ブンデス・リーガ
1: 名無し@サカサカ10 2021/04/06(火) 20:13:25.10 _USER9
![20210406-00010002-thedigest-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/4/b4aa2677-s.jpg)
現地時間4月4日、ハノーファーの原口元気はドイツ2部リーグ第27節ハンブルク戦に先発出場。試合は3-3の引き分けに終わり、両者は勝点1を分け合った。
序盤からペースを掴んだのはハンブルクだった。14分と34分にアーロン・ハントが続けて2点を奪うと、後半の頭には再びハントのゴールで突き放した。順位も上のハンブルクの圧勝かと思われたが、ここからドラマが待っていた。
ハノーファーが展開した大反撃の中心にいたのが原口だ。56分にフリーキックからショートパスを受けると、ペナルティエリア外から迷わず右足を振り抜いた。このシュートが美しい軌道を描いてゴールに吸い込まれ、ハノーファーは1点を返す。
68分には室屋成のクロスにマーヴィン・ドゥクシュがヘディングで合わせ、スコアは2-3に。そして84分、ドゥクシュのシュートのこぼれ球がゴール前に転がり、ちょうどそこに倒れていた原口が反応。難しい体勢ながら、跳ね上がったボールを落ち着いて押し込み、ついに同点に追いついた。逆転はならなかったものの、0-3から執念の猛チャージで、ハノーファーが貴重な勝点1をもぎ取った。
どちらも印象的なゴールで2得点を奪った原口には、地元メディアも賛辞を送っている。ドイツ誌『kicker』は、緊迫したゲームの劇的な展開をこう振り返った。
「ハノーファーは諦めておらず、ハラグチのかなり遠い距離からのゴールでやり返した。彼はスヴェン・ウルライヒに9つ目のクリーンシートのチャンスを与えなかった。“座っていたフットボーラー”ハラグチが、息をのむ北部同士の戦いの最後の得点を決めた」
大衆紙『Bild』は、優れた決定力で2点目を押し込んだ原口を、抜群の得点感覚でゴールを量産した伝説的なストライカーになぞらえてこう綴った。
「ハラグチは地べたにいたが、それでもうまくボールを操ってゴールに入れ、3-3とした。“ドイツの爆撃機”ゲルト・ミュラーだけがかつて決めていたゴールだった」
チームメイトも、殊勲の原口には手放しで称賛を送る。クラブは公式HPに、チームの2点目を決めたドゥクシュのインタビューを掲載。「2得点を奪い、後半はまるであらゆるところにいたように思えたハラグチについて」という質問に対し、ドゥクシュは「あいつが何ができるかはみんな知っている。2点取った以外にも、今日は目立つ仕事をしていた。すべてのパフォーマンスが良かった」と絶賛した。
原口を今シーズン全公式戦でスタメン出場させるなど、全幅の信頼を寄せているケナン・コジャク監督も試合後、その「献身性とハート」を評価。「2ゴールで彼のパフォーマンスが報われたことが嬉しい」と労った。
ここ5試合勝利がなく、昇格ラインまで14ポイント差の9位に沈んでいるハノーファー。日本が誇るハードワーカーのドッペルパック(ドイツ語で2得点の意)を、再浮上のきっかけにしたいところだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/726c7b5b633245d5b8372d9344762f2b3bc72628
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367: 名無し@サカサカ10 2021/04/04(日) 01:04:36.04

レバンドフスキ
ロイス ムヒタリアン サンチョ
ギュンドアン シャヒン
ハキミ スボティッチ フンメルス ピシュチェク
ヴァイデンフェラー
ここ10年のドルトムントベスト11どうやろか?
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413: 名無し@サカサカ10 2021/04/04(日) 00:29:53.20

フランクフルトがCL出場に近づく大きな1勝! 5位ドルトムントとの直接対決制す
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8752d5b37cda37972f350f51753e8280c35635d
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575: 名無し@サカサカ10 2021/03/21(日) 00:35:38.58

