性の欠如」を挙げたことがあります。その単語が何を指すのかはわかりませんが、監督の信用も失っているのは明らかです。

     「そう、説明としてはあまりにも漠然としている。むしろ選手を起用しない場合に、監督が口にする決まり文句だと捉えたほうがいい。そもそも本当に戦術が理由なら、具体的な指示やアドバイスができるはずだが、香川はそこまで細かな説明を受けていないのではないだろうか。

     結果、監督との溝はますます広がっていく。さらに悪いのは、出場機会を掴むためにいろんなことを試せば試すほど、負のスパイラルに入っていくことだ。実はこれこそが、今の香川と、かつてドルトムントに所属していた頃との、最大の違いかもしれない。

     かつてドルトムントにいた時の香川は、いい意味でいろんなことを考えずにのびのびとプレーしていた。動きにもキレがあり、レバンドフスキのようなチームメイトとのコンビネーションにも迷いがなく、サッカーを心から楽しんでいた。本人にしてみれば、まさに天国にでもいるような気分だったはずだ。

     しかし、今の香川はまさに地獄のような状況に置かれていると言っていい」

     ――ドルトムントでここまで苦しむとは予想外でした。ドルトムントは、香川にとって第2の故郷のようなクラブです。マンチェスター・ユナイテッドを退団して戻ってきた際には、かなりほっとしたでしょうし、選手として再スタートできると確信していたはずです。

     「かつてのチームに復帰するというのは、一般的に思われているほど楽な作業ではない。すぐに結果が出せればいいが、そうならない場合には、なまじ昔のいいイメージがあることが、逆に命取りになってしまう。

     私は今の香川とちょうど同じように、27歳の時にフランスのラシン・パリからFCケルンに戻っている。これは大きな賭けだったが、幸いにして私の場合は、ドイツ人のチームメイトが数多く残っていてサポートしてくれた。しかもチームの誰もが、私がクラブに戻ることを望んでいた。

     だが、香川がドルトムントに戻ったケースは微妙に違う。

     たしかに香川が最初にドルトムントにいた頃は、外国人選手が多くても、一種のチームスピリットがあった。こういう家族的な雰囲気の有無は、特に日本人選手にとって重要になる。

     しかし、今のドルトムントにはかつてのようなチームスピリットが存在しない。選手や監督も入れ替わってしまったからだ。

     当然、評価の基準はピッチ上での数字だけになってしまうし、結果が出なければ、チーム側のサポートも受けられなくなる。それが香川の現状だ。香川がいい意味でもっとエゴイスティックな人間で、精神的に開き直ることができるようなタイプなら、話は違っていたかもしれないがね」

    つづく

    Number Web 3/3(金) 7:01配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170303-00827529-number-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/04(土) 00:02:37.62 _USER9

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    サッカーのドイツ2部リーグで細貝萌と浅野拓磨が所属するシュツットガルトは3日、2014年ワールドカップ(W杯)で優勝した
    ドイツ代表、グロスクロイツとの契約を解除したと発表した。

    クラブの公式ホームページなどによると、2月28日に起きた乱闘に巻き込まれて頭部を負傷し、入院。
    看過できない行為として、クラブと本人間で契約を解くことで合意した。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170303/bun17030323490005-n1.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/03(金) 19:47:22.65 _USER9

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    マンチェスター・ユナイテッドが今夏にFWウェイン・ルーニー(31)の退団を促す計画だと、3日に英紙サンが報じた。

     ルーニーとの契約は19年夏まで残っているが、移籍金なしでイングランドのクラブへの移籍も容認するという。また契約を解除しても、現状の週給25万ポンド(約3600万円)を契約が終了するまで支払う準備もあるという。

     エバートンのクーマン監督はルーニー獲得に興味を持っていることを公言しており、同選手は古巣に戻ることも可能だ。モウリーニョ監督は、ルーニーがクラブに留まることを認めているが、ポジション獲得に保証がないと話していた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-01787033-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/03(金) 15:02:11.06 _USER9

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    元ブラジル代表で、ミランでプレーした経験を持つレオナルド氏が、イタリア紙『メッサッジェーロ・ヴェネト』のインタビューで、J1鹿島アントラーズ加入を決めた当時の舞台裏について明かした。

    レオナルドが日本行きを決めたのは、元日本代表監督のジーコの存在だった。「最初は彼のファンだった。それから同僚になり、友人になった。僕は恵まれている」と、先輩のジーコを敬愛する。

    レオナルドは1993年、サンパウロのメンバーとして、インターコンチネンタルカップのために来日中、ジーコから鹿島入りを直接打診された。

    「サンパウロに所属していた1993年、インターコンチネンタルカップでミランに勝って優勝した。その時、ホテルでジーコに会ってこの話を聞いた。当時、日本へ移籍していたのは、カレカ、(ギャリー)リネカー、(ピエール)リトバルスキーなど、キャリアを終えた選手たちばかりで、僕はまだ若かった」

    当時、日本にいた外国人選手は一線を退いた選手ばかりで、まだ若かったレオナルドは突然のオファーに驚いた。それでも尊敬するジーコから再アタックを受けると、断ることはできなかった。

    「その2か月後に再び連絡をもらったときは、断ることができなかった。オファーの金銭的な面も魅力的だったことは認めるよ。あれから時が経ち、正しい選択だったと思う。それがきっかけで、知らない国や異文化に対して、学ぼうという姿勢が生まれたんだ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-00000005-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/03(金) 13:34:14.47 _USER9

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    インテル長友に伊紙「永遠のパンキナーロ」と命名 本田との“ベンチコンビ”は特別待遇で代表選出?
    Football ZONE web 3/2(木) 22:40配信

    伊紙から「永遠のパンキナーロ」と命名された長友。新監督の信頼を得られず、苦境に陥っている 【写真:Getty Images】

    ピオリ新監督の下で苦境の長友、伊紙が厳しい視線「いまや緊急事態がなければ…」

     インテルの日本代表DF長友佑都は、リーグ戦5試合連続で出番なしとステファノ・ピオリ新監督の信頼を得られず苦境に立たされているなか、イタリアメディアからACミランの日本代表FW本田圭佑が命名された「パンキナーロ(ベンチ要員)」という有り難くない異名を冠されてしまった。イタリア紙「トゥット・スポルト」が報じている。

    【一覧】海外日本人プレーヤー43人「最新推定市場価格ランキング」

     女優の平愛梨と結婚し、私生活の充実するインテル最古参の長友だが、ピッチではピンチを迎えている。1月28日のペスカーラ戦でフル出場を果たしたが、その後の5試合で出番がなく、DFクリスティアン・アンサルディ、DFダニーロ・ダンブロージオというサイドバックとのポジション争いで後塵を拝している。

     チームはUEFAヨーロッパリーグでよもやのグループステージ敗退の憂き目を見ており、イタリア杯でも準々決勝でラツィオに敗れた。長友の状況は厳しさを増しているが、インテルのサイドバック事情を特集した記事では厳しい視線を注いでいる。

