パリ・サンジェルマン

スペイン1部バルセロナがフランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマール(31)と個人合意したと、スペインメディア「バルサユニバーサル」が報じた。
PSGでルイス・エンリケ監督の構想外になったネイマールは今夏の退団が決定的になったと各メディアで報じられている。すでに古巣のバルセロナ復帰を熱望する一方で、米メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルスFCやサウジアラビア1部アルヒラルが獲得に動き、イングランド・プレミアリーグのチェルシーやマンチェスター・ユナイテッドが興味を示している。
PSGも退団を容認する構えだが、バルセロナは今夏の獲得に向けてネイマール側と個人合意しているという。同メディアによると、年俸1300万ユーロ(約20億5000万円)とボーナスの2年契約(1年延長オプション)で「両当事者が個人的な条件に関して確かに完全な合意に達した」と報じた。
同メディアは「リオネル・メッシを逃した後、ジョアン・ラポルタ会長に有力な契約を与えることになる。ネイマールの復帰はバルセロナにとって経済的な意味でも生産的となるだろう」とし、加入に難色を示した指揮官についても「シャビ監督は全面的に賛成しているわけではないが、この作戦を非常に好意的に捉えている」と伝えた。
ネイマールの移籍金は1億5000万ユーロ(約237億円)とされる。PSG入りが決定的なフランス代表FWウスマヌ・デンベレの移籍を含めて、クラブ間交渉は「まだ完了していない」が、ブラジルのエースがバルセロナ復帰に近づいているのは間違いないようだ。
東スポWEB
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a068bbb49e7d40fc144f6f888d88b88a02121a0
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日本では子供のファンなどを中心にネイマールコールが起きながら頑として出場しなかったが、インテル戦からわずか2日後にフル出場とあって日本のファンから怒りが大爆発。ネット上では「日本でやってくれ」「ネイマール日本戦出なかったくせに韓国だけ出んのかよ」「そんなにやれるなら5分くらいでも日本で出場したら良かったのに」「試合を観に行った人たちはネガティブな感情持つよね。しかもスタメンフル出場するあたり」と怒りの声があふれ返った。 「韓国で2G1Aと大活躍のネイマールさんw 日本大嫌いなんか?」「ネイマール日本嫌いやったんかな」と指摘する声や、「今後PSG来日してもチケット買う人減りそう」と〝アンチPSG〟の増加を懸念する声も上がった。 もちろん足首の状態が2日で超回復を見せたのかもしれないが、日本のファンにとってはなんともやりきれない韓国での活躍ぶりとなった。
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スポーツ【関東地区】2023年7月24日(月)~7月30日(日)
23/7/25(火) 日本テレビ 19:20~ 124分
サッカー・パリSGジャパンツアー2023・パリ・サンジェルマン×アルナスル
平均 世帯視聴率 5.4% 個人視聴率3.4%
ビデオリサーチ 2023年8月3日(木)更新
https://www.videor.co.jp/tvrating/2023/08/80287.html
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フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)が1日に行われた親善試合インテル(イタリア)戦で1―2と逆転負けを喫した。
今夏の日本ツアー最終戦となるPSGは、昨季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)準優勝のインテルと対戦。後半18分にMFビティーニャが先制ゴールを決めたが、インテルが37分にFWセバスティアーノ・エスポジート、39分にMFステファノ・センシと続けて決めて逆転に成功した。
熱戦となったが、この試合で一番の目玉だったブラジル代表FWネイマールはベンチ入りしたものの結局出場しなかった。後半に入ると、ファンから「ネイマール! ネイマール!」と出場を懇願するコールが会場の至る所から上がったが、最後まで願いは届かず。PSGは今回の日本ツアーで3試合行ったが、ネイマールの雄姿はついに見られなかった。