ハーランドのドッペルパックで土壇場ドローのドルトムントは上位追走ならず…
https://news.yahoo.co.jp/articles/a0b73d19295b7ffaec71a2a12256b7675437a6d1
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1: 名無し@サカサカ10 2021/03/18(木) 20:06:56.82 _USER9
![img_702589910e3b0880512624856dceffcb410530[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/a/9/a9b8956b-s.jpg)
ドイツ2部ハノーファーに所属する日本代表MF原口元気に関して、移籍の噂が広がっている。
ドイツのサッカー専門メディア『LIGAINSIDER』によれば、原口は今年6月の契約満了のタイミングでハノーファーを退団し、移籍を考えているという。原口は今季ハノーファーの主軸としてドイツ2部リーグの全24試合にスタメン出場し、5得点6アシストという成績を残している。アシストはチーム最多タイだ。
移籍先の候補としてまず名前が上がっているのは、シャルケだ。シャルケはかつて内田篤人も所属し、チャンピオンズ・リーグ8強進出や7度のリーグ優勝などを誇る名門。しかし、近年は成績を落とし、現在は上位に11ポイント差をつけられて1部リーグの最下位に沈む。三度の監督交代や冬の補強の成果も出ておらず、降格濃厚と見られている。
続いて名前が挙がったのが、ケルンだ。同メディアは、1月にもケルンの原口への関心を報じている。背景にあるのは、ハノーファーのSDとして原口を獲得したホルスト・ヘルツ氏の存在だ。同氏が現在はケルンのSDを務めているということもあって、原口に興味を示しているという。ケルンには以前、奥寺康彦や長澤和輝、大迫勇也らが所属しており、1980年代にはリーグ、カップの二冠を果たすなど、古豪として知られている。現在は1部14位で、かろうじて降格圏からは脱出したものの、1ポイントの間に4チームがひしめく残留争いの真っ最中だ。
他にも候補として、1部昇格へ良い位置につけているハンブルクやボーフム、古巣のデュッセルドルフの名前も挙げられている。
1月時点では、原口はクラブが1部昇格できた時のみ契約更新の意向で、ピッチ内外両方の理由で残留が第一希望だと伝えられた。しかし、現在は残り10試合で昇格ラインと11ポイント差の8位となっており、昇格の見込みは薄い。ハノーファーの指揮官ケナン・コジャクは、原口について「これほどよい選手を引き止めるのは当然難しいと、我々はわかっている」とコメントしており、退団を示唆している。
原口が来季をどこで迎えるかは依然として不透明だが、少なくともハノーファー退団は濃厚なようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/23ec31e3881f208eb095db774560efa74a8fdc73
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1: 名無し@サカサカ10 2021/03/14(日) 23:28:08.87 _USER9

ブンデスリーガは14日に第25節が行われ、レヴァークーゼンとビーレフェルトが対戦した。
チャンピオンズリーグ出場権を争う6位レヴァークーゼンと、降格圏の17位に沈むビーレフェルトの一戦。堂安律は2試合連続の先発入りを果たし、前節と同じく最前線でスタートした。また、奥川雅也も2試合ぶりの先発出場で、左サイドにポジションを取った。
序盤からボールを握るのはレヴァークーゼン。7分には右サイドを突破し、アミリがボックス内でフリーでシュート。しかしここは枠を外した。その直後にもボックス内へ侵入するなど、主導権を握る。
しかし、先制したのはビーレフェルト。17分、自陣でボールを奪って右サイドへ素早い展開。開いて受けたゲバウアーがボックス内へクロスを送ると、堂安が滑り込みながら押し込んだ。日本代表MFの第17節以来8試合ぶり、今シーズン4点目のゴールでリードを奪う。堂安はその後も24分には間接FKから惜しいシュートを放つなど、少ないチャンスの中で効果的に攻撃に絡んでいく。
前半終盤はレヴァークーゼンが決定機を何度も迎えたが、GKオルテガ好守を連発。ビーレフェルトがリードして折り返す。
後半に入ると、開始早々ビーレフェルトは奥川がゴール手前でFKを獲得。マイアーのシュートは壁に当たったが、堂安が跳ね返ったボールをダイレクトで狙い、GKグリルにセーブを強いる。
すると57分、ビーレフェルトが追加点。マイアーが自陣からDFラインの裏へパスを送り、ルコキが囲まれながらもボックス中央手前でフリーの奥川へ。受けた奥川は、相手GKとDFのタイミングを外して冷静に流し込んだ。今年1月に加入した奥川にとって、移籍後初ゴール。ドイツ・ブンデスリーガ1部での記念すべき初得点となった。日本人2選手の活躍でビーレフェルトがリードを広げる。
カウンターから効果的にチャンスを作るビーレフェルトは71分、右で受けた堂安が得意のカットインから強烈なシュートを放つ。81分、献身的な働きを見せていた奥川はお役御免に。途中交代でベンチに下がった。
その後もレヴァークーゼンがボールを握り、ビーレフェルトがカウンターを狙う展開が続く。すると85分にゴール前の混戦からシックが押し込み、VARレビューの結果ゴールが認められ、レヴァークーゼンが1点差に詰め寄る。直後にビーレフェルトは2枚を入れ替え、好プレーを見せていた堂安はベンチに下がった。
守り切りたいビーレフェルトは、後半アディショナルタイムには時間を使いながら時計を進める。アラリオに決定機を許したが、GKオルテガが見事なセーブ。続くCKでのピンチもフリンポンのシュートは枠を外れた。ギリギリのところで耐えきり、ビーレフェルトが2-1で勝利を挙げた。
見事な白星を挙げたビーレフェルトは、勝ち点を22に伸ばした。15位まで浮上し、降格圏を脱出している。
■試合結果
レヴァークーゼン 1-2 ビーレフェルト
■得点者
レヴァークーゼン:シック(85分)
ビーレフェルト:堂安(17分)、奥川(57分)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e8c6f10ff5bde8630e587f8bcd50fdcf32e3d315
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