    「長友に関しては、いまや緊急事態がなければ永遠のパンキナーロ(ベンチ要員)の役割に降格してしまった」

    ハリル監督は出場機会の確保を選出条件に

     今季先発出場1試合で合計出場時間が100分に満たない本田にイタリアメディアから与えられた有り難くない異名が長友にも冠されることになった。

     ミラノのかつての名門に所属するハリルジャパンの主軸コンビは、クラブで試合勘を鈍らせる危機的状況に陥っている。3月下旬にはロシアワールドカップ・アジア最終予選を控え、23日に敵地UAE戦、28日に本拠地タイ戦を戦う。

     バヒド・ハリルホジッチ監督は、国外組に出場機会を手にすることを選出の条件に掲げていたが、「永遠のパンキナーロ」と命名された長友は、本田とともに特別待遇で選出されるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170302-00010021-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/03(金) 12:28:40.20 _USER9

    20170303-00000006-goal-000-1-view[1]


    マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹は一部サポーターの偏見にも対応しつつ、フランスに馴染み始めているようだ。フランス『Europe sports』が伝えた。

    酒井は昨夏、ハノーファーからマルセイユへ加入すると、たちまち無くてはならない選手へと成長。1日に行われたクープ・ドゥ・フランスでのモナコ戦でも一時は同点となるアシストを記録している。

    マルセイユで一定の地位を確立した酒井だが、それでも時に笑いを誘うような“野次”が飛んでいることも認めた。

    「ここではそういったことはよくありますよね。最初は“スシ”でした。よくこの言葉を耳にします」

    さらに、フランスでは必ずしもアジア人選手に敬意が払われていないことも認めた酒井。しかし、そういった偏見が正しくないことを酒井は証明しつつあり、現在フランスで最も成功を収めた日本人選手となっていることは間違いないだろう。

    GOAL 3/3(金) 12:08配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-00000006-goal-socc^

    マルセイユで奮闘する酒井 (C)Getty Images
    https://lpt.c.yimg.jp/im_siggR3.t6oQYCD4DzPtz5P0vnQ---x900-y504-q90/amd/20170303-00000006-goal-000-view.jpg

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/03(金) 11:42:47.61 _USER9

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    ケルンに所属するアントニー・モデストは、大迫勇也が隣でプレーするベストパートナーだと語った。地元紙「ケルニッシェ・ルンドシャウ」が伝えている。

    アントニー・モデストは、ブンデスリーガ第22節を終えた時点で17得点を挙げ、得点ランキング3位に立っている。得点王も十分狙える活躍を見せているが、大迫勇也が隣でプレーしていることも大きな助けとなっていると語った。

    「ペーター・シュテーガー監督はもう去年から、僕と組むベストプレーヤーはユウヤだと言っている。僕らはたくさん話をするよ。寿司やサッカーの話さ。一緒にご飯を食べにも行くよ」

    モデストが得点王に輝くためには大迫の存在が欠かせない。ケルンは4日、得点ランキングトップを走るロベルト・レヴァンドフスキ擁するバイエルンとホームで対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-00000003-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/03(金) 10:08:19.40 _USER9

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    アトレチコ・マドリードの元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが試合中の競り合いで頭を強く打ち、一時意識を失うショッキングな事態が起きた。

     現地時間2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第25節デポルティボ・ラ・コルーニャ戦で、トーレスは0-1で迎えた後半20分から途中出場。3分後にFWグリーズマンの同点ゴールで1-1となり追い上げムードが高まるなかで、同36分にアクシデントが起きた。ペナルティーエリア外の左サイドで浮き球をヘディングで競り合った際、トーレスの視野が及ばないところからMFベルガンティニョスが飛び込んでくると、空中でバランスを崩し、頭部からピッチに強く叩きつけられた。

     この衝突の衝撃は非常に大きく、ピッチ上に突っ伏したトーレスは意識を失い、両軍の選手が駆け寄って気道確保を行うほどの深刻な状況に。MFガビらアトレチコイレブンは大きく動揺し、闘将ディエゴ・シメオネ監督もテクニカルエリア上で相手の後方からの競り合いに対して怒りを露わにしていた。

    ■意識は安定も経過を見守る

     トーレスは担架に乗せられ、そのまま救急車で病院へと直行。アトレチコ公式サイトによると、幸いにも「意識は安定している」という。そしてCTスキャンを受けた結果、外傷性脳損傷などはなかったと記されているが、経過を見守るとしている。

     昨季のリーガで二桁得点を挙げたトーレスは、今季は5ゴールと数字は伸びていない。しかし第22節セルタ戦ではゴールに背を向けたまま芸術的な一撃を決めるなど、そのゴールセンスはいまだ衰えていない。それだけにシメオネ監督のもとでUEFAチャンピオンズリーグ圏内を目指して戦うアトレチコにとっては、離脱が長引けば痛手となる。

    Football ZONE web 3/3(金) 9:05配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170303-00010003-soccermzw-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170303-00558163-soccerk-000-view.jp

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/03(金) 00:00:44.18 _USER9

    20170302-00068115-roupeiro-000-11-view[1]



    移籍して一カ月、柴崎岳はいまだデビューすることができていない。「胃腸炎で体重激減」「不安障害でホテルに引きこもり」と不穏な報道が流れ、退団騒動まで起きた。

    自らスペイン行きを熱望しながら、なぜ万全の準備をしていなかったのか? 

    スペイン移籍には、否定的な意見が渦巻いている。そこには同情と落胆の色が入り交じる。

    しかし、会見でのスペイン語を聞く限り、勉強を重ねてきたことは明らかだった。スペイン語を習得した人間なら、あのやりとりが「一夜漬け」でないことは分かるだろう。他の海外挑戦日本人選手と比較して、準備を怠った、ということも、スペインを軽んじていた、ということもない。

    では、なぜ日本人MFはつまづいたのか。

    スペインという国を知った上で、グランカナリア諸島を訪れた者にしか知り得ない事情があるのだ。

    ■テネリフェの水問題

    まず、柴崎が入団したテネリフェというクラブがあるグランカナリア諸島は、スペイン本土からは約1500kmも離れている。首都マドリーからは飛行機で約3時間、バルセロナからは4時間半。地理的には、ヨーロッパよりもアフリカのモロッコや西サハラの対岸に近い。

    いくつかの島があるが、文化圏は本土とまるで違う。浅黒い肌をした人が多く、スペイン語の訛りも強い。思考回路も「南の国」といった感じで、大らかで怠惰だが、直感的で飽きっぽかったりする。島だけに独特の気風があるのは、日本も同じだろう。

    グランカナリアはサッカースタイルもかなり気分屋的なところがある。ひらめきを重んじ、トリッキーさを愛し、即興的な芸術家肌のプレーヤーが生まれやすい。ファン・カルロス・バレロン、ダビド・シルバ、ヘセ・ロドリゲス、ロケ・メサ。ボールプレーで人を楽しませるようなプレーを好み、その点は南米に近いだろうか。

    人もサッカーも、アフリカや南米に近いのが実状なのだ。

    スペインにあって、スペインにはないというのか。

    そして、柴崎が胃腸炎になることで精神面も異変をきたした理由は、特定できないはずだが、一つは食事にあるかも知れない。

    テネリフェは小さな島で、十分な雨水がない。そこで海の水を濾過、浄化し、薬品やミネラルを混ぜ合わせ、水道水として使用している。これは日本人にはあまり馴染みがないだろう。   

    飲料水はペットボトルで口にしていても、野菜を洗ったり、料理に使うのは水道水だったりする。海外暮らしの経験がない、デリケートな人間ほど、これはボディブローのように体力を奪う。