これにはファンやサポーターから怒りの声が続出。ネット上では「インテルパリサンジェルマンの試合 ネイマールとか出ない。金かえせ」「金返せレベルの試合だな。シーズンオフの観光ツアーだからこんなものか」「PSGは来年は日本に来ない、もしくは来ても歓迎されないだろうね。メッシは移籍してエムバペは移籍問題で揉めて帯同しなくてネイマールは練習するだけで試合に出ない。そりゃ試合出場するかどうかはコンディションによるとはいえこれじゃあ高い金払って呼んだ意味がない」とPSGへの不満の声が上がった。
さらに「しっかしPSGのルイスエンリケはツアーなのに看板選手?のネイマール出さないのはなんなんだろうか。高い金払って見に来てる人に多少なりサービスしなさいよ。サッカーファン的には誰が出てもすげーのばかりなんだけど(笑)」とエンリケ監督を責める声も噴出した。
PSGのツアーは強気な値段設定が話題を呼んだだけに、そのぶんスーパースターの欠場で失望も大きかったようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e21587aeb4f2778f0956028c8b8d47fe3adce51
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ネイマールにいじめられるイガン
Neymar et Kang in Lee sont inseparables 😭😭❤️
— 𝐍𝐄𝐘𝐊𝐈 💎🇧🇷 (@NaikyOh6) August 1, 2023
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注目のネイマールも出場せず
フランスの強豪パリ・サンジェルマン(PSG)とイタリア・セリエAの名門インテルが来日中の8月1日に国立競技場で国際親善試合を実施。インテルが2-1の逆転勝利を飾った。
PSGはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが昨季限りで退団し、去就問題に揺れるフランス代表FWキリアン・ムバッペは来日メンバーに入らず。負傷を抱えるブラジル代表FWネイマールは来日中の2試合連続で出場なく試合を終えている。この来日3試合目もベンチスタートとなり昨季の看板3トップを欠くなか、前線の核はレアル・マドリードから加入のスペイン代表FWマルコ・アセンシオになっている。
一方のインテルは昨季UEFAチャンピオンズリーグ(CL)で準優勝。アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスが前線の核で、そこに今季加入のフランス代表FWマルクス・テュラムがどのようなコンビネーションを見せるのかが注目されている。
全体的にPSGが攻撃回数を増やしていく中で、前半14分には左右に揺さぶった攻撃から最後はアセンシオがペナルティーエリア内で決定機。しかし、シュートはゴールポストに当たって先制点のチャンスを逃した。インテルはマルティネスにボールを集め速攻がメインになったが、なかなかゴール前を切り崩すには至らなかった。
互いにゴール前の場面が多くない試合を展開し、このまま前半は0-0で終了した。後半に入ってもそれほどゲームのペースは上がらなかったが、PSGは後半18分に先制点を挙げる。ポルトガル代表MFビティーニャがゴール正面から強烈なミドルをゴール左上に突き刺し、1-0のリードを奪った。
一方のインテルは後半36分に途中出場のFWセバスティアーノ・エスポジトがペナルティーエリア内の右サイドでパスを受けると、ファーサイドに冷静なシュートを流し込んで1-1の同点に追いついた。さらにインテルは後半38分、ショートカウンターからMFステファノ・センシがゴール。両チーム交代を行いながらメンバーを入れ替えていく試合で、会場には「ネイマール」のコールが沸き起こったが、ブラジル代表のスターが投入されることはなくインテルが2-1で勝利した。
PSGは今回の来日3試合ではアル・ナスル(サウジアラビア1部)と引き分け、セレッソ大阪に敗戦していただけに、1分2敗で終えた。一方のインテルはアル・ナスルと引き分けた後のPSG戦だったが、日本での2試合を勝利で締めくくった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/46de1e2f86e9a0c77a5d86604386323718b9ee26
