1: 名無し@サカサカ10 2021/11/12(金) 14:18:13.45
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https://m.finance.yahoo.co.jp/news/detail/20211111-00467843-toyo-column
サッカー人気に陰りが出てきたワケ
実際のところ、サッカー人気は自国開催の2000年代をピークに低下傾向をたどっている。
2002年日韓W杯の日本対ロシア戦で66.1%という驚異的なテレビ視聴率を記録したとおり、日本代表戦は長年、キラーコンテンツと位置づけられてきた。
しかしその後の有料放送化やインターネットの普及などメディア環境の変化によって、そこまで数字が取れなくなり、
注目度も徐々に下がってきた。本田圭佑(リトアニア1部・スドゥバ)や香川真司(ギリシャ1部・PAOK)らスター選手が去った2018年以降はその現象に拍車がかかったと言われている。
代表の停滞感は、サッカー関連ショップやビジネスの経営にも少なからず影響していると見られる。
協会と関わりの深い1968年創業の老舗専門店「サッカーショップKAMO」も、コロナ禍の煽りを受け、今年に入って大阪・心斎橋、横浜・港北、金沢の3店舗を閉店。9月末には都内主要店舗である新宿店のクローズに踏み切った。
流通業界のECサイト拡大の流れに沿った部分もあるのだろうが、
日本代表の躍進とともに店舗拡大を続けてきたKAMOの規模縮小には一抹の寂しさを拭えなかった。
こういった現実に協会も危機感を強め、2020年10月から公式ユーチューブ「JFA TV」内で日本代表の密着動画「Team Cam」のデイリー配信を開始。少しでもコアファンを増やそうと工夫を凝らしている。
が、劇的勝利のオーストラリア戦の裏側を描いた10月13日アップ分でも再生回数は25万回程度。ハイライト動画などは50万回を超えることもあるが、メガヒットには遠いと言わざるをえない。
あかん…
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