    筆者はバルセロナに住んでいて、何度かグランカナリアを訪れたが、水の匂いは強烈だった。当然だろう。塩素やフッ素という化学薬品を混ぜ合わせ、消毒しなければ使えない。「cloaca」(下水溝)と表現する人もいる。

    そもそも排水施設はしばしば不備があり、ホテルの部屋で下水の匂いが充満する場合もあるだろう。コーヒーを頼むと、独特の匂いがして、とても飲む気がしないことがあった。吐き気を覚えてしまうほどに。

    気候的に年中暑いことも理由なのだろうが、食事も味付けが甘ったるく、いわゆるスペイン料理とは一線を画する。例えば世界中、中華レストランはハズレが少ないものだが、ここではなにを食べても味付けが甘かった。それは「食材の質の悪さを消している」とも言われる。バナナは名産で、フルーツを食べている分には決して悪くないのかも知れないが・・・。

    つづく

    小宮良之  | スポーツライター3/2(木) 11:00
    https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20170302-00068115/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/02(木) 23:36:35.81 _USER9

    20170302-00000118-dal-000-5-view[1]


    バヒド・ハリルホジッチ監督が2日、欧州での休暇を終えて羽田空港着の航空機で再来日した。

     元日の天皇杯視察後にフランスへと戻った指揮官は、約2カ月ぶりに日本の地を踏み、「また日本に帰ってくることができてうれしく思う。今季(W杯アジア最終予選)の準備をこれから進めていきたい」と語った。欧州滞在中には自宅で休むだけではなく、欧州各地でプレーしている代表選手のもとへと積極的に出向き、面談も行ったという。

     昨年途中から、海外組が十分な出場機会を得られていない状況に危機感を示していた指揮官。今冬には、MF清武弘嗣がスペインから古巣であるC大阪に復帰したが、一方でFW本田圭佑(ACミラン)、DF長友佑都(インテル・ミラノ)らはなかなか試合に出ることがかなわない状況が続いており「以前から続いてる状況が変わっていない。たくさんの選手はゲームのリズムを失っている」と頭を悩ませている様子だ。

     本田について問われると「彼は困難な状況だ。ここ2~3カ月、全く試合に出ていない。プラスαの練習はしており、意欲は低下していないが、ゲームに対するコンディションは、私に判断材料がない。彼だけではなく、試合に出ていない選手には、他のクラブを探してみてはどうかと相談をしたこともあるが、彼は残ることを選んだ」と説明した。

     また、清武については「個人的には欧州で出続けてほしかったが、日本でゲームに出続けるというのは悪いものではない」と理解も示した。そういったことを総合的に考えた上で、3月23日のW杯アジア最終予選のUAE戦

    デイリースポーツ 3/2(木) 20:42配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000118-dal-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/02(木) 20:15:37.62 _USER9

    20170302-00000138-spnannex-000-0-view[1]



    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)がスペイン1部セビリアからC大阪に復帰したMF清武弘嗣(27)の決断に理解を示した。

     フランスでの約2カ月の休暇を終えて2日に再来日。MF本田圭佑(30=ACミラン)、MF香川真司(27=ドルトムント)ら欧州組の出場機会が激減していることを悩みの種とした上で、清武に言及し「個人的には欧州で続けて欲しかったが、日本で確実に試合に出られる状況も悪くない」との見解を示した。

     今月下旬に控えるW杯アジア最終予選2試合(23日アウェーUAE戦、28日ホームタイ戦)に向けて、4日からJリーグ視察を再開する方針だ。

    スポニチアネックス 3/2(木) 20:11配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000138-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/02(木) 18:44:30.75 _USER9

    20170302-00010004-sportiva-000-1-view[1]



     ブンデスリーガ第23節フランクフルト対フライブルク戦(3月5日)は、欧州カップ戦出場権獲得を狙う2チームによる注目の一戦だ。ただ、この試合は日本人にとってそれ以上の意味を持つ。長谷部誠のブンデスリーガ日本人最多出場記録更新がかかっているからだ。

     奥寺康彦氏の持つ記録に並んだのが第22節ヘルタ・ベルリン戦。しかし、その後に行なわれた火曜日のドイツ杯準々決勝ビーレフェルト戦を、長谷部は発熱で欠場した。ニュルンベルク時代の長期離脱を除けば、体調不良はおろかケガでの欠場もほとんどない長谷部にとっては珍しいこと。単なる偶然だろうが、時期が時期だけに、記録に並んだことで気が緩んだのではないかとさえ思えてくるほどだった。

     試合前の記者室でスタメンが発表されると、現地の記者はメンバー表の中に背番号20の名前がないとすぐに気が付いた。相手が2部のチームということで多少のメンバー入れ替えも予想されていたが、それでも長谷部は外せない選手。現地紙の先発予想にもしっかりとその名前は記されていた。

     それほど長谷部はコンスタントにプレーしている。今季はリーグ戦22試合中20試合に出場し、1734分プレー。これはリーグ全体では52番目の数字だが、32歳以上の選手に限ると4番目となる。

     さらに言えば、現在ブンデスリーガでプレーする選手の中で、長谷部の234試合出場を上回る選手は20人ほどしかいない。例えば、ヴォルフスブルク時代の同僚であるマルセル・シェーファーは257試合に出場しているが、彼は長谷部がドイツにやってきた2008年より5年早くドイツでキャリアをスタートさせている。同じくヴォルフスブルク時代の同僚であるディエゴ・ベナーリオは長谷部より半年早くドイツにやってきて259試合に出場しているが、彼のポジションがGKだということは考慮すべきだろう。

     なぜ長谷部はこれほどまでにドイツでコンスタントに出場機会を得られているのだろうか。大きな要因として考えられるのが彼のプロ精神だ。そのプロとして試合や練習に取り組むその姿勢は、ドイツでもたびたび評価されている。日本でも「真面目」と言われる長谷部の人間性を、現地のドイツ人はどのように見ているのだろうか?

    「まさにそれこそが、長谷部がブンデスリーガで長くプレーし続けられている理由なんだ」と、ジャーナリストのトビアス・シェヒターは断言する。高級紙『南ドイツ新聞』などに寄稿し、フランクフルトを担当している彼は、長谷部を高く評価しているジャーナリストの1人だ。

    「彼は非常に真面目な選手で、その姿勢とチームへの献身性は監督やチームメイトからも高く評価されているんだ。それに加えて、彼は安定して信頼のおけるパフォーマンスを見せる。彼がどうしようもなく酷いプレーをしているところなんて見たことがないよ。

     彼のプロ精神はすばらしいし、サッカーに対していつも好奇心をもって取り組んでいる。勝利を手にした後というのはよく気が緩んでしまうものだけれど、彼にはそれがないんだ。どんな時でもピッチで勝ちたいという気持ちを見せる。

     それは勝った試合の後に彼の話を聞くとよく分かる。試合に勝っても決して100%満足することはなく、常に問題点を探し出して改善に繋げようとする。先日、彼がアシストをしてシャルケに勝った後、テレビ局のインタビューに『自分たちのプレーはあまりよくなかった』と話していたのにはさすがに驚いたよ。ヘルタ・ベルリン戦で奥寺の記録に並んだ時も『30年前に記録を打ち立てた奥寺氏を知ってもらえてうれしい』と話したんだろう? 何とも謙虚な彼らしい発言だね」