#PSG #ビティーニャ のミドルシュートでゴール⚽️‼️‼️
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国立競技場が大盛り上がり🔥
🇫🇷パリ•サンジェルマン×インテル🇮🇹
テレビ朝日系列にて地上波独占生中継中
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【後半35分】#インテル #エスポージート が狙いすましたシュート―でゴール!!同点に追いつく ‼️
— テレ朝サッカー (@tvasahi_soccer) August 1, 2023
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#インテル #センシ がフリーで押し込み逆転に成功 ‼️
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#PSG 10番 ネイマールの出番は間もなくか⁉️✨
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J1セレッソ大阪のMF香川真司は7月28日、フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)のプレシーズンマッチで後半の頭から途中出場し、決勝ゴールを挙げた。
後半34分に美しい勝ち越し点を決め、3-2の勝利に貢献。大阪では3連戦となった今回のジャパンツアー。香川の一撃で締めくくられた3試合だったが、昨年に比べて課題が浮き彫りになった。
香川も苦言を呈した高額なチケット代。そのため、空席が目立ってしまう事態に陥った。
香川がPSG戦で魅せた。2-2の後半34分、ペナルティーエリア付近中央でパスを受けた香川は右足を振り抜いた。
ボールは美しい軌道を描いて相手GKジャンルイジ・ドンナルンマの手が届かないゴール右隅へ。ビューティフルゴールでC大阪は勝ち越しに成功した。
この日は3万2430人が駆け付けたが、メインスタンドのほとんどが10万円~35万円にものぼっており、会場は空席が目立った。
そのなかで、香川は「ここまで言う必要はないかもしれないけど……」と切り出すと、高額なチケット代について苦言を呈した。
「チケットの値段については考え直してほしい。これだけのチームが来てくれたなかで空席になっちゃうというのはやっぱり……。子供たちが見やすい価格で設定してくれたら。それはすごく残念に思っている」
この日のPSG戦は最も安いゴール裏で大人は1万円に設定された。
初戦のPSG対アル・ナスルでは観客2万4532人、2戦目となったインテル対アル・ナスルは1万3805人だった。
収容人数約5万人のヤンマーでは、最高15万人を動員できたが、3試合の合計は7万1667人と約半分ほどしか埋めることはできなかった。
いずれも空席が目立った大阪での3連戦。香川の意見は今後の日本サッカーのためにも貴重なものとなった。
7/28(金) 22:10配信 FOOTBALL ZONE
https://news.yahoo.co.jp/articles/7346186d6508580866c95ca30c948461cc4b656d
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[7.28 国際親善試合 パリSG2-3C大阪 ヤンマー]
セレッソ大阪がパリSGと行った国際親善試合に3-2で勝利した。
パリSGの日本ツアー第2戦。アルナスル戦から中2日で行うゲームに先発メンバー3人を変更。システムは4-3-3で、GKジャンルイジ・ドンナルンマ。DFラインは右からDFマルキーニョス、DFミラン・シュクリニアル、MFダニーロ・ペレイラ、DFダニーロ・ペレイラ。MFマヌエル・ウガルテをアンカーに置いて、MFビティーニャとMFウォーレン・ザイール・エメリが一列前。3トップは右にFWイシュマエル・ガルビ、左にFWマルコ・アセンシオ、そして頂点にFWウーゴ・エキティケが立った。
対するC大阪のシステムは4-4-2。GKヤン・ハンビン、DFラインは右からDF松田陸、DFマテイ・ヨニッチ、DF鳥海晃司、DF山中亮輔。ダブルボランチをMF喜田陽とMF鈴木徳真が務め、右MFをジョルディ・クルークス、左MFをカピシャーバ。2トップはFW上門知樹とFWレオ・セアラが務めた。
