1: 名無し@サカサカ10 2021/04/20(火) 16:01:38.26
![GettyImages-697768520-800x450[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/4/3/430c5c3f-s.jpg)
ペレス会長はスペインのテレビ番組「エルチリンギート(El Chiringuito)」に対して、「サッカーは変化し続け、時代に適応していく必要がある。サッカーは興味を失われ始めている。どうにかしなければならない」と話し、
「サッカーは唯一無二のグローバル競技である。テレビは時代に適応して変化しなければならない。われわれは、なぜ16歳から24歳の若者たちが、もはやサッカーに興味をなくしているのか考える必要がある」と続けた。
その上で「試合のクオリティーが落ちていることに加え、他に楽しめるプラットフォームがある。サッカーは変化が必要だ」との認識を示し、「欧州の一部クラブが求めているのは、どうにかしてこの競技をもっとワールドワイドな魅力があるものにすることだ」と強調した。
UEFAはこの大会に参加したチームは、今後同連盟主催の大会に出場できなくなるとしているが、レアルは今季のチャンピオンズリーグで4強に残っている。
ペレス会長はこれに対し「独占と資産を混同している人たちの脅しだ」とし、「レアル(マドリード)がチャンピオンズリーグから追放されることは絶対にない。シティも、どのチームもだ。そんなことは起こらない。法的な理由には触れたくないが、実現しない。ありえないことだ」と語った。
またUEFAは、所属選手が自国の代表チームでプレーすることができなくなる可能性もあるとしている。
ペレス会長は続けて「そんなことは起こりはしないのだから、どの選手も冷静でいられる」と語った。
「UEFAは独占企業であり、透明性を確保しなければならない。UEFAはその歴史の中で良いイメージを持っていない。対話にオープンでなければならないし、脅迫的ではいけない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/72550d7b95d56ec70806a7124b3e55dacfad9962
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