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/02(木) 18:03:29.26 _USER9

    20170302-00000088-dal-000-5-view[1]



    J1神戸は2日、トルコ1部リーグ・ガラタサライに所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(31)を完全移籍で獲得したと発表した。背番号は10となる見込み。契約期間などは非公表だが、3年契約で延長オプション付きとみられる。移籍金は260万ユーロ(約3億1000万円)で、年俸は500万ユーロ(約6億円)=金額は推定。

    【写真】W杯優勝祝賀会でポドルスキからキスされた世界的歌姫

     ポドルスキの合流時期については未定で、神戸側はJリーグの第1登録期限となる3月31日までの登録を目指して交渉を継続している。また、第2登録期間は7月21日から8月18日までとなっている。今季のトルコリーグ最終節は5月28日で、シーズン終了後の合流となれば、Jデビューは最短で7月29日の第19節・大宮戦(ノエスタ)となる見込み。

     Jリーグは今季から7月15~23日までの約1週間、リーグ戦を開催しない「サマーブレイク」を設けており、7月8日の第18節・仙台戦から数えれば約3週間の中断期間をポドルスキの適応期間に費やすことが可能となる。

     神戸は当初今冬の獲得を目指し、1月下旬に正式オファーしたが、移籍金などでクラブ間合意に至らず開幕までの加入を断念。今夏の獲得を視野に交渉を継続してきた。

     25日の開幕戦となる清水戦(アイスタ)で昨季J1得点王のFWレアンドロ(32)が負傷。左膝前十字靱帯(じんたい)損傷及び外側半月板損傷で全治6カ月と診断され、長期離脱を余儀なくされており、新たな得点源として期待される。

     ポドルスキはドイツ代表として06年ドイツ大会からW杯3大会連続出場を果たし、14年ブラジル大会では2試合出場に終わったが優勝メンバーにも名を連ねた。16年8月の欧州選手権を最後に代表引退を表明するまで長くドイツ代表の背番号10を背負い、国際Aマッチ通算129試合48得点を挙げた。15年7月にガラタサライへ完全移籍したが、トルコの治安に不安を抱え、移籍先を模索していた。

     ◆ルーカス・ポドルスキ(Lukas・Podolski)1985年6月4日、ポーランド・グリヴィツェ出身のポーランド系ドイツ人。ドイツ・ケルンの下部組織から03年にトップチーム昇格。バイエルン、ケルンを経て、12年に英プレミアリーグ・アーセナルに完全移籍。15年1月にイタリア1部リーグ(セリアA)インテル・ミラノに期限付き移籍し、同年7月にはトルコ1部リーグ・ガラタサライに完全移籍した。ドイツ代表として06年からW杯3大会連続出場。国際Aマッチ129試合48得点はともに歴代3位。16年欧州選手権を最後に代表引退を表明した。180センチ、81キロ。利き足は左。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000088-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/02(木) 02:12:16.82 _USER9

    C5WRn89WEAAeQtR[1]


    テネリフェ・柴崎、別メニューでチームメートとボールを蹴り合う

    スポーツ報知 3/1(水) 21:02配信

    鹿島からスペイン2部・テネリフェに移籍したMF柴崎岳(24)が1日、全体練習に合流した。
    現地メディア「ELDORSAL」の公式SNSが、柴崎がチームメートとボールを蹴り合う様子を写真付きで報じた。

    「不安障害」の可能性を指摘されていた柴崎は、先月7日からチームの全体練習を欠席していたが、
    24日にランニングやジムでのトレーニングを再開。
    同日付の地元紙ではファンとの写真撮影やサインに応じる様子が報じられていた。
    27日からは2日連続でグラウンドに姿を現し、チームとは別メニューでボールを使った練習を行った。
    テネリフェは3日にミランデス戦、12日にヘタフェ戦を控えている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00000161-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/02(木) 12:17:23.73 _USER9


    20170302-00080932-playboyz-000-1-view[1]



    地元のクラブを応援したい。スタジアムの雰囲気を味わいたい。面白い試合を見たい。とまあ、サッカー観戦の動機はいろいろある。

    でも、新規ファンの開拓という観点から見て、今のJリーグには、名前を聞いただけで「一度見てみたい」と思わせられるような選手がどれだけいるだろう。

    Jリーグは昨年7月、英動画配信大手「パフォームグループ」と10年間で約2100億円の放映権契約を結んだ。その結果、今季から各クラブへの配分金はほぼ倍増し、上位チームの賞金も大幅にアップ。優勝すれば総額約22億円を手にすることができる。

    それを当てにしたのか、オフの移籍市場は例年以上に活発に動いた印象だ。ただし、基本的にはJリーグ内で選手がぐるぐると動いているだけ。(中村)俊輔(磐田)や大久保(FC東京)ら移籍金の発生しないケースも多い。もちろん、新たな選手が加入したチームのファンはそれなりに盛り上がるし、リーグも活性化するし、それはそれで意味のあることだと思う。

    でも普段、」Jリーグを見ない一般層にまで関心を持ってもらえるような大型移籍は結局、セビージャからC大阪に復帰した清武くらいのものだった。ちょっと寂しいね。

    そういう意味で、噂されていたポドルスキの神戸加入には期待していたんだ。実現すれば大いに盛り上がっただろうし、契約が成立しなかったのはとにかく残念。今夏の加入に向けて交渉は継続しているようなので、引き続き神戸には頑張ってほしい。
    海外の大物選手獲得には多額の予算が必要になる。各クラブの財政状況は、世界のスター選手が集まったJリーグ発足当初とはまるで違うし、そう簡単なことではない。僕もただ「昔はよかった」とボヤくつもりはない。

    また、大枚をはたいて獲得に成功しても、必ず活躍するという保証はない。2014年、C大阪がフォルランを獲得して話題を呼んだけど、なかなかチームにフィットせず、翌シーズン、C大阪はJ2降格の憂き目に遭った。そうしたリスクを伴う大物獲得に、各クラブが躊躇(ちゅうちょ)する理由もわかる。

    でも、フリーもしくは引退間際の選手を狙えば安く上げることができるかもしれないし、複数年ではなく単年の延長オプション付き契約にして、活躍できなかった場合のリスクを下げるなど、まだまだ工夫の余地は残されていると思うんだ。

    それに、獲得を狙うのは外国人に限る必要はない。清武のように欧州でくすぶっている日本代表クラスの選手はたくさんいる。そういう選手だっていい。例えば、G大阪がC大阪に対抗して、C大阪出身の香川(ドルトムント)にオファーを出したらどうか。移籍が実現すれば、大阪ダービーはかなり盛り上がるよね。

    極端な例をいえば、今季からJ2で戦う名古屋がクラブOBである本田(ACミラン)にオファーを出してもいい。「半年(の契約)でもいいから、J1復帰に力を貸してくれ」ってね。

    重要なのは、本当に本田が名古屋に戻ってくるかどうかじゃないんだ。Jリーグの各クラブにそういう発想があるかどうかということ。せっかく放映権料が増え、クラブに入るお金が増えても、魅力的なチームが増えなければなんの意味もない。だからこそ、今夏はひとつでも多くのクラブが、神戸のように積極的な動きを見せてほしい。