シーズン真っ只中のC大阪が前に出るかと思われた序盤だが、パリSGの動きの良さが目立った。前半17分にはレイバン・クルザワのアーリークロスに斜めに走り込んだウーゴ・エキティケが右足ダイレクトで合わせて流し込み、先制点が決まる。
ただC大阪も黙ってはいない。前半21分に浮き球で抜け出したレオ・セアラは戻ったDFに対応されて上手くシュートを打つことが出来なかったが、同22分、GKヤン・ハンビンのロングボールに対してパリSGのDFラインが処理をミス。奪ったクルークスがエリア内に侵入し、左足でしっかりと同点弾を決めきった。
前半を1-1で折り返すと、後半からパリSGはクルザワとアセンシオを下げて、DFセリフ・ニャガとMFカルロス・ソレールを出場させる。そしてC大阪はレオ・セアラ以外の10人を交代。MF香川真司はピッチに入る前に、ドルトムント同僚だったDFアクラフ・ハキミを肩を組んで話し込む場面がった。
なお、C大阪の布陣はGK清水圭介、DFラインは右からDF毎熊晟矢、DF進藤亮佑、DF山下達也、DF舩木翔。ダブルボランチに香川とMF石渡ネルソンが入り、右MF奥田勇斗、左MFに新井晴樹。2トップはFW北野颯太とレオ・セアラが務めた。
後半に入ってすぐにスコアを動かしたのはパリSGだった。4分、中央突破を試みたビティーニャがウーゴ・エキティケのリターンパスを受けてエリア内に侵入。何なくGKとの1対1を制してゴールネットを揺らす。勝ち越したパリSGは後半10分からマルキーニョスに代えてアクラフ・ハキミをピッチに送り込んだ。
後半15分からC大阪はレオ・セアラに代えて藤枝MYFCから今夏加入したFW渡邉りょうを投入。同19分にパリSGも5選手を代えてゲームを進めていく。すると同22分、右サイドの高い位置でDFリュカ・エルナンデスからボールを奪った渡邉が中に折り返すと、北野が左足で豪快に蹴り込み、再び同点とした。
後半30分過ぎには、3日前のアルナスル戦同様にFWネイマールの出場を期待する“ネイマールコール”が起こる。しかしこの日もベンチに座るネイマールが試合出場に向けた準備を進めることはなかった。
そして役者が魅せる時間がやってくる。後半34分、左サイドの高い位置でボールを奪った新井の横パスをゴール前で受けた香川が、ゴール右隅に芸術的なシュートを蹴り込んで、逆転に成功。ヤンマースタジアム長居が大歓声で揺れた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1846d1b42b1d9af40008a19e8dbbb5b725c1554c
PSG 2-3 C大阪
[得点者]
17'ヒューゴ エキティケ (PSG)
22'ジョルディ クルークス(C大阪)
49'ビティーニャ (PSG)
67'北野 颯太 (C大阪)
79'香川 真司 (C大阪)
スタジアム:ヤンマースタジアム長居
https://www.jleague.jp/match/jleaguefriendly/2023/072804/live/#live
— Ari (@aritrabvb) July 28, 2023
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草生える
C・ロナウドのファンサービスを韓国メディアが皮肉る「韓国では欠場騒動、日本ツアーではドリブルの嵐」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4640b9fe970dd06eb702f0a5228b83f27d43a47f
「過去に、韓国に訪問して欠場の事態を招いたサッカー選手のクリスチアーノ・ロナウドが、日本の子供たちと一緒にミニゲームをする姿が公開された」と重ねて強調している。
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パリSG対アルナスルはスコアレスもC・ロナウドのバイシクルに大歓声!「ネイマール」コールが巻き起こるも本人は出場せず
https://news.yahoo.co.jp/articles/8bafd6fb19641f64d1da041dd94e7b5560ea39f0
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やっぱスターやなクリロナ
きたーー!!
— つぶやき太郎X (@tubuyakimax2) July 25, 2023
クリロナのオーバーヘッドキック!!
会場が沸く!!!!