    (構成/渡辺達也)

    週プレNEWS 3/2(木) 10:00配
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170302-00080932-playboyz-socc

    大枚をはたいて獲得に成功しても、必ず活躍するという保証はないと語るセルジオ越後氏
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170302-00080932-playboyz-000-view.jpg^ 


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/02(木) 10:54:36.82 _USER9

    20170302-00557710-soccerk-000-5-view[1]



    バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督が1日、今シーズン限りでの退任を発表した。クラブ公式ツイッターが伝えた。

     バルセロナは同日、リーガ・エスパニョーラ第25節でスポルティング・ヒホンと対戦し、6-1で勝利。試合終了後にエンリケ監督が退任を発表した。

     スペイン語版ツイッターによると、同監督は「私を信頼してくれたクラブに感謝したい。忘れられない3年間だった」とコメントしている。

     また、クロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチは「彼はまず決断をチームに伝えてくれた。残りの試合を楽しみ、このシーズンを成功で終えたい」と語り、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は「我々はルイス・エンリケの決断を受け入れた。彼は偉大な監督だった。彼の就任期間を最高の形で終えるときだ」と話している。

     エンリケ監督は2014年夏に、現役時代にもプレーしたバルセロナの指揮官に就任。1年目にリーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグ(CL)の3冠を達成し、昨シーズンはリーガとコパ・デル・レイの国内2冠を成し遂げていた。2015年のCL優勝直後にクラブとの契約を2017年まで延ばしたが、来シーズン以降の契約延長はせず、今シーズンの契約満了をもって退団することとなった。

    SOCCER KING 3/2(木) 6:18配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00557710-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/02(木) 01:37:24.44 _USER9

    20170302-00557579-soccerk-000-2-view[2]



    ・日本 1-2 スペイン

    [ス]メセゲル(59分)
    [ス]オルガ(71分)
    [日]横山久美(80分)

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/live/detail/?2755-2755-lv

     FPFアルガルベカップ2017第1節が3月1日に行われ、日本女子代表(なでしこジャパン)とスペイン女子代表が対戦した。

     高倉麻子監督体制初の主要国際大会に臨む新生なでしこ。同大会での最高成績は2012年と2014年の準優勝で、今大会は初優勝を目指す。初戦の先発には、GK山根恵里奈、DF鮫島彩、DF高木ひかり、DF熊谷紗希、DF北川ひかる、MF阪口夢穂、MF佐々木繭、MF中島依美、MF中里優、FW増矢理花、FW田中美南の11名が起用された。

     なでしこはスペインの素早いパス回しや高い位置からのプレッシャーに苦しみ、なかなか試合の主導権を握る事ができない。守備陣がしっかりと守ったことで失点は免れたが、決定的なチャンスを作り出すことができないまま、0-0で前半を折り返した。

     なんとか試合の流れを変えたいなでしこはハーフタイムに佐々木と増矢を下げて、長谷川唯と横山久美を投入した。だが、先制したのはスペインだった。59分、ペナルティエリア手前左でボールを受けたシルビア・メセゲルが右足を振り抜くと、低い弾道のシュートがGK山根の手を弾いてネットを揺らした。

     さらに71分、スペインは高い位置でボールを奪ったオルガ・ガルシアがドリブルで持ち上がり左足で放つと、DFに当ってコースが変わったシュートがゴールへ吸い込まれ、リードが2点に広がった。

     なでしこは81分、長谷川からのスルーパスでディフェンスラインの裏に抜け出した横山がGKとの一対一を制してシュートを流し込み、1点差に詰め寄るゴールを奪った。

     その後はなでしこが敵陣に押し込む時間が続いたが、残り時間で同点ゴールを奪うには至らず、試合はこのままタイムアップ。スペインが2-1で勝利を収め、なでしこは黒星スタートとなった。

     同大会は12カ国が3組に分かれて総当りのグループリーグを戦い、その後、勝ち点に応じて順位決定戦が行われる。日本はスペイン、ノルウェー、アイスランドとともにB組に入っており、3日にアイスランド、6日にノルウェーと対戦する。

    SOCCER KING 3/2(木) 1:35配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00557579-soccerk-socc

    なでしこジャパン アルガルベ杯
    http://www.jfa.jp/nadeshikojapan/algarvecup_2017/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 17:56:42.36 _USER9

    20170301-00022990-sdigestw-000-6-view[1]



    日本サッカー協会は3月1日、U-20代表候補トレーニングキャンプ(3月7日~8日)に臨むメンバー22名を発表した。

     5月にU-20ワールドカップ(韓国)に臨む同代表のトレーニングキャンプには、プロ2年目の小川航基(磐田)や冨安健洋(大分)に加え、Jリーグ開幕戦でスタメンデビューを飾った原輝綺(新潟)、杉岡大暉(湘南)などが名を連ねた。

     また、U-17年代からは唯一、久保建英(FC東京U-18)を選出。U-16日本代表の一員として、U-17ワールドカップ出場権獲得に貢献した久保は、昨年末のアルゼンチン遠征に続いて二度目の招集となった。メンバーは以下のとおり。

    ■U-20 日本代表候補トレーニングキャンプ メンバー
    GK
    辻 周吾 (鳥栖)
    波多野豪 (FC東京)

    DF
    板倉 滉 (川崎)
    浦田 樹 (琉球)
    岩田智輝 (大分)
    町田浩樹 (鹿島)
    藤谷 壮 (神戸)
    舩木 翔 (C大阪U-18)
    杉岡大暉 (湘南)
    冨安健洋 (福岡)

    MF
    坂井大将 (大分)
    三好康児 (川崎)
    神谷優太 (湘南)
    森島 司 (広島)
    遠藤渓太 (横浜)
    佐々木匠 (仙台)
    原 輝綺 (新潟)
    針谷岳晃 (磐田)

    FW
    小川航基 (磐田)
    邦本宜裕 (福岡)
    岩崎悠人 (京都)
    久保建英 (FC東京U-18)

    SOCCER DIGEST Web 3/1(水) 17:18配
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170301-00022990-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 22:52:16.60 _USER9

    20170301-01637368-gekisaka-000-2-view[1]



    ■グループG

    ・東方足球隊 1-1 川崎フロンターレ [旺角大球場]

    [イ]マノロ・ブレダ・ロドリゲス(14分)
    [川]板倉滉(52分)

    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/030101/livetxt/#live


     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は1日、グループリーグ第2節を行った。G組の川崎フロンターレは敵地でイースタンSC(香港)と対戦し、1-1で引き分けた。なお、川崎Fの第3節は14日に行われ、敵地で広州恒大(中国)と対戦する。

     初戦は水原三星(韓国)と1-1で引き分けた川崎Fは、2月25日のJ1第1節・大宮戦(2-0)から中2日で迎えたこの試合に、MF中村憲剛やFW家長昭博らを帯同させず、先発はDF車屋紳太郎を除く10人を変更。4-2-3-1のシステムでGK新井章太がゴールを守り、最終ラインは右からDF舞行龍ジェームズ、DF井川祐輔、DF奈良竜樹、車屋が並び、MF森谷賢太郎とDF板倉滉がボランチに入った。2列目は右にFWハイネル、左にMF三好康児、トップ下にはMF狩野健太が入り、1トップはFW森本貴幸が務めた。

     川崎Fは立ち上が入り、昨季の香港プレミアリーグでチームを優勝に導き、ACL史上初の女性指揮官であるチャン・ユエンティン監督率いるイースタンに苦しめられた川崎F。それでも、徐々に落ち着きを取り戻し、前半9分に狩野の右CKから板倉がヘディングシュートを放つなど、ここから川崎Fの本領発揮かと思われた。しかし、試合を動かしたのは、香港のチームとして初めてACLに出場しているイースタンだった。

     イースタンは前半13分、裏を狙ったロングパスからPA内でFWマノロ・ブレダ・ロドリゲスが奈良ともつれながら倒れ、PKを獲得。さらに奈良にはレッドカードが提示され、退場となった。このPKをブレダ自らゴール右隅に流し込み、先制点。第1節の広州恒大戦は0-7で敗れたため、この得点が香港サッカー界にとって歴史的な1点となった。

     先制点を許し、さらに1人少ない状況となった川崎Fは、板倉が最終ラインに入り、狩野が1列ポジションを下げて対応。前半21分、三好が相手が寄せてこないとみるや、PA手前から左足を振り抜くもゴール右に外れる。同29分にも、三好のワンタッチパスから森本が左足ミドルシュートを放つも相手GKの正面に飛んでしまい、ゴールネットを揺らすことができない。さらに前半終盤に向けては、セットプレーの機会が増えるが、同点に追いつけず、0-1で前半を終えた。

     鬼木達監督は、後半開始から狩野に代えて、MF田坂祐介を投入。田坂が右サイドバックに入り、舞行龍がセンターバック、板倉がボランチに戻った。すると、田坂が立て続けにチャンスを演出する。まずは同4分、田坂の浮き球パスに反応した三好がPA右から右足シュート。これは角度がなく、GKに弾き出され、直後に田坂が右足アウトサイドにかけた浮き球パスをゴール前に送るも、裏を取った森本にわずかに合わなかった。

     それでも、数的不利を感じさせない積極的な入りをみせた川崎Fが同点に追いつく。後半7分、右サイドから田坂が低い弾道のクロスを入れると、ハイネルがゴールを背にした状況からボールをキープし、板倉の動きに合わせてループパス。このボールに相手GKも飛び出していたが、板倉がスライディングで押し込み、1-1。U-20日本代表候補に選出された板倉がいい時間帯にゴールネットを揺らした。

     逆転を目指す川崎Fだが、自陣でのミスが目立ち、思うように攻撃を仕掛けられない。後半12分、DFロベルトのクロスバー直撃のヘディングシュートを浴びると、同22分には、左CKからDFジョシュ・ミッチェルに決定的なヘディングシュートを打たれるも、ライン上で森本がヘッドでクリアし、ピンチを逃れた。流れが悪い川崎Fは、直後の24分に三好を下げて、公式戦2試合連続ゴール中のFW小林悠をピッチに送り込んだ。

     1人少ないが終盤に向けて川崎Fが猛攻。後半35分に森谷、同36分にハイデルがシュートを浴びせるが、ともに相手GKに阻まれ、逆転の1点が遠い。同38分には、板倉に代えてMFエドゥアルド・ネットをピッチに送り込んだが、試合はそのまま動かず1-1で終了。川崎Fは2試合連続引き分けに終わった。一方、イースタンはACLで初の勝ち点を獲得した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-01637368-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 20:51:10.98 _USER9

    20170301-00557546-soccerk-000-1-view[1]



    ■G大阪 1-4  済州ユナイテッド [吹田サッカースタジアム]

    [済]オウンゴール(44分)
    [済]イ・チャンミン(45分+1)
    [済]マルセロ(51分)
    [済]イ・チャンミン(72分)
    [G]アデミウソン(90分)

    Jリーグ公式
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/030104/livetxt/#live

     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第2節が3月1日に行われ、ガンバ大阪と済州ユナイテッド(韓国)が対戦した。

     3日前に2017明治安田生命J1リーグ開幕節でヴァンフォーレ甲府と対戦したばかりのG大阪は、システムを「4-4-2」から「3-5-2」に変更したものの、メンバーの入れ替えは1名のみ。FW長沢駿がベンチスタートとなり、DF金正也が先発起用された。

     立ち上がりにチャンスを作ったのは済州。まずは開始5分、ペナルティエリア手前左でFKを得ると、サインプレーからイ・チャンミンがシュート。DFにあたってコースが変わったボールが右ポストを叩いた。さらにこぼれ球を攻撃につなげると、右からのクロスをマルセロがヘディングでゴール右へ流し込んだが、競り合いの中でファウルがあったため、得点は認められなかった。

     15分にも済州がチャンスを作る。イ・チャンミンからのスルーパスでエリア内右に抜け出したアン・ヒョンボムがGKと一対一となったが、左足のシュートは枠の右へ逸れた。

     試合が動いたのは前半終了間際の43分。右サイドでFKを得た済州はキッカーのチョン・ウンが左足で鋭いクロスを蹴り込む。するとニアサイドの遠藤保仁がヘディングしたボールがそのままゴール左へ吸い込まれ、オウンゴールとなった。さらに前半アディショナルタイム1分、イ・チャンミンがエリア手前中央から右足のミドルシュートをゴール左に流し込み、済州のリードが2点に広がった。

     2点を追いかけるG大阪はハーフタイムにメンバーを変更。井手口陽介に代えて長沢を投入する。しかし、後半も先にゴールを奪ったのは済州だった。51分、右CKをショートでつなぐと、ここからのクロスをファーサイドのキム・ウォニルが落とし、オ・バンソクがボレー。このシュートに反応したゴール前のマルセロがコースを変えてネットを揺らした。

     止まらない済州は72分、ハーフウェイライン付近でボールを奪うと、GKが飛び出しているのを確認したイ・チャンミンがロングシュート。これがゴールへ吸い込まれ、4点目となった。

     G大阪は90分にアデミウソンがファウルを受けてPKを獲得すると、これをアデミウソンが自ら決めてなんとか一矢報いたが、試合はこのままタイムアップ。アウェーの済州が4-1で勝利を収め、G大阪にとってはホーム初戦で痛恨の敗戦となった。

     次節、G大阪は15日にホームで江蘇蘇寧(中国)と、済州は同日に敵地でアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)と対戦する。

    SOCCER KING 3/1(水) 20:49配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00557546-soccerk-socc

    AFCチャンピオンズリーグ公式
    http://www.the-afc.com/afcasfeeds?view=all&id=195&type=Stage#ui-tabs-3

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 15:38:11.58 _USER9

    20170301-01637355-gekisaka-000-2-view[1]



    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第2節が28日、各地で行われ、浦和レッズと同じくF組に入る上海上港(中国)がウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)をホームに迎え、5-1の大勝を収めた。

     開幕節のFCソウル(韓国)戦で1-0の完封勝利を収めていた上海上港は前半3分、左サイドから送られたクロスをFWフッキがヘディングで叩き込んで先制に成功。さらに同17分にはフッキとのワンツーでPA内に進入したMFオスカルが右足シュートでネットを揺らし、リードを2点差に広げる。