アルナスル
PSG
ネイマール
エムバペ pic.twitter.com/P5sptCAHyU
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アル・ヒラル、エンバペ獲得に向け正式オファーか…提示額は驚異の約470億円に
https://news.yahoo.co.jp/articles/74672cb7a6a405fb0ef9871b565ca8ad084fd365
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フランス代表FWキリアン・エムバペが、フランス1部パリ・サンジェルマンからの天文学的な巨額オファーを拒否する構えだという。
スペインメディア「ディフェンサ・セントラル」は、PSGがエムバペに事実上の〝生涯契約〟を用意したと報じた。その額は、10年10億ユーロ(約1560億円)。新シーズンに引き留めに成功したとしても、契約の切れる来夏にフリーで退団されるだけに、なりふり構わずお金で契約延長にこぎつけようとしている。
しかし同メディアは、別の記事でエムバペの反応を報道。エムバペは金銭面を重視しておらず、歴史をつくり上げることに関心を寄せているという。つまりスペイン1部レアル・マドリードに移籍して欧州チャンピオンズリーグ(CL)制覇など、タイトルを積み重ねていきたいわけだ。
同メディアによると、エムバペが「今は夢をかなえてRマドリードですべてを勝ち取り、キャリアでより多くのタイトルを獲得したい」と語ったとした。となれば、PSGが金銭以外でエムバペを振り向かせる必要があるが、果たしてそれは可能なのだろうか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e10d1de45c7037ecee899b483310e9fb41d17b63
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昨年に続き、7月下旬に来日するフランスのサッカートップチーム、パリ・サンジェルマン(PSG)。昨年はメッシ、ネイマール、エムバペという世界の超スーパースターの同時来日とあって、チケットは即完売。秩父宮ラグビー場で行われたチーム練習から、スポーツニュースなどで報じられた。
そして今年はイタリア・セリエAの強豪(今シーズンは3位)インテル・ミラノも同時にやってきて対戦するというスペシャルマッチが国立競技場で開催される。日本のサッカーファンの歓喜は容易に想像できるが、なんと選手たちの来日が近づくにつれ、どんどん盛り下がっているというから、いったいどうしたのかと…。スポーツライターが肩を落として言う。
「メッシはクラブを退団したので、来ません。現役最高のプレーヤーと言っていいエムバペはクラブと移籍問題でゴチャつき、来日に黄色信号が灯りました。クラブの会長は来日までに解決したいと語っていますが、ファンの間では『エムバペは来ない』と完全に諦めムード。そうなれば、昨年の3倍以上といわれるチケット代にはとうてい見合わない、という声が出て当然です」
PSGは7月25日に大阪の長居ヤンマースタジアムでクリスチアーノ・ロナウド所属のアル・ナスルと、同じく長居で28日にセレッソ大阪と、そして8月1日に東京・国立競技場でインテル・ミラノと対戦する。が、やはりというべきか、どの試合もチケットが余りまくっているという。サッカー関係者が言う。
「国立のインテル戦を筆頭にどの試合も、最も見やすい15万円~25万円のメインスタンド1階ホスピタリティーチケット、最も見づらく安い2万円~4万円台のゴール裏だけが『残りわずか』もしくは『完売』となっています。その中間の2階席や3階席、バックスタンドなどは全て『空席あり』。昨年とは真逆で、ガラガラの可能性があるのです。ここにきて企業と提携してのチケットプレゼントが目につきますし、スポンサー席をバラ撒いて、ある程度は埋めることが予想されます。とはいえ、インテル戦は急きょ試合開始時間が早まるなどバタバタですし、キックオフまではこの『集金ツアー』の成否はわかりませんね」
チームは7月21日に現地を発つが、選手たちは現在、思いっきりバケーション中。集合は出発前日だという。それを知ったファンからは「日本、ナメられてるね」「テキトーにボールを蹴りに来るんだろうな」と、ますます醒めた雰囲気になっている。
ちなみに、7月24日にJ-GREEN堺で行われる公開練習の見学チケット料金は3500円。これにも「まだそんなに金を取るんかい!」とアキレ返るファンが続出だという。
せめて見せるところはビシッと見せなければ、エムバペの「移籍確実」が報じられる中、来年以降のツアーなんて、企画すら持ち上がらないかもしれない。
https://www.asagei.com/excerpt/270513
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🔴 #WelcomeLeeKangIn 🔵 pic.twitter.com/GLPRo52kNX
— Paris Saint-Germain (@PSG_KR) July 8, 2023
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