     前半20分にWシドニーに1点を返されたものの、同25分にフッキが蹴り出した直接FKのこぼれ球をDFシ・ケが蹴り込んで再びリードは2点差に。その後も攻撃の手を緩めずに同27分にMFエウケソン、後半30分にMFウー・レイがネットを揺らし、上海上港が5-1の勝利を収めた。

     開幕2連勝の上海上港は3月15日に行われる次節、同じく2連勝を飾っている浦和とホームで対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-01637355-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 13:35:05.56 _USER9

    20170301-01637353-gekisaka-000-1-view[2]



     26日に行われたリーガ・エスパニョーラ第24節でバルセロナFWリオネル・メッシが前人未踏の記録を達成した。

     1-1で迎えた後半41分に自らのシュートのこぼれ球を蹴り込み、決勝点を奪ったメッシ。4試合連続ゴールを記録し、今季のリーガでの得点数を20に伸ばした。これでメッシの20得点越えは、なんと9年連続に。クラブ公式ウェブサイトによると、リーガ・エスパニョーラの長い歴史の中で、この数字に達したのはメッシただ一人だという。

     08-09シーズンに23ゴールを記録して以降、毎年20ゴール以上を記録しているメッシは、09-10(34点)、11-12(50点)、12-13(46点)と3度のリーガ得点王に輝いている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-01637353-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 13:19:37.87 _USER9

    20170301-00000007-goal-000-2-view[1]


    マルセイユに所属する日本代表DFの酒井宏樹が、リュディ・ガルシア監
    督に称賛された。フランス『footmercato』が会見のコメントを伝えている。

    昨夏にマルセイユへ加わった酒井はすっかり右サイドバックのレギュラーに定着した。ガルシア監督は、酒井の才能と進歩を高く評価しているという。

    「ヒロキはとてもよい右サイドバックだ。攻撃能力が高いし、コミュニケーションに関しても一生懸命で、守備面でも進歩している。もっとしっかりコミュニケーションが取れれば、ヒロキに、(パリ・サンジェルマンの)チアゴ・シウバをマークさせていたと思う」

    「だが、ヒロキは悪くない。あれは彼ではなく、マークを修正する経験に富んだ選手の仕事だ。彼は今後も進歩して、素晴らしいプレーをしていくだろう」

    さらに指揮官は「OMにとって、OMのようなレベルのチームにとって、サイドバックはとても重要なポジションだ。ヒロキと私は英語で会話している。彼は期待に応えてくれている」と、名門復活を目指すマルセイユでは攻守のカギを握るサイドバックがとても重要だと言及。酒井が役割をしっかりと果たしていると評価した。

    ■日に日に存在感を増す日本人右サイドバック

    マルセイユは2月26日に行われたパリ・サンジェルマン戦に1?5で惨敗を喫した。先発出場した酒井はマークを外して失点に絡んでしまうなど、悔やまれる場面も見られた。

    もっとも、日本代表DFは日に日に存在感を増している。昨シーズン、マルセイユは13位に沈み、“名門の凋落”が騒がれて久しかった。風当たりの厳しい中でフランス行きを選択した酒井は第27節を終了した時点で25試合に出場、うち24試合でスタメンに名を連ねている。

    チームも7位とまずまずの順位につけていて、ヨーロッパリーグ出場権内の4位に7ポイント差と、十分に手が届くポジションに位置している。

    今後、マルセイユが復活を印象づけるパフォーマンスを披露していく上でも「重要な」右サイドバックのレギュラーを担う酒井が一つのカギを握っていくことになりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00000007-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 09:01:07.87 _USER9

    20170203-00010005-soccermzw-000-1-view[1]



    テネリフェのMF柴崎岳は、1月末のスペイン移籍後に崩していた心身のコンディションが整いつつあり、ボールを使ったトレーニングを再開するまでに復調した。現地紙「エル・ディア」では、柴崎のデビュー戦は3月中旬がベストタイミングだと報じている。

     バルセロナへの渡航を経てテネリフェへと戻ってきた柴崎は、先週木曜日と金曜日にトレーニングを行った。記事によると別メニュー中の柴崎は今後、ルイス・マルティ監督のもとで戦術面でシステムなどに適応するための期間が必要だと記されており、練習合流即デビューとはならなさそうだ。

     同紙はその状況を加味して「日本人選手のデビューは、ヘリオドーロ(テネリフェの本拠地)で3月19日に行われるCFレウス戦が理想的な日程となるだろう」と、公式戦初陣は長い目で見ていく方が得策だとした。

     その一方で「彼には笑顔が見られ、アマスらチームメートの中には『会話をもっとするようになってきた』と話す人間も出てきた。練習後にはファンからのサインにも応じた」と、チームに馴染んできた描写も見られた。半年という短い契約期間のなかで出遅れる形になってしまった柴崎だが、今後の練習で高いクオリティーを見せて、周囲を納得させることはできるだろうか。

    Football ZONE web 3/1(水) 7:30配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170301-00010001-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 12:42:31.77 _USER9

    20170301-00010002-goal-000-2-view[1]



    2月25日に行われたプレミアリーグ第26節チェルシー対スウォンジー・シティ戦の最中、一人の日本人チェルシーサポーターが“大役”をやってのけた。

    この日、スタンフォード・ブリッジには特別な雰囲気が漂っていた。2月2日に現役引退を発表したチェルシーのレジェンド、フランク・ランパードがハーフタイムにピッチ上で挨拶をすると公表していたためだ。スタジアムの外ではフランキーの記念写真が無料配布され、マッチデイプログラムの表紙もランパード仕様になるなど、大歓迎ムードが演出された。

    当然、チェルシーサポーターとしては是が非でも立ち会いたい特別な機会だ。ロンドンの大学院で国際保健を学ぶ医師の濱口麻里奈さん(28)も、そう考えるひとりだった。クラブ史上最多得点記録を持つスーパーレジェンドとの再会を心待ちにしていた濱口さんは、当日ウェストスタンドで試合を観戦する中、1分1秒でもその場面を見逃したくないとトイレが混み合うことを予測して前半の途中に席を立っていた。

    “事件“に遭遇したのはその帰りだ。階段を上がってすぐの所で異変に気付いた。

    60代半ばに見える白髪の大柄な男性が、血を流しながらうずくまっていたのだ。周囲の座席は真っ赤で、足下に広がるのは滴り落ちた血の痕。それでもなお、鼻の頭から激しい流血が続いていた。

    周りのファンは警備員を呼び、警備員も救急隊の手配をしたが、誰もそれ以上のことはできず慌てふためいていた。あまりの出血量に絶句し、退くファンが続出する中、濱口さんは人の流れに逆らって男性に近付いた。

    「大丈夫ですか? 私は医師です。どうされましたか?」

    聞けば、上部の座席にいたものの、ふらついて転落してしまったのだという。そうこうしている間にランパードがピッチに登場し、それに気付いた男性は他のファンに迷惑をかけたくないとばかりに無理をして立ち上がろうとしたが、濱口さんは優しく言葉を続けた。

    「大丈夫ですよ。安心して下さい。誰も気にしていませんから。このまま救急の到着を待ちましょう」

    そう言って隣に寄り添い、ティッシュを束ねて止血を試みた。このため、スーパーフランクの大チャントを耳にしながら、結局ピッチ上の様子を見ることはできなかった。

    ハーフタイムが明ける頃、ようやく救急隊が到着。状況を説明し、男性の身を任せる際には「適切なご対応、本当にありがとうございました」と深く感謝された。

    この出来事を通じて濱口さんは言う。

    「今回の最大の問題点は救急隊の到着の遅さ。私があの男性に遭遇してから少なくとも20分はかかりました。転落時に頭を打ったらしく、場合によってはもっと深刻な状態を迎えていた可能性もゼロではありません。にもかかわらず、応急手当てをするスタッフさえおらず、一般の方がひとり付き添っていただけ。男性はほぼ孤立状態でした。スタジアムの構造上、難しい状況であることは分かりますが、それにしても危機管理が甘すぎます。あの場で血を流しながら20分も待たなければならならなかった男性の気持ちを考えても、大きな問題でした」

    その後、濱口さんはより良いスタジアム環境作りのため、チェルシーと直接メールのやり取りをしたという。最後の最後までランパードを見逃したこと対する後悔の言葉は口にせず、「当然のことをしたのみ」と平然としていた。道理的にはもちろん言う通りなのだろう。だが、多くの人が退いてしまうほどの大量出血を前に、ただひとり助けに向かうことはそう簡単に起こせる行動ではなかった。

    今回の濱口さんの優しさと勇気に溢れる決断には、多くの目撃者が強く胸を打たれたはずだ。

    GOAL 3/1(水) 12:29配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00010002-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 11:39:16.35 _USER9


    20170301-00010005-soccermzw-000-3-view[1]



    神戸の田中社長がイスタンブール入り、6月移籍でクラブ間合意と報道

    ガラタサライの元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの獲得交渉に向けて、J1ヴィッセル神戸の田中健一社長がイスタンブール入り。
    ガラタサライのレベント・ナツィフォルー強化部長と直接交渉を行い、クラブ間合意に達したと「フォトスポル」などトルコメディアが一斉に報じている。

    田中社長はイスタンブール入りし、ガラタサライ幹部とポドルスキの移籍交渉を行った。
    このタイミングでの電撃退団の可能性も報じられていたが、トルコリーグ終了時点の6月移籍でクラブ間合意に達したという。

    ガラタサライに支払う移籍金は260万ユーロ(約3億2000万円)。神戸が1月獲得を狙っていた際、
    現地報道では500万から600万ユーロ(約6億~7億2000万円)の移籍金とされていたが、それから約半額にまで下がったことになる。

    「CNNトルコ」は、ポドルスキの神戸移籍は3月2日に正式発表とレポート。

    移籍のタイミングはトルコリーグ終了後になるとしており、
    ガラタサライが来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得時には、ポドルスキが20万ユーロ(約2400万円)のボーナスを手にすることになっているという。

    7月29日本拠地の大宮戦でJデビューも
     
    ガラタサライは今回のディールで、ポドルスキの残り2年分の年俸総額600万ユーロ(約7億2000万円)の支出を抑える形になる一方、
    神戸から500万ユーロ(6億円)というJリーグ史上最高の年俸を手にすることになる。

    2017シーズンのJリーグ登録は、第1登録期間が「1月6日~3月31日」、第2登録期間が「7月21日~8月18日」となっている。
    最短でいけば、7月29日の第19節本拠地の大宮戦で「ポドルスキ、Jリーグデビュー」となりそうだ。

    ポドルスキはアーセナルなどでプレーし、2014年ブラジル・ワールドカップではドイツ代表の一員として優勝を経験。
    セレッソ大阪が2014年に獲得した元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン以来となるワールドクラスのスターが、ついにJリーグにやって来ることになる。^

    Football ZONE web 3/1(水) 11:08配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170301-00010005-soccermzw-socc

    ポドルスキがついに神戸加入へ【写真】
    https://lpt.c.yimg.jp/im_sigg7gXovUtxIq4wLg5g2MvetA---x643-y900-q90/amd/20170301-00010005-soccermzw-000-view.jpg

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 02:58:26.23 _USER9

    20170301-01637346-gekisaka-000-4-view[1]




    ゴールラッシュの中心にいた男…浦和FW李「自分の良さは点に絡むこと」

    ゲキサカ 3/1(水) 2:04配信

    [2.28 ACLグループリーグ第2節 浦和5-2FCソウル 埼玉]

    ゴールラッシュの中心には、この男がいた。3日前に行われたJ1リーグ開幕戦となった横浜FM戦ではローテーションの関係もあって、
    出場機会が訪れなかった浦和レッズFW李忠成だったが、
    21日のACL初戦となったWシドニー戦で1得点1アシストと好パフォーマンスを見せていた男は、またもやACLで自身の存在価値を証明してみせた。

    まずは前半9分、右サイドのMF駒井善成からのパスを李が後方を確認してスルーすると、
    ボールを受けたFW興梠慎三が右サイドを駆け上がる。
    そして、興梠のクロスをFW武藤雄樹がヘディングで決めて先制点が生まれた。
    さらに2分後の同11分には、右サイドから切れ込んだMF関根貴大のパスをPA内で受けた李が、
    落ち着いて鋭い左足のシュートを突き刺してリードは2点差に広がった。

    前半14分にFCソウルに1点を返されたものの、ここからも李が得点に絡みに絡みまくる。
    同15分、武藤からパスを受けて体を張ってキープすると、ボールを受けようと走り込んだ武藤へと預ける。
    前線へ運んだ武藤のラストパスから関根のゴールが生まれ、同21分には中央突破して放った李のシュートのこぼれ球をMF宇賀神友弥が蹴り込んで4点目。
    そして同45分には巧みな身のこなしでマーカーを外して興梠からボールを受けると、駆け上がった駒井を見逃さずにパスを送って5点目をアシストした。

    全得点に絡んだストライカーは「自分の良さはアシストやゴール、その前のプレーや味方を生かすプレーで得点に絡むこと。
    今日はそれを出せて良かったし、前のコンビネーションも良かった。プレーしていて楽しかった」と白い歯を見せた。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-01637346-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/28(火) 22:12:35.42 _USER9

    20170228-00010019-soccermzw-000-3-view[1]



    0-1で惜敗したベジクタシュ戦後に急展開

     ガラタサライの元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキがJ1ヴィッセル神戸移籍で合意に達し、チームを電撃退団することになったとトルコメディアが伝えている。トルコ紙「アクサム」電子版が報じた。

     ガラタサライは27日のベジクタシュとのダービーマッチに0-1で惜敗した。この試合でフル出場を果たした2014年ブラジル・ワールドカップのドイツ代表優勝メンバーの去就問題は、風雲急を告げている。

     ポドルスキがベジクタシュ戦後に、神戸移籍で合意に達したと報じられている。神戸はこれまで獲得交渉を続けてきたが、土壇場で移籍合意に達し、トルコの名門を退団することになったという。

    レアンドロが全治6カ月と診断されたばかり

    「ポドルスキは今日チームメートに別れを告げ、日本でキャリアを続ける」と記事では報じられている。

     神戸は昨季のJ1得点王のFWレアンドロが、左膝前十字靭帯損傷および外側半月板損傷により、全治6カ月と発表したばかり。これまではガラタサライとの移籍金で折り合いがつかずに、トルコリーグ終了後の今夏に獲得を目指す可能性が浮上していたが、エース離脱により、スーパースターの即時獲得に舵を切ったようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170228-00010019-soccermzw-